2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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2016年5月18日水曜日

アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.15

2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.15
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201477日発行
アドバイザリースタッフ研究会会員 様

◆お願い ――薬剤師のみな様へ――
◆HOT NEWS
◆行政NEWS
◆研修会・学会案内
◆お知らせ
◆編集後記
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今日は、7月7日七夕です。日本列島は台風の影響で、どうやら雨
のようです。
子供のころ、短冊に願い(欲しいもの)を書いた思い出がよみがえり
ます。
先週、北海道で満天の星空を眺めてきました。彦星(アルタイル)も、
光り輝いていました。みなさんは、今年の七夕に、どんな願いをする
のでしょうか。

さて、6月24日に、今年の規制改革実施計画が閣議決定されました。
今年の第一の目玉は、混合診療の解禁ですが、健康食品・サプリメント
業界にとっても、今までグレーゾーンとされていた「医療機関でのサプ
リメントの販売」について、この9月までに違反でないことを周知徹底
させることが明文化されました。9月以降、医療機関でサプリメントを
自由に販売できることになります。
健康食品の機能性表示の消費者庁検討会も大詰めを迎え、先日の会議で
は、ついに厚労省から、「身体の臓器、部位」を機能性表示に含めても
薬事法違反とはならないとの見解を得るに至りました。残り数回で最終
報告がまとめられることになります。最終結論まで、もう少し待ちたい
と思います。

それでは、アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン「第15号」

を最後までお楽しみください。

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◆おねがい
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医療機関、薬局・薬店の薬剤師の皆様へ

(独)国立健康・栄養研究所情報センター 梅垣敬三先生より、協力の依頼が
ありました。
梅垣先生は、現在、厚生労働科学研究の一環で、健康食品による健康
被害の情報収集・統合のシステムを構築するための研究に取り組まれて
おります。
その情報収集に使用する『有害事象の聞き取り票』と『因果関係
評価表』を実際に皆様に使用していただき、ご意見を伺いたいとのこと
です。
今回は、医療機関、薬局・薬店の薬剤師さんを対象とさせていただきます。

ご協力頂ける方は、下記までメールでご連絡ください。

問い合わせ先:info@advisory-staff.org
メール件名:アンケートの協力
メールには、「氏名」、「資格名」、「連絡先(電話番号)」、「メール
アドレス」を必ずお書きください。

連絡いただいた方には、当研究会代表 千葉 一敏氏より、改めて
ご連絡させていただきます。

※来年度以降の健康食品の有害事象の収集に使われるシステムですので、
ぜひご参加いただき、使い勝手等、ご意見をお願いいたします。


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◆HOT NEWS
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サプリメントの医療機関での販売 完全解禁

6月24日に閣議決定された規制改革実施計画において、医療機関での
サプリメントの販売が可能になりました。

No. 58 医療機関における業務範囲の明確化
「医療機関において、患者のために、医療提供又は療養の向上の一環
としてコンタクトレンズ等の医療機器やサプリメント等の食品の販売
が可能であることを明確化し、周知を行う。」
実施期間 平成26年度上期措置

今年の9月までに、今までグレーゾーンであった医療機関での健康
食品・サプリメントの販売が可能になります。
また、従来認められていなかった、眼科医によるコンタクトレンズの
販売も可能となります。

規制改革実施計画は下記よりダウンロードできます。



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◆行政ニュース(20146月)
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平成24年度「インターネット販売製品の買上調査」結果
(6月10日 厚生労働省)

厚生労働省から、平成24年度「インターネット販売製品の買上調査」
結果が公表されました。

海外に所在地のある販売サイトで販売されていた製品を購入し分析した
ところ、109製品中、56製品から医薬品成分が検出された。

結果の概要は以下の通り。

(1)強壮用健康食品
44 製品中37製品から医薬品成分であるシルデナフィルなどを検出。
(2)痩身用健康食品
29製品中19製品から医薬品成分であるオリスタット、シブトラミン
などを検出。 他

結果の詳細は、下記より。


特定保健用食品の表示許可について(消費者庁 6月24日)

消費者庁では、本日、健康増進法第 26 条第1項に基づき特定保健用
食品の表示許可を行いましたので公表します。

今回許可を行ったのは、別紙の5件(規格基準型特保1件、
再許可等特保4件)です。

食物繊維入り 烏龍茶-----イオントップバリュ株式会社
イワシペプチド--------小林製薬株式会社
食事と一緒に大麦若葉茶----株式会社 東洋新薬
大麦若葉と食物繊維の風味すっきり青汁--株式会社 東洋新薬
食物繊維が入った大麦若葉茶-------株式会社 東洋新薬

詳細はこちら


食品の新たな機能性表示制度に関する検討会 会議資料 
(6月26日 消費者庁)

6月26日、消費者庁の機能性表示容認に関する検討班会議(第7回)
が開催されました。
だんだん具体的になってきた感じがします。予定通り8月には最終
報告書が出るようです。

会議資料は、下記よりご覧いただけます。
まだ議事録は公表されていませんが、ぜひ資料等に目を通して
おいてください。



平成25年度インターネット広告・表示(年間24,000件)の監視結果
(7月1日 東京都)

東京都より平成25年度インターネット広告・表示(年間24,000件)の
監視結果が7月1日に公表されました。
インターネット上の不当表示等443件に改善指導されています。
健康食品、化粧品、除菌・消臭剤:誇大な効能効果をうたう
表示が多数見られた。

優良誤認のおそれ 313

健康食品
著しい体質改善効果をうたうサプリメントの広告
「症状を緩和しながら花粉に強い体質にチェンジ!!」
販売事業者は、当該表示の裏付けとなる合理的な根拠をメーカー側
に確認することなく表示していた。
「即効性&体質改善にオールインサプリメント」 等
このサプリメントを摂取するだけで、著しい体質改善効果が得られる
と誤認させるおそれがある。


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◆研修会・学会 案内
※スケジュールはHPの研修会スケジュールでも確認できます
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(7月7日~8月3日まで)
1.第25 FFF健康食品フォーラム
2.健康食品管理士会 中国支部研修会
3.若さの栄養学協会第44回栄養学連続講義
4.国立栄研 アドバイザリースタッフ研修会(大阪)
5.国立栄研 アドバイザリースタッフ研修会(名古屋)
6.日本食品保健指導士フォローアップ研修会(福岡)
7.国立栄研 アドバイザリースタッフ研修会(仙台)
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1.第25 FFF健康食品フォーラム

日程:7月8日(火)
場所:お茶の水女子大学 本館 1階・103会議室 
更新単位:NRSA=3単位

講演
「食品の隠れた魅力―コーヒーの美肌効果」
再生未来クリニック神戸院長  市橋正光先生

詳細、申し込みは、


2.健康食品管理士会 中国支部研修会

日程:7月12日(土)
場所:岡山大学医学部保健学科(鹿田キャンパス)大講義室301号室
(サテライト会場 TV会議システムを用いた研修会)
山陽女子短期大学、山口大学医学部保健学科 
更新単位:管理士=5単位、NR=2単位

講演
講演1「食品の安全性と健康食品」
国立医薬品食品衛生研究所・安全情報部第三室長 畝山智香子先生

講演2「食品に含まれる抗酸化物質の機能性と安全性
―基礎研究の視点からー」
岡山大学大学院環境生命科学研究科・准教授 中村宜督先生

講演3「栄養管理と食品‐NST の現場より‐」
岡山大学病院・医療技術部検査部門 内山慶子先生

詳細、申し込みは、


3.若さの栄養学協会第44回栄養学連続講義

日時:7月18日(金)・19日(土)
場所:大阪大学中之島センター 10
更新単位:NRSA=5単位

講演内容、詳細、申し込みは、


4.国立栄研 アドバイザリースタッフ研究会(大阪)

日時:7月19日(土) 
場所:クレオ大阪西ホール
更新単位:NR=4単位 NRSA=10単位 管理士=5単位

講演
『栄養・食生活に関する健康日本21(第二次)の課題』
国立栄研 国際産学連携センター長  西信雄先生

『健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)』
国立栄研 身体活動評価研究室長 澤田 亨先生

詳細、申し込みは、


5.国立栄研 アドバイザリースタッフ研究会(名古屋)

日時:7月27日(日)
場所:名古屋国際会議場
更新単位:NR=4単位 NRSA=10単位 管理士=5単位

講演
『健康食品の安全性確保において必要な事項』
国立栄研 情報センター長 梅垣敬三先生

『日本の食事で健康になる』
国立栄研 栄養ケア・マネジメント研究室長 高田和子先生

詳細、申し込みは、


6.日本食品保健指導士フォローアップ研修会(福岡)

日時 :8月1日(金)
会場 :福岡電気ビル みらいホール カンファレンスB
更新単位:指導士=2単位 NR=2単位 NRSA=5単位
管理士=5単位

講演
1.食品の機能性表示に向けて
公益財団法人 日本健康・栄養食品協会 技術参与 加藤

2.特別用途食品の研究と活用について
大塚製薬株式会社 講師依頼中

3.食品の機能性について
九州大学農学研究院生命機能科学部門 教授 松井 利郎

詳細は、


7.国立栄研 アドバイザリースタツフ研究会(仙台

日時:8月3日(日)
場所:フォレスト仙台第2フォレストホール
更新単位:NR=4単位 NRSA=10単位 管理士=5単位

講演
『“カロリー”にみる科学的知見と常識の不一致』
国立栄研 基礎栄養研究部長 田中茂穂先生

『食事による健康維持』
国立栄研 主要栄養素研究室長 山﨑聖美先生

詳細、申し込みは、

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◆研修会・学会案内
◆◆~代表世話人が行ってみたいと思っている研修会~
)アドバイザリースタッフの更新単位の認定の研修会ではありません。
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「日本を健康にする!」研究会 5回シンポジウム 

日時:8月2日(土)
会場:東京海洋大学品川キャンパス 白鷹館

<基調講演>
社団法人生命科学振興会 理事長 渡邊 昌氏

<講演>
金沢大学大学院 医薬保健総合研究科 特任教授 鈴木 信孝氏
東海大学医学部 抗加齢ドック教授 久保 明氏

<パネルディスカッション>
愛知学院大学 心身科学部 学部長・教授 大澤 俊彦氏
社団法人生命科学振興会 理事長 渡邊 昌氏
金沢大学大学院 医薬保健総合研究科 特任教授 鈴木 信孝氏
東海大学医学部 抗加齢ドック教授 久保 明氏
株式会社グローバルニュートリショングループ 代表取締役 武田 猛氏
株式会社カネカ 藤井 健志氏
日本水産株式会社 辻 智子氏
ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 吉川 和彦氏

詳細、申し込みは

「健康食品」の表示制度については、20136月に閣議決定された
規制改革実施計画により大きな転換期を迎えようとしています。
企業は消費者に対してどのように機能性を訴求するべきなのか、
対応を求められています。
本シンポジウムでは、新機能性表示制度に向けて本研究会の主軸である
管理栄養士が専門家として、生活者に対して適正な健康教育が必要と
されることを主テーマとして、健康寿命を延ばす為のチカラとして
様々な角度から有識者による講演を予定しております。


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◆お知らせ
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■講演会・研修会 モニター募集(図書カードプレゼント付)■

アドバイザリースタッフ研究会では、講演会モニターを募集します。
まず、短い自己紹介文(200文字程度)と今後参加予定の講演会・研修会を
記載の上、モニターにご応募ください。

モニターに当選した方は、講演会・研修会終了後、1週間以内に1000文字
1500文字程度のレポートをお願いします。
レポートは、当研究会ブログ・HP・メルマガ等で紹介
させていただきます。

モニター参加は1講演会ごとに応募してください。
モニターご当選の方には、こちらから改めてご連絡を差し上げます。

モニターにご協力いただいた方には、1講演会・研修会につき
図書カード(1000円)を差し上げます。
なお、モニター参加者の個人名を公表することはありません。

■問い合わせ(メールにて)
件名:モニター問い合わせ
内容:氏名をお書きの上、ご質問事項をお願いします。

■モニターの応募(メールにて)
件名:モニター応募
内容:氏名をお書きの上、自己紹介文、参加予定の講演会、研修会の
詳細をお書きください。

どちらもメールアドレス:info@advisory-staff.org まで送信してください。

皆様の応募をお待ちしております。

■会員の皆様へのメッセージ ボタン■
アドバイザリースタッフ研究会のブログでは、会員の皆様に向けての
メッセージを書き込むことがあります。
「会員の皆様へのメッセージ」のボタンを作りました。
クリックすると今まで書かれたものをまとめて読むことができます。
どうぞ、ご利用ください。




■メールマガジンの配信先アドレスの変更について■

件名:メルマガアドレス変更
本文:氏名(ふりがな)、変更前アドレス、変更後アドレス。

メールアドレス:info@advisory-staff.org まで送信してください。
※できるだけ変更後のメールアドレスから送信してください。
(メールアドレスの記載ミスが多いようです)
※PCのメールアドレスを登録されることをお薦めします。



■メールトラブルを防ぐためのお願い■

A-Staff研究会のドメイン名「@advisory-staff.org」が迷惑メールに分類
され、はじかれないように、メール設定をお願いします。
(特にYahooMail Hotmail Gmailをお持ちの会員様)

また、携帯電話のメールアドレスでの登録の場合、研究会からお送りする
メールのデータが大きいために、受信できない場合もあるようです。
登録のメールアドレスは、PCメールにして頂くようお願いいたします。


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◆編集後記
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メルマガVol.15を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回のメルマガは如何でしたか。

「アドバイザリースタッフ研究会」は、本メールマガジン読者の
みなさんのための研究会です。多くの情報を提供するうえでも
皆さんの協力がなくては成り立ちませんので、ぜひともご協力の程
よろしくお願いいたします。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

さて、6月6~8日まで大阪で開催された日本抗加齢医学会総会に参加して
きました。

昨年より、学会としての健康食品の機能性表示のガイドライン(案)を示し
たいと案内されていましたが、残念ながら、今回の総会では、ガイドライン
(案)の公表はありませんでした。
今後のスケジュールとしては、9月までにデータブック案(ガイドライン
から名称変更)を作成し、10月にパブリックコメントを求め、12月に
データブック公表、来年3月にデータブックを出版の予定と発表されました。


8月には、消費者庁の検討会報告もまとめられるので、今秋には、おおよそ
の形が見えてくるものと思います。

アドバイザリースタッフ研究会では、10月以降、機能性表示に関する勉強
会の開催も視野に入れ、今後の計画を練っていきたいと思います。

もう間もなく、梅雨が明け、本当に暑い暑い夏がやってきます。
お身体をご自愛のうえ、アドバイザリースタッフとして邁進して
ください。

また、次号まで。(KC)

最後までお読みいただいた方へのスペシャルプレゼント

日本抗加齢医学会のスペシャルプログラムの簡単な聴講レポートを
プレゼントいたします。

これは、当協会 千葉一敏氏が聴講した内容をまとめたもので、PDFファイル
(メール添付)でのご提供となります。
レポートをご希望の方は、メールにて、ご連絡ください。

内容につきましては、来春からの機能性表示に、必ずしも結びつくものでは
ないことをご了承ください。
なおレポートの一部はブログでもご覧いただけます。

レポートの希望者は、
1)来春から解禁される機能性表示に対して危惧していること、あるいは
期待していること
2)アドバイザリースタッフの今後の在り方について

上記ご意見とともに、下記までメールでご連絡ください。

メールアドレス:info@advisory-staff.org 
メール件名:抗加齢医学会 レポート希望の件
メールには、「氏名」、「メールアドレス」を必ずお書きください。

ご意見をいただいた方にはレポートをお送りいたします。
なお、いただいたご意見は、まとめて、別の機会に公表せていただきたい
と思います。

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メルマガに対するご意見、ご要望をお待ちしております。
投稿記事やご意見・感想につきましては、
メールアドレス info@advisory-staff.org 
件名:メールマガジン投稿・意見・感想
に、お願いいたします。

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アドバイザリースタッフ研究会
 〒162-8636
 東京都新宿区戸山1-23-1
 独立行政法人国立健康・栄養研究所 情報センター内
 研究会ブログ→ http://d.hatena.ne.jp/a-staff/
 研究会HP→ http://advisory-staff.org/
※※このメールの転送・転載を禁止します※※

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