2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
>>>メールマガジンバックナンバー一覧<<<


2016年5月18日水曜日

アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.11

2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
>>>メールマガジンバックナンバー一覧<<<

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.11
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
201435日発行
アドバイザリースタッフ研究会会員 様

◆HOT NEWS
◆行政NEWS
◆研究会活動
◆研修会・学会案内
◆お知らせ
◆編集後記
――――――――――――――――――――――――――――――
先月は、関東地方でも、2週続けての数十年ぶりの大雪に見舞われ、
皆様におかれましても、色々と生活の支障をきたした方も多かった
ことと存じます。被害にあわれた方には、心よりお見舞い申し上げます。
今週末より、当研究会主催の研修会がスタートします。
会場で、皆様にお会いするのを楽しみにしております。


さて、先日(3月3日)開催された日本食品衛生協会の特別講演会で、
日本健康科学学会理事長 信川益明先生が講演されました。
聴講されていた食品の製造メーカー、販売メーカーの方へ向けて、
「アドバイザリースタッフをぜひ有効に活用していただきたい。
アドバイザリースタッフは、厚生労働省の示したカリキュラムに基づき
資格を取られた健康食品の安全性や有効性など幅広い知識を持ち、
消費者に健康食品の正しい利用に関する情報提供をできる専門家である。
健康食品等の利用に関する講演会の講師や各種イベントでの健康食品相談等
の相談員など、どんどん積極的に活用いただきたい」と語られ講演を締め
くくられました。我々アドバイザリースタッフに、非常に頼もしい応援を
頂きました。

それではアドバイザリースタッフ研究会メールマガジン「第11号」を
最後までお楽しみください。

スポンサードリンク
――――――――――――――――――――――――――――――――
◆HOT NEWS
――――――――――――――――――――――――――――――――
アドバイザリースタッフ研究会 
2014年春期研修会 参加申込締切り日のお知らせ

各会場の参加申し込み締切日は、下記のとおりです。

3月8日(土)東京会場・・・・締め切りました。
3月16日(日)福岡会場・・・締め切り 3月9日(日)
3月23日(日)東京会場・・・定員に達したため締め切りました。
3月30日(日)名古屋会場・・・締め切り 3月23日(日)
4月13日(日)大阪会場・・・締め切り 4月7日(日)
4月20日(日)金沢会場・・・締め切り 4月13日(日)

名古屋会場、大阪会場につきましても、3月23日(日)東京会場と
同様に、申し込み締切日前に定員オーバーとなり、申し込みをお断り
することが予想されますので、ご参加を検討されている方は早めに
お申し込みください。


各会場の参加申し込み及び講演内容は、下記をご参照ください。


――――――――――――――――――――――――――――――――
◆行政ニュース(20142月)
――――――――――――――――――――――――――――――――
「いわゆる健康食品」の摂取量及び摂取方法等の表示について
26日 消費者庁 食品表示企画課)

独立行政法人国民生活センターが公表した「キャンドルブッシュを含む
健康茶-下剤成分(センノシド)を含むため過剰摂取に注意-」に基づき、
「いわゆる健康食品」の摂取量及び摂取方法等の表示が適切に行われる
ようにとの指導と、消費者に情報提供することへのお願いの通知が発表
されました。

詳細はこちら



特定保健用食品の表示許可について(2月20日 消費者庁)

消費者庁より、あらたに下記の6件(うち3件規格基準型特保、
3件再許可等特保)の特定保健用食品の表示許可が認められました。

パルスイート®ビオリゴ/味の素株式会社
緑茶ファイバー/株式会社東洋新薬
烏龍茶ファイバー/株式会社東洋新薬
リカルデント ホワイトピーチミント/モンデリーズ・ジャパン株式会社
食物繊維たっぷり大麦若葉青汁/株式会社東洋新薬
お腹の調子を整えたい方の大麦繊維青汁/株式会社東洋新薬


詳細はこちらから


――――――――――――――――――――――――――――――――
◆研究会活動
――――――――――――――――――――――――――――――――
薬事日報 2月28日号に、アドバイザリースタッフ研究会の活動と
研修会開催の案内が掲載されました。

本記事は、先ごろ、当研究会代表世話人 千葉一敏氏が、薬事日報社にて
インタビュー取材を受けたものに基づいてまとめられたものです。

Web版は下記より


――――――――――――――――――――――――――――――――
◆研修会・学会 案内
※スケジュールはHPの研修会スケジュールでも確認できます
――――――――――――――――――――――――――――――――
(3月7日~3月31日まで)
1.日健栄協 特定保健用食品講習会(東京)
2.アドバイザリースタッフ研究会 2014春期研修会(東京Ⅰ)
3.健康食品管理士会中部支部研修会<一般市民公開講座>
4.アドバイザリースタッフ研究会2014春期研修会(福岡)
5.健康食品管理士会近畿支部講演会
6.アドバイザリースタッフ研究会2014春期研修会(東京Ⅱ)
7.アドバイザリースタッフ研究会2014春期研修会(名古屋)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

1.日健栄協 特定保健用食品講習会(東京)

日程:3月7日(金)
場所:北とぴあ(東京)
更新単位:食品保健指導士=2単位

講演
・特定保健用食品申請上の留意事項
消費者庁食品表示企画課 担当官

・コーデックス報告
 ダニスコ・ジャパン 浜野弘昭 先生

・トクホ製品開発の経験から「伊右衛門 特茶」/体脂肪
サントリーグローバルイノベーションセンター 齋藤佳世 先生

・特定保健用食品のヒト試験について~特定保健用食品の審査経験から~
実践女子大学 山崎 先生    

そのほか、2演題

詳細は、



2.アドバイザリースタッフ研究会 2014春期研修会(東京Ⅰ)

日程:3月8日(土) 13:0016:40
場所:(独)国立健康・栄養研究所(新宿区)
更新単位:NR=4単位、NRSA=5単位、食品保健指導士=1単位
健康食品管理士=5単位

講演
「食品の安全性評価と最近の話題」
お茶の水女子大学大学院 教授 村田 容常 先生

「健康食品の機能性表示と品質・安全性確保
~欧米のサプリメント制度を参考に~」
日本健康食品規格協会 理事長 池田秀子 先生


詳細は


3.健康食品管理士会中部支部研修会<一般市民公開講座>

日程:3月9日(日)
場所:フィランセ(静岡県富士市)
更新単位:管理士=5単位、NR=2単位 

講演
「フルクトース摂取と生活習慣病」
藤田保健衛生大学医療科学部 大橋鈜二先生

「肺の生活習慣病COPD(慢性閉塞性肺疾患)って何?
~食事との関係、予防、呼吸リハビリテーションについて~」
岐阜医療科学大学保健科学部 高崎昭彦先生

「健康食品の安全確保において必要な知識」
国立健康・栄養研究所 梅垣敬三先生

詳細、申し込みは


4.アドバイザリースタッフ研究会 2014春期研修会(福岡)

日程;3月16日(日) 13:0016:40
場所:福岡県教育会館(福岡市東区)
更新単位:NR=4単位、NRSA=5単位、食品保健指導士=1単位
健康食品管理士=5単位

講演
「特定検診における臨床検査値の読み方」
純真学園大学保健医療学部 教授 松田 洋和 先生

「食品成分の保健作用とそのしくみ:緑茶カテキンを中心に」
九州大学大学院農学研究院 主幹教授 立花 宏文 先生


詳細、申し込みは、


5.健康食品管理士会近畿支部講演会

日程:3月16日(日)
場所:関西大学千里山キャンパス第4学舎3号館(大阪府吹田市)
更新単位:健康食品管理士=5単位、NR=2単位 

講演
MBP を含めた乳の機能性成分」
東京農工大学応用生物非常勤講師 高田幸宏 先生

「魚肉タンパク質の健康機能」
関西大学化学生命工学部教授 福永健治 先生


詳細申込は、



6.アドバイザリースタッフ研究会 2014春期研修会(東京Ⅱ)

日程:3月23日(日) 13:0016:40
場所:(独)国立健康・栄養研究所 (新宿区)
更新単位:NR=4単位、NRSA=5単位、食品保健指導士=1単位
健康食品管理士=5単位

講演
「セルフメディケーションにおける健康食品の役割(仮題)」
医薬情報研究所 株式会社 エス・アイ・シー 美智子 先生

「『相談してよかった』と感じていただける話の聴き方・進め方」
株式会社デュナミス 代表取締役 香山 千賀 先生


詳細、申し込みは


7.アドバイザリースタッフ研究会 2014春期研修会(名古屋)

日程:3月30日(日)13:0016:40
場所:名城大学 名駅サテライト (名古屋市中村区)
更新単位:NR=4単位、NRSA=5単位、食品保健指導士=1単位
健康食品管理士=5単位

講演
「食品・健康食品と医薬品の相互作用について(仮題)」
愛知学院大学薬学部 臨床薬剤学講座 准教授 長田 孝司 先生

「特定保健用食品の正しい利用方法(仮題)」
国立健康・栄養研究所 健康食品情報研究室室長 千葉 先生


詳細、申し込みは


――――――――――――――――――――――――――――――――
◆お知らせ
――――――――――――――――――――――――――――――――
■講演会・研修会 モニター募集(図書カードプレゼント付)■

アドバイザリースタッフ研究会では、講演会モニターを募集します。
まず、短い自己紹介文(200文字程度)と今後参加予定の講演会・研修会を
記載の上、モニターにご応募ください。
モニターに当選した方は、講演会・研修会終了後、1週間以内に1000文字
1500文字程度のレポートをお願いします。
レポートは、当研究会ブログ・HP・メルマガ等で紹介
させていただきます。

モニター参加は1講演会ごとに応募してください。
モニターご当選の方には、こちらから改めてご連絡を差し上げます。

モニターにご協力いただいた方には、1講演会・研修会につき
図書カード(1000円)を差し上げます。
なお、モニター参加者の個人名を公表することはありません。

■問い合わせ(メールにて)
件名:モニター問い合わせ
内容:氏名をお書きの上、ご質問事項をお願いします。

■モニターの応募(メールにて)
件名:モニター応募
内容:氏名をお書きの上、自己紹介文、参加予定の講演会、研修会の
詳細をお書きください。

どちらもメールアドレス:info@advisory-staff.org まで送信してください。

皆様の応募をお待ちしております。



■会員の皆様へのメッセージ ボタン■
アドバイザリースタッフ研究会のブログでは、会員の皆様に向けての
メッセージを書き込むことがあります。
「会員の皆様へのメッセージ」のボタンを作りました。
クリックすると今まで書かれたものをまとめて読むことができます。
どうぞ、ご利用ください。



■メールマガジンの配信先アドレスの変更について■

件名:メルマガアドレス変更
本文:氏名(ふりがな)、変更前アドレス、変更後アドレス。

メールアドレス:info@advisory-staff.org まで送信してください。

※できるだけ変更後のメールアドレスから送信してください。
(メールアドレスの記載ミスが多いようです)
※PCのメールアドレスを登録されることをお薦めします。


■メールトラブルを防ぐためのお願い■

A-Staff研究会のドメイン名「@advisory-staff.org」が迷惑メールに分類
され、はじかれないように、メール設定をお願いします。
(特にYahooMail Hotmailをお持ちの会員様)

また、携帯電話のメールアドレスでの登録の場合、研究会からお送りする
メールのデータが大きいために、受信できない場合もあるようです。
登録のメールアドレスは、PCメールにして頂くようお願いいたします。


――――――――――――――――――――――――――――――――
◆編集後記
――――――――――――――――――――――――――――――――

メルマガVol.11を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回のメルマガは如何でしたか。

「アドバイザリースタッフ研究会」は、本メールマガジン読者のみなさん
のための研究会です。多くの情報を提供するうえでも皆さんの協力が
なくては成り立ちませんので、ぜひともご協力の程よろしくお願い
いたします。

○●○●○●○●○●○●

今週末3月8日から、1ヵ月半掛けて全国6会場での研修会がスタート
します。
皆さんとお会いできることを今から楽しみにしております。

講師を引き受けていただいた先生からも、逐次研修会の講演資料をお送り
いただき、現在プログラムの作成を急ピッチで進めております。
プログラム作成の特権から、いち早く資料を見させていただいて
おりますが、各会場とも、非常に内容の濃いものになっています。
きっと満足のいく研修会になると確信しております。

各会場とも、たくさんの方から申し込みをいただき、既に定員に達して
いるところもあります。
ご参加を検討されている方は、お早めにお申込みいただきますよう
お願いいたします。

3月は、研修会や学会の多いシーズンであり、皆様におかれましても、
多くの会場に足を運ばれることと思います。
ぜひとも、参加報告等を研究会に投稿をいただきます様お願いいたします。

また、普段の業務での健康食品相談等で疑問に思っていることを、ご報告
いただければと存じます。研究会を通じて会員の皆さんに疑問を投げ
かけて、より多くの方と意見の交換ができればと考えております。

○●○●○●○●○●○●

さて、健康食品等の機能性表示の消費者庁の検討会とともに、もう一つ
注目される機能性表示のためのガイドラインの動きですが、日本抗加齢
医学会の方で検討されており、現在は個々の成分についての議論が
スタートしているように聞いております。
今年の6月に大阪で開催される総会にてガイドライン案を公表の予定
だそうです。
各成分の機能性表示やその必要性、1日摂取量等も発表されてくる
と思います。
今年の夏には、機能性表示についても大枠が見えてくるようです。

トクホの審査の明確化については、ほぼ案がまとまってきたようです。
2月21日開催の新開発食品評価第二調査会にて、その資料が公表されて
いますので、参考にされると良いかと思います。

今年は、アドバイザリースタッフの活躍を左右するかもしれない
健康食品業界の動きになりつつありますので、皆さんにおかれましても、
ぜひアドバイザリースタッフの存在を周りの人にアピールする努力を
して頂ければと存じます。

では、研修会場でお会いしましょう(KC)

スポンサードリンク
~・・~・・~・・~・・~・・

メルマガに対するご意見、ご要望をお待ちしております。

投稿記事やご意見・感想につきましては、
メールアドレス info@advisory-staff.org 
件名:メールマガジン投稿・意見・感想
に、お願いいたします。

------------------------------------------------------------
アドバイザリースタッフ研究会
 〒162-8636
 東京都新宿区戸山1-23-1
 独立行政法人国立健康・栄養研究所 情報センター内
 研究会ブログ→ http://d.hatena.ne.jp/a-staff/
 研究会HP→ http://advisory-staff.org/
※※このメールの転送・転載を禁止します※※

------------------------------------------------------------ 
2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。

>>>メールマガジンバックナンバー一覧<<<

0 件のコメント:

コメントを投稿