2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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2016年5月19日木曜日

アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.20

2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.20
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2014126日発行
メルマガ会員 様

HOT NEWS
 最終年度のNRからNRサプリメントアドバイザーの移管について
◆行政NEWS
◆研究会活動報告
◆研修会・学会案内
◆お知らせ
◆編集後記
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12月に入って街はクリスマスイルミネーションで彩られています。
今年も残り1か月となりました。昼間は紅葉の彩に、夜はLEDの
イルミネーションに、心が和みます。
一方、インフルエンザも流行の兆しを見せ、北の方では、根雪の情報も
飛んできていて、日に日に冬真っただ中にむかっているようです。

みなさんが年頭に立てた目標は、どの程度クリアできましたか。まだ、
ひと月あるから頑張るのか、もう来年に回してしまおうと諦めるのか、
ここで大きく差が出るような気がします。もうひと頑張りしてみませんか。

さて、来春3月に開催する当研究会主催の研修会も、だいぶ詳細が
煮詰まってきました。今月中には、全会場の詳細を皆さんにお知らせ
できると思います。研修会の参加申し込みは、来年1月に入ってからと
なりますが、今回のメルマガでも、少しご紹介いたします。

それでは、アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン「第20号」を
最後までお楽しみください。

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Hot News
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★NRからNRSAへの移管 平成27年が最終年★

平成24年からはじまったNRからNRサプリメントアドバイザーの移管
手続きも、来年の1月~2月及び4月~5月で完了いたします。
12月1日に国立健康栄養研究所より平成27年の移管手続きの取り扱いに
ついて資料が公表されています。

該当する方は、くれぐれもお忘れにならない様にお手続きください。

詳細は下記より



★「全国の相談のできるアドバイザリースタッフ」公表について

9月より募集していた「全国の健康食品相談の出来るアドバイザリースタッフ」
ですが、ついに来週から公表をすることが決定いたしました。
残念ながら、目標値には遠い、少人数でのスタートとなりましたが、きっと
消費者の皆さんのお役に立てる企画になると信じております。

このリストには、今後、一般消費者に積極的に健康食品の説明をしていこうと
名乗りを上げていただいた皆さんのお名前が掲載されます。
研究会としても、リストに掲載された方々を積極的に紹介していきたいと考えて
います。(ex. 講演会講師)

リストの公開はメルマガ号外にてご連絡いたしますので、周囲で健康食品の相談
があるという方がおられましたら、ぜひこのリストの活用を薦めていただければ
と思います。

なお、本リストへの参加者は、引き続き募集していきますので、
積極的にご参加ください。

申込方法は、◆お知らせを参照ください。



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◆行政ニュース(201411月)
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特定保健用食品の許可について
(11月13日 消費者庁より)

消費者庁では、本日、健康増進法第 26 条第1項に基づき特定保健用
食品の表示許可を行いましたので公表します。

今回許可を行ったのは、別紙の 13 件(うち規格基準型特保5件、
再許可等特保0件)です。

詳細はこちらより



平成26年度第4回インターネット都政モニターアンケート結果(健康食品)
(11月26日 東京都生活文化局より)

東京都より、健康食品のイメージや利用状況、利用目的など「健康食品」
についてのアンケート結果が公表されました。

アンケート結果抜粋
•「健康食品」に対するイメージ
「栄養成分を補う」44%(55%)、
「ほとんど効果がない」25%(14%)、
「美容・ダイエット・健康維持などの効果」21%(21%)

•「健康食品」を現在利用している人は、44%(54%)
「毎日利用」17%+「12日おき利用」2%+「必要に応じて」25
「利用したことがない」人は、27%(20%)

詳細はこちらから



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◆研究会活動報告
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■アドバイザリースタッフ研究会主催研修会2015春期研修会 開催情報■

来春の研修会の日程と会場が決定いたしました。
3/1(日)   名古屋(名城大学 名駅サテライト)定員  90
3/8(日)   大阪 (大手前栄養学院)     定員 120
3/14(土)  東京1(国立健康栄養研究所)   定員 130
3/21(土・祝)福岡 (九大 百年講堂)     定員  80
3/29(日)  東京2(国立健康栄養研究所)   定員 130


名古屋会場の講演演題決定
第一部 「食品の機能性と機能性表示食品の役割」
早稲田大学大学院 教授 矢澤 一良先生
第二部 「医薬品・健康食品相談から見えてくる健康食品の問題点(仮称)
アドバイザリースタッフ研究会世話人 大石 順子 先生

大阪会場の講演演題決定
第一部  「特定保健用食品の正しい利用法」
国立健康栄養研究所 健康食品情報研究室室長 千葉 先生
第二部  「アドバイザリースタッフに必要な栄養学の基礎知識」
大手前栄養学院 准教授  吉澤 みな子 先生

※研修会情報は、ブログ左上のバナー「2015研修会」でも
ご覧いただけます。(随時更新あり)



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◆研修会・学会 案内
※スケジュールはHPの研修会スケジュールでも確認できます
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(12月5日~12月31日まで)
1.社福協 第29回健康食品セミナー
2.健康食品管理士会九州支部研修会
3.「食品保健指導士フォローアップ研修会」東京
4.健康食品管理士会中国支部研修会
5.日本食品保健指導士会関西支部研修会
6.健康食品管理士会関東支部研修会
7.「日本人の食事摂取基準(2015年版)」研修会(東京B)
8.「日本人の食事摂取基準(2015年版)」研修会(大阪)
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1.社福協 第29回健康食品セミナー

日時:12月5日(金)
会場:一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会(東京)
更新単位:NRSA=5単位

講演
「国際比較・疫学研究からみた日本人の食生活と健康長寿」
慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教授 岡村 智教 先生
「機能性農産物の開発と機能性表示」
農研機構食品総合研究所食品機能研究領域長 山本 万里 先生

詳細は


2.健康食品管理士会九州支部研修会

日時:12月6日(土)
場所:南九州大学本館2階
更新単位:管理士=5単位、NR=2単位

講演
「食と健康  ~脂質の機能~」
宮崎大学農学部  教授  窄野昌信  先生
「大麦(Orge)の魅力―健康効果とβ-グルカンの効用―」
  全国精麦工業協同組合連合会専務理事 平松紀延 先生

詳細は、


3.「食品保健指導士フォローアップ研修会」東京

日時:12月6日(土)
場所:日本健康・栄養食品協会 3F会議室
更新単位:指導士=2単位 

講演
「食品が持つ機能性について」
公益財団法人日本健康・栄養食品協会 技術参与 加藤 先生

「プラセンタ食品の解説」
スノーデン株式会社執行役員 ヘルスケア・国際学術部 部長 大石 真巳 先生

詳細は、


4.健康食品管理士会中国支部研修会

日時:12月7日(日)
場所:山口大学医学部総合研究棟2 S2 講義室(別紙1参照)
(サテライト会場)
岡山大学医学部保健学科204 講義室
山陽女子短期大学総合科学館第1CAI
更新単位:管理士=5単位

講演
「日本酒に含まれる有効成分」
近畿大学工学部化学生命工学科 教授 山田康枝先生
「食中毒リスクとその対処方法」
山口大学共同獣医学部 教授  豊福肇先生

詳細は、 


5.日本食品保健指導士会関西支部研修会

日時:12月14日(日)
場所:ハロー貸会議室大阪梅田2
更新単位:指導士=2単位

講演
「健康補助食品 GMP FSSC について-八幡物産の取組み-」
八幡物産株式会社  浜田勝則先生
「危険ドラッグの最近の話題-薬物乱用防止対策の観点から-」
大阪府健康医療部薬務課  栗原陽子先生

詳細は、


6.健康食品管理士会関東支部研修会

日時:12月14日(日)
場所:東京医科歯科大学M&Dタワー大講堂
更新単位:管理士=5単位、NR=2単位

講演
「医師がもとめるサプリメント」
東京有明医療大学  教授 川嶋  先生
「サプリメントについて  基本的なことから薬との相互作用」
株式会社ファンケルヘルスサイエンス 北澤  高志  先生

詳細は、


7.「日本人の食事摂取基準(2015年版)」研修会(東京B)

日時:12月15日(月)
場所:砂防会館 利根会議室
更新単位:NRSA=5単位  

講演
第一部 「食事摂取基準の位置づけ・策定の理論」
食事摂取基準の策定目的
総論について
生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連
第二部 「日本人の食事摂取基準(2015年版)」のポイント
エネルギー
エネルギー産生栄養素
ビタミン・ミネラル



8.「日本人の食事摂取基準(2015年版)」研修会(大阪)

日時:12月25日(木)
場所:マイドームおおさかEFホール
更新単位:NRSA=5単位  

講演
第一部 「食事摂取基準の位置づけ・策定の理論」
第二部 「日本人の食事摂取基準(2015年版)」のポイント



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◆お知らせ
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■「全国の健康食品相談のできるアドバイザリースタッフ」リスト
 参加者の募集■

本リストは、一般消費者へのアドバイザリースタッフの認知向上と、一般消費者
が健康食品に関する疑問・質問を製造メーカー・販売会社等ではなく、
公正中立的に第三者へ相談する機会を提供することを目的としており、
地域別に健康食品の相談の出来るスタッフの紹介をしたいと考えています。

研究会会員で、一般の人から健康食品相談を受けても良い、または現在受けて
います、という方で、このリストに氏名やメールアドレスなどを公表しても
構わないという方のご協力をお願いします。
★★★★★★★★★★★★
公表する内容については、
氏名、
所有アドバイザリースタッフ資格、
国家資格(任意)、
住所(市町村名まで)、
問い合わせメールアドレス、
問い合わせ電話番号(任意)、
勤務先(任意)、
自己PR(100字程度)

ご協力いただける方は、下記までメールでご連絡ください。
問い合わせ先:info@advisory-staff.org
メール件名:リスト作成協力について
メール本文:
氏名、
所有アドバイザリースタッフ資格、
国家資格(公表の有無)、
住所、
問い合わせメールアドレス、
問い合わせ電話番号(公表の有無)、
勤務先(公表の有無)、
自己PR(100字程度)

を必ずお書きください。
ご連絡いただいた方には、折り返し簡単な質問をさせていただきますので、
ご了承ください。


■講演会・研修会 モニター募集(図書カードプレゼント付)■

アドバイザリースタッフ研究会では、講演会モニターを募集します。
まず、短い自己紹介文(200文字程度)と今後参加予定の講演会・研修会を
記載の上、モニターにご応募ください。

モニターに当選した方は、講演会・研修会終了後、1週間以内に1000文字
1500文字程度のレポートをお願いします。
レポートは、当研究会ブログ・HP・メルマガ等で紹介
させていただきます。

モニター参加は1講演会ごとに応募してください。
モニターご当選の方には、こちらから改めてご連絡を差し上げます。
モニターにご協力いただいた方には、1講演会・研修会につき
図書カード(1000円)を差し上げます。
なお、モニター参加者の個人名を公表することはありません。

■問い合わせ(メールにて)
件名:モニター問い合わせ
内容:氏名をお書きの上、ご質問事項をお願いします。

■モニターの応募(メールにて)
件名:モニター応募
内容:氏名をお書きの上、自己紹介文、参加予定の講演会、研修会の
詳細をお書きください。
どちらもメールアドレス:info@advisory-staff.org まで送信してください。
皆様の応募をお待ちしております。


■会員の皆様へのメッセージ ボタン■

アドバイザリースタッフ研究会のブログでは、会員の皆様に向けての
メッセージを書き込むことがあります。
「会員の皆様へのメッセージ」のボタンを作りました。
クリックすると今まで書かれたものをまとめて読むことができます。
どうぞ、ご利用ください。



■「アドバイザリースタッフ研究会」に会員登録をお願いいたします。■

現在、このメールマガジンは、NR協会のメールマガジンをお送りして
いた皆さんにも継続してお届けしています。
当研究会では、以前より継続してメールマガジンをお届けしている皆様を、
「メルマガ会員」としておりますが、紙媒体の郵送による情報提供も計画
しております。
改めて下記フォームより「会員登録(住所登録)」をお願いいたします。
なお、会費は無料です。
(当研究会では、元NR協会会員様の登録情報は引き継いでおりません。
再度ご登録をお願いします。)


※メールアドレスのみの登録の方には、これまで同様、継続して
メールマガジンを配信いたします。



■今後メールマガジンの継続配信を希望されない方は

件名:メルマガ継続中止
本文:氏名(ふりがな)、登録のメールアドレス

メールアドレス:info@advisory-staff.org まで送信してください。



■メールマガジンの配信先アドレスの変更について■

件名:メルマガアドレス変更
本文:氏名(ふりがな)、変更前アドレス、変更後アドレス。
メールアドレス:info@advisory-staff.org まで送信してください。
※できるだけ変更後のメールアドレスから送信してください。
(メールアドレスの記載ミスが多いようです)
※PCのメールアドレスを登録されることをお薦めします。


■メールトラブルを防ぐためのお願い■

A-Staff研究会のドメイン名「@advisory-staff.org」が迷惑メールに分類
され、はじかれないように、メール設定をお願いします。
(特にYahooMail Hotmail Gmailをお持ちの会員様)

また、携帯電話のメールアドレスでの登録の場合、研究会からお送りする
メールのデータが大きいために、受信できない場合もあるようです。
登録のメールアドレスは、PCメールにして頂くようお願いいたします。


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◆編集後記
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メルマガVol.20を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回のメルマガは如何でしたか。

「アドバイザリースタッフ研究会」は、本メールマガジン読者の
みなさんのための研究会です。多くの情報を提供するうえでも
皆さんの協力がなくては成り立ちませんので、ぜひともご協力の程
よろしくお願いいたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
栄養機能食品の追加に関して
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

1017日に公表された「栄養機能食品に関する食品表示基準案」に対する
パブコメが11 15 日に締め切られました。
会員の皆さんの中にも、パブコメを提出した人もおられるかと思います。

今回の栄養機能食品の追加案を見ると、

n-3系脂肪酸(1日摂取量 0.6g2.0g
n-3系脂肪酸は、皮膚の健康維持を助ける栄養素です。」
カリウム (840mg2800mg
「カリウムは、正常な血圧を保つのに必要な栄養素です。
ビタミンK (45μg150μg
「ビタミンKは、正常な血液凝固能を維持する栄養素です。」

私の個人的な意見にはなりますが、本当に、この3成分のこの栄養機能表示
なのでしょうか?
n-3系脂肪酸の機能性で世界的に注目されているのは、心血管イベントの予防
だと思います。「皮膚の健康維持」というのは、国際的な整合性から考えて
どうなのでしょうか?
カリウムも、確かに腎臓機能低下している人は摂取を控えるように注意書きが
ついていますが、このように腎機能低下者には薦められない食品に、栄養機能
表示をあえてする必要があるのでしょうか?

この3成分以外に、すでに栄養機能食品として認められている成分の中でも、
栄養機能を追加するビタミンやミネラルがあるような気がするのは、私だけで
しょうか。
現在示されている食品表示基準案では、栄養機能食品として認められている
ビタミン、ミネラルは、機能性表示食品の対象外になることになっています。
機能性表示食品として認めていかないなら、栄養機能食品の栄養機能表示の
拡充を図るべきと考えます。

今年の流行語大賞は「ダメよ~、ダメダメ」でしたが、栄養機能食品や機能性
表示食品が、国民からそのように言われないことを期待したいものです。

来年の6月以降、本当に消費者が期待する表示になるのでしょうか。
(KC)

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メールアドレス info@advisory-staff.org 
件名:メールマガジン投稿・意見・感想
に、お願いいたします。

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アドバイザリースタッフ研究会
 〒162-8636
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 独立行政法人国立健康・栄養研究所 情報センター内
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 研究会HP→ http://advisory-staff.org/
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