2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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2016年5月20日金曜日

アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.34

2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.34
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201627日発行
アドバイザリースタッフ研究会会員 様

◆お知らせ
・2016年春期研修会
・『知っておきたい健康食品の基礎知識・Q&A(健康食品手帳付)』
◆行政ニュース
◆研修会・学会案内
<世話人の行ってみたい研修会>
◆機能性表示食品の見方(10)
◆会員の皆様へのお知らせ
◆編集後記
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立春も過ぎましたがまだ寒い日が続いております。
皆様、いかがおすごしでしょうか。
暖冬の言葉は、どこに行ってしまったのでしょう。
そしてインフルエンザも流行り始めましたが、しっかり予防して
まいりましょう。

さて、123日より、2016年春期研修会の参加申し込みがスタート
いたしました。
例年を上回る速さでお申し込みをいたただき、既に、定員に達した
会場も出てきております。皆様の向学心の旺盛さを伺い知る
バロメーターと感心いたします。
今回も、各会場ともに、素晴らしい先生方をお招きして開催できる
ことを主催者としても大変嬉しく思っております。
実際の研修会は、今月末から1か月半のロングランで、全国4会場
で6回開催しますが、今から、皆様にお会いするのを楽しみに
しております。

それでは、アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン「第34号」

を最後までお楽しみください。

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◆お知らせ
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アドバイザリースタッフ研究会主催「2016年春期研修会」に関して
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「2016年春期研修会」の参加受付を、1月23日より開始いたしました。

「日程、会場、定員」
●2月27日(土) 名古屋 名城大学 名駅サテライト 90名
・・・・・・ (2月22日で申し込み締め切り)
●3月12日(土) 大阪1 大手前学園 120名
●(受付終了)3月13日(日) 東京1 国立健康栄養研究所 130名
●3月27日(日) 大阪2 大手前学園 120名
●4月3日(日) 福岡 九州大学医学部百年講堂 80名
・・・・・(間もなく定員に達します)
●4月9日(土) 東京2 国立健康栄養研究所 130名
・・・・・(間もなく定員に達します)

1研修会毎にアドバイザリースタッフ認定団体すべての更新単位が
取得できる研修会となっております。
日本臨床栄養協会認定 NR・サプリメントアドバイザー 5単位
日本食品安全協会認定 健康食品管理士 5単位
日本健康栄養食品協会認定 食品保健指導士 1単位 

研修会の詳細、申し込みは、下記より
http://advisory-staff.org/seminar/

参加をお考えの方はお早めにお申し込みください。

☆申し込みをされた方へ☆
事務局より、逐次、研修会参加費の振り込みのご案内メールを
お送りしております。
メールアドレスが不明で届かない場合もありますので、
申込み後、3~4日経ってもご案内メールが届かない場合は、
一度、お問い合わせください。

名古屋会場につきましては、2月10日より随時、受講票を
発送いたします。
2月23日の段階で、受講票が届いていない場合は、一度、
事務局にお問い合わせください。

大阪①、東京①会場につきましては、2月24日から、
受講票を発送予定です。
その他の会場につきましては、3月に入ってからの発送となります。

研修会に関する問い合わせは、
メールアドレス info@advisory-staff.org
件名:「春期研修会に関して」
に、お願いいたします。

★研修会に申し込みの際に、
お届先の住所が会社の住所になっている方が
おられるように見受けられます。(会社名・部署名の記載がありません)
会社の住所に個人名でお送りして、受講票(はがき)が届く方は、
特に問題ありませんが、そうでない方は、
事前に受講票の届出先の住所を再度お知らせください。

メールアドレス info@advisory-staff.org
件名:「春期研修会 受講票送付先住所」
氏名、受講票送り先住所
参加する研修会会場と開催日
を記載ください。お願いいたします。



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『知っておきたい健康食品の基礎知識・Q&A(健康食品手帳付)』のご案内
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一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会から、
『知っておきたい健康食品の基礎知識・Q&A(健康食品手帳付)』が
刊行されました。
本冊子は、A4判の40ページからなり、健康食品についての基礎知識や、
使用する際に配慮すべき事柄が、わかりやすくまとめられています。

また、本冊子には、「いつ、どんな健康食品を購入したか」
「同時に摂取した薬」「そのときの体調」などを日々記録できる
『健康食品手帳』(A6判/35頁)も付いています。

この『健康食品手帳』は、健康食品使用者自身の健康管理だけでなく、
薬と健康食品との飲み合わせや体調の変化などを、医師や薬剤師に
相談する際にも役立てられるものです。

この「健康食品手帳」の作成に当たっては、
当研究会も協力しておりますことも併せてご報告いたします。

本冊子の購入は、平成2828日(予定)より
社福協HP上 http://www.kenshoku-forum.jp/
にて、定価600円(税込)での販売となります。



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◆行政ニュース (16日~22日)
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◆機能性表示食品届け出状況  1月◆
(消費者庁1月5日、 16日、18日、112日、119日、
121日、125日、126日、127日、128日)

消費者庁より、機能性表示食品の届け出状況が公表されています。
12月一カ月で、31品目(No.172203)が受理されました。
131日現在、203品目の届け出が受理されています。
(うち2品目は、届出を撤回)

詳細は、
http://www.caa.go.jp/foods/docs/ichiran.xls

各製品の詳細は、
http://www.caa.go.jp/foods/todoke_151-175.html
http://www.caa.go.jp/foods/todoke_176-200.html
http://www.caa.go.jp/foods/todoke_201-225.html




◆「特定保健用食品に関する質疑応答集」◆
18日 消費者庁)


消費者庁より、「特定保健用食品に関する質疑応答集」が
公表されました。

*特定保健用食品に関する質疑応答集について
(平成28年1月8日付け消食表第5号)
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin1523.pdf

*(別添)特定保健用食品に関する質疑応答集)
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin1525.pdf



◆健康食品ネット通販トラブルの注意喚起◆
118日 東京都)

お試しで1回、格安の健康食品を買ったつもりが定期
購入だった~ネット通販の定期購入トラブルに注意!~

お試しのつもりで、インターネット通販でキャンペーン価格
の健康食品を購入したら、実は定期購入の申し込みをしたことに
なっていて、3回以上、高額な商品を購入しなければならないこと
が分かった、というトラブルが、悪質事業者通報サイトや消費生活
センターに寄せられています。

詳細は、
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/sodan/kinkyu/20160118.html



◆特定保健用食品の許可について◆
22日 消費者庁より)

消費者庁では、本日(22日)、健康増進法第 26 条第1項に
基づき特定保健用食品の表示許可を行いましたので公表します。

今回許可を行ったのは、別紙の 16 件(うち規格基準型特保6件、
再許可等特保9件)です。

スタイリースパークリン・・・・ 株式会社 伊藤園
コカ・コーラ アップ・・・・ 日本コカ・コーラ株式会社
ヨービックプラス・・・・ ダイドードリンコ株式会社
マイスイーツ蒟蒻EXぶどう味・・・・ 株式会社下仁田物産
マイスイーツ蒟蒻EXピーチ味・・・・ 株式会社下仁田物産
マイスイーツ蒟蒻EX りんご味・・・・ 株式会社下仁田物産
すっきり炭酸水・・・・ イオントップバリュ株式会社
健茶王 香ばし緑茶 ・・・・ アサヒ飲料株式会社
健茶王 すっきり烏龍茶 ・・・・ アサヒ飲料株式会社
健茶王 すっきり烏龍茶280・・・・ アサヒ飲料株式会社
健茶王 黒豆黒茶 ・・・・ アサヒ飲料株式会社
カルピス酸乳 アミールS ・・・・ アサヒ飲料株式会社
アミールS 毎朝野菜・・・・ アサヒ飲料株式会社
ヘルシアスパークリングピンクグレープフルーツフレーバーa
・・・・ 花王株式会社
ヘルシアスパークリングパッションフルーツフレーバーa
・・・・ 花王株式会社
すっきり緑茶・・・・ イオントップバリュ株式会社


詳細はこちらより
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin1526.pdf



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◆研修会・学会 案内
※スケジュールはHPの研修会スケジュールでも確認できます
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28日~313日まで)

1.第五回長寿健康ベターエイジング講演会
2.健康食品管理士会沖縄支部研修会
3.アドバイザリースタッフ研究会 2016年春期研修会(名古屋)
4.アドバイザリースタッフ研究会 2016年春期研修会(大阪①)
5.アドバイザリースタッフ研究会 2016年春期研修会(東京①)
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1.第五回長寿健康ベターエイジング講演会

「健康寿命を延ばすための食生活改善のすすめ」

日時:平成28213日(土)  10:3015:00
会場:東京栄養食糧専門学校
更新単位:指導士=1単位

講演内容
基調報告 血管インフラ健全化計画とベターエイジング 
食糧学院 長寿健康ベターエイジング研究所長 岡部敬一郎 先生
講演1 アクティブライフを支える食生活     
食糧学院 東京栄養食糧専門学校講師 岸昌代 先生
講演2 配食/中食の利用方法 ~新しいフードサービスのかたち~
(株)武蔵野 商品開発部 田村真紀 先生   
講演3 赤血球産生過程における栄養素の役割 ~貧血予防~
東邦大学医学部講師 小林正明 先生
講演4 老化防止と食品について
戸板女子短期大学学長 辻啓介 先生


聴講することで、食品保健指導士 更新単位 1単位が得られます。
詳細は、
http://www.shokuryo.ac.jp/topics/2%E6%9C%8813%E6%97%A5%EF%BC%88%E5%9C%9F%E6%
9B%9C%E6%97%A5%EF%BC%89%E7%AC%AC5%E5%9B%9E%E3%83%99%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%
A8%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A-%E9%96%8B




2.健康食品管理士会沖縄支部研修会

日時:221日(日)
場所:沖縄コンベンションセンター会議棟 B1 第1会場
更新単位:管理士=5単位 NRSA=1単位

講演内容
教育講演「健康食品で命を落とさないために~健康食品との上手な付き合い方~」
鈴鹿医療科学大学 医療栄養学科副学長 長村 洋一 先生
文化講演「沖縄のユニークな伝統発酵食品~泡盛と豆腐ようの歴史とサイエンス~」
琉球大学農学部 名誉教授 安田 正昭 先生
特別講演「沖縄クライシスから学ぶこと~未来への提言~」
琉球大学大学院医学研究科 益崎 裕章 先生

詳細は、
http://www.ffcci.jp/information/images/1820160221.pdf



3.アドバイザリースタッフ研究会 2016年春期研修会(名古屋)

日時:227日(土)
場所:名城大学 名駅サテライト「MAST」多目的室
更新単位:NRSA=5単位、管理士=5単位、指導士=1単位

講演
「日本の民間薬・薬用植物の歴史と健康食品への利用(仮題)」
東京薬科大学 名誉教授 指田 豊 先生
「サプリメントの見極め方(仮題)」
株式会社 ヘルシーパス 代表取締役 田村 忠司 先生

詳細は、
http://advisory-staff.org/seminar



4アドバイザリースタッフ研究会 2016年春期研修会(大阪①)

日時:312日(土)
場所:大手前栄養学院 A72教室
更新単位:NRSA=5単位、管理士=5単位、指導士=1単位

講演
「生活習慣病予防と保健機能食品の利用(仮題)」
大阪大谷大学 薬学部 教授 坂崎 文俊 先生
「がんのリスクは減らせるか? -がん予防におけるアドバイザリースタッフの役割
-」
大手前栄養学院 准教授 吉澤 みな子 先生

詳細は、
http://advisory-staff.org/seminar



5.アドバイザリースタッフ研究会 2016年春期研修会(東京①)

日時:313日(日)
場所:(独)国立健康・栄養研究所
更新単位:管理士=5単位、NRSA=5単位、指導士=1単位

講演
「薬局・薬店で購入できる医薬品とそれらを取り巻く諸問題(仮題)」」
東京薬科大学薬学部 教授 渡辺 謹三 先生
「時間栄養学・体内時計の視点からのサプリメントの効果的利用法」
早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構
規範科学総合研究所 研究院教授 矢澤 一良 先生

詳細は
http://advisory-staff.org/seminar



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◆世話人の行ってみたい研修会
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第五回長寿健康ベターエイジング講演会
「健康寿命を延ばすための食生活改善のすすめ」

日時:平成28213日(土)10:3015:00
会場:東京栄養食糧専門学校
参加費(受講料・資料代・軽食代を含みます。):
一般の方 2000 /学友会・学生 1,000 /研究会会員 1,000

主催:学校法人食糧学院 長寿健康ベターエイジグ研究所
内容
基調報告 血管インフラ健全化計画とベターエイジング 
食糧学院 長寿健康ベターエイジング研究所長 岡部敬一郎 先生
講演 1 アクティブライフを支える食生活     
食糧学院 東京栄養食糧専門学校講師 岸昌代 先生
講演 2 配食/中食の利用方法 ~新しいフードサービスのかたち~
(株)武蔵野 商品開発部 田村真紀 先生   
講演 3 赤血球産生過程における栄養素の役割 ~貧血予防~
東邦大学医学部講師 小林正明 先生
講演 4 老化防止と食品について
戸板女子短期大学学長 辻啓介 先生

詳細は、
http://www.shokuryo.ac.jp/topics/2%E6%9C%8813%E6%97%A5%EF%BC%88%E5%9C%9F%E6%
9B%9C%E6%97%A5%EF%BC%89%E7%AC%AC5%E5%9B%9E%E3%83%99%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%
A8%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A-%E9%96%8B



緊急セミナー「機能性表示食品制度の見直し~論点と方向性~」

日時・場所
東京会場:2月24日(水)
主婦会館プラザエフ8階「スイセン」
福岡会場:2月26日(金)
(株)データ・マックス セミナー室

講演内容      
「消費者庁の検討会で課題となる成分・食品について予想される論点と今後の可能
性」
横浜薬科大学 客員講師 竹田竜嗣 氏
「行政取材報告:機能性表示食品をめぐる直近の動向と今後」
(株)データ・マックス ヘルスケア事業部 編集長 木村祐作

申し込み等詳細は、下記より
http://xn--zck9awe6d372qg1j87ki4d.com/280119_dm1248/



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◆機能性表示食品の見方(10
 ~ 効果があるということは健康被害も注意しないといけません ~
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機能性表示食品も次々と新しい機能性分野が出てきています。

最近でも、A-172「肝臓の健康にセラクルミン」は、「本品には
クルクミンが含まれるので、健康な人の肝臓の機能の一部である
肝機能酵素(GOT、GPT、γ-GTP)に対して健常域で
高めの数値の低下に役立ち、健康な肝臓の機能を維持します。」
の機能性を謳っています。

また、A-202「アミノエール」は、「ロイシン40%配合必須アミノ酸
は、足の曲げ伸ばしなど筋肉に軽い負荷がかかる運動との併用で、
60 代以上の方の、加齢によって衰える筋肉の維持に役立つ筋肉を
つくる力をサポートする機能と、歩行能力の改善に役立つ機能が
あることが報告されています。」の機能性を謳っています。

これら、二つの機能性表示食品は、なかなか、効果が出たと
判断しづらい機能性だと思います。
もちろん、肝機能検査値は、毎月計測すれば、変化はわかりますが、
一般の人は、1年に一回の健康診断の時しか計測しません。

また、歩行能力の改善は、すぐにわかるような機能ではないと
思います。特に後者は、「足の曲げ伸ばしなど筋肉に軽い負荷が
かかる運動との併用」が条件となっており、非常に難しいところが
あるかと思います。

科学的根拠となる試験(論文)から、機能性表示をするので仕方が
ありませんが、なんとも、制限の厳しい表現となっています。
また、前者においては、「なお、本品は肝機能検査値異常の値を
改善させるものではないため、これら値が異常を示した場合は
医療機関の受診をお勧めします。」というような、なお書きが
付け加わっていますが、この表現は、ある意味効果の裏返しで
あるかもしれません。

「肝臓の健康にセラクルミン」は関与成分が「クルクミン」と
なっていますが、通常のウコンから摂取できるクルクミンとは
違い、加工がされており、通常のクルクミンと比べ、30倍も
吸収がよくなっています。
実際に、「セラクルミン(r)」は、医療現場でも、様々な分野での
臨床試験が実施されているような物質です。
この様なものは、吸収も良い分、健康被害も出やすくなる可能性が
あります。ウコンやクルクミンで健康被害が出ていないから大丈夫
というような判断を早計にできないと考えます。

効果があるということは、健康被害も出やすいということを、我々は
忘れてはいけないと思います。

この辺りについては、今後も十分注意してみていく必要があるかと思います。

「機能性表示食品の見方」に対するご意見は
http://advisory-staff.org/guidance <http://advisory-staff.org/guidance/>



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◆会員の皆様へのお知らせ
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アドバイザリースタッフ研究会では、活動に参加していただける皆様を
広く募集中です。

■「全国の健康食品相談のできるアドバイザリースタッフ」リスト
 参加者の募集■

リストに登録した皆さんのもとに、消費者からの相談が届きはじめている
ようです。
http://advisory-staff.org/guidance/ をご覧ください。



■講演会・研修会 モニター募集(図書カードプレゼント付)■

アドバイザリースタッフ研究会では、講演会モニターを募集します。
http://advisory-staff.org/guidance/002 <http://advisory-staff.org/guidance/>
をご覧ください。



■会員情報の変更について■

メールアドレスの変更は以下よりお願いします。
http://advisory-staff.org/guidance/004 <http://advisory-staff.org/guidance/>
をご覧ください。



■会員の皆様へのメッセージをチェックするには■

アドバイザリースタッフ研究会のブログでは、会員の皆様に向けての
メッセージを書き込むことがあります。
http://advisory-staff.org/guidance/003 <http://advisory-staff.org/guidance/>
をご覧ください。



▼メールトラブルを防ぐためのお願い▼

A-Staff研究会のドメイン名「@advisory-staff.org」が迷惑メールに分類
され、はじかれないように、メール設定をお願いします。
http://advisory-staff.org/guidance/007 <http://advisory-staff.org/guidance/>
をご覧ください。





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◆編集後記
――――――――――――――――――――――――――――――――

メルマガVol.34を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回のメルマガは如何でしたか。
「アドバイザリースタッフ研究会」は、本メールマガジン読者の
みなさんのための研究会です。多くの情報を提供するうえでも
皆さんの協力がなくては成り立ちませんので、ぜひともご協力の程
よろしくお願いいたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

先月消費者庁で開催された、食品表示の製造所固有記号の取り扱い
についての説明会に参加してまいりました。

その中で、機能性表示食品に関して、「機能性表示食品の届出等に
関するガイドライン」を一部改正し、本年3月末までに公表すると
説明がありました。また4月1日からは、オンライン手続きによる
届出方法に変更する旨、発表されました。

現在、届出品目は、日に日に多くなっており、月間の公表回数も
増えてきていますが、4月に届出の方法が変わることや、届出の
提出書類への追加項目もあることから、届出のスピードが鈍るこ
とも予想されます。
3月に公表されるガイドラインの改訂版を見ると、今まで指摘さ
れていた事項も少し見えてくるかもしれません。

また、ガイドライン訂正版が出た際には、解説してみたいと思います。

さて、今月27日、名古屋会場より春期研修会がスタートします。
各会場に参上いたしますので、気軽にお声をかけていただければと
思います。

それでは、各会場で皆様にお会いするのを楽しみにしております。
KC

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メルマガに対するご意見、ご要望をお待ちしております。
メールアドレス info@advisory-staff.org
件名:メールマガジン投稿・意見・感想
に、お願いいたします。

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研究会HP→ http://advisory-staff.org/
※※このメールの転送・転載を禁止します※※

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