2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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2016年5月18日水曜日

アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.12

2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.12
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201444日発行
アドバイザリースタッフ研究会会員 様

◆HOT NEWS
◆行政NEWS
◆研究会活動報告
◆研修会・学会案内
◆お知らせ
◆編集後記
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関東地方はまさに桜満開となっております。
そして当研究会も、活動開始後1年が経過しました。3月、4月には、
全国6会場での研修会が実施され、なんとか活動1年目の集大成と
なりそうです。

その研修会も、3月8日東京会場を皮切りにスタートし、4月の大阪会場と
金沢会場を残すのみとなりました。各会場、多くの方にご参加いただき、
主催者として本当に感謝しております。

また、申込みの際のメッセージ欄には応援激励のお言葉をいただき、
現地でも直接お声をかけていただき、本当にうれしい限りです。
皆さんの応援の言葉を原動力に、2年目の活動も頑張っていきたいと
思っております。今後とも応援の程、宜しくお願い致します。

それでは、アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン「第12号」を
最後までお楽しみください。

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◆HOT NEWS
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アドバイザリースタッフ研究会 
2014年春期研修会 参加申込締切り日のお知らせ

平成26年4月開催の研修会の参加申し込み締切日は、下記のとおりです。

4月13日(日)大阪会場
・・・現在、若干名を追加募集中 定員になり次第締め切り

4月20日(日)金沢会場・・・締め切り 4月13日(日)

大阪会場と金沢会場の参加申し込み及び講演内容は、下記をご参照ください。




NRからNR・サプリメントアドバイザーの第5回移管手続き
申し込みスタート

4月1日より、今年最後のNRからNR・サプリメントアドバイザーの
移管手続きの申し込みがスタートしました。

受付期間:2014年4月1日より5月31日

移籍希望者は、日本臨床栄養協会のHPからの正会員登録と
国立健康・栄養研究所へのNR単位申請の双方のお手続きが
必要になります。

詳しくは、下記を参照ください。


第2回、第5回及び第8回の認定試験で合格された方は、今回が最後の
移籍受付期間となりますで、ご注意ください。

※移管に関するお問い合わせは、
国立健康・栄養研究所 NR担当までお願いします。


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◆行政ニュース(20143月)
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未承認医薬品による健康被害にご注意ください
~インターネットで購入したエストロゲン製剤「ESTROMON」により
健康被害が発生しています~(厚生労働省 3月18日)

今般、医療機関から、インターネット上で「更年期対策サプリ」と称して
販売されていた製品により健康被害が発生したとの報告がありました。

製品名:「ESTROMON」(エストロモン)
製造販売業者:生医薬品(タイ製)
成分:エストロゲン(女性ホルモンの一種である卵胞ホルモン)
投与経路:経口

健康被害の概要:服用したところ、子宮からの不正出血が生じたため、
婦人科を受診。患者は医師の措置により回復しています。


詳しくは、下記を参照願います。



海外で購入した血糖を下げるという漢方薬を服用して重篤な低血糖症
(国民生活センター 3月20日 )

海外旅行先で購入してきた漢方薬を服用して低血糖症を発症し、
意識不明の重症で病院に救急搬送されるという事故が発生しました
(事故発生年月:201311)
この患者が病院に搬送されてきた際にはとても危険な状態で、
処置をしないと脳に後遺症が残るか死亡に至っていた可能性もあった
とのことでした。
当該商品について、消費生活センターからテスト依頼があり、調査したところ、
血糖降下作用のある医薬品成分グリベンクラミドが含まれており、表示に
従って服用すると、国内で定められている医薬品としての1日最高服用量を
越えてしまうものであった。

詳細は下記より



インターネットにおける健康食品等の虚偽・誇大表示に対する
要請について(消費者庁 3月26日)

消費者庁より、平成25年4月から9月までの期間、インターネットに
おける健康食品等の虚偽・誇大表示の監視の実施結果を発表しました。


詳細は下記より



平成25年度健康食品試買調査結果 (東京都 3月27日)

東京都の試買調査結果が発表されています。
125品目を購入(都内の健康食品売場等で購入:55品目、
インターネット等の通信販売で購入:70品目)し、調査を行った結果、
違反又は違反している疑いのある品目の合計は、108品目だった。


詳細は、下記より



特定保健用食品の形状規制の撤廃について(再周知)
(消費者庁 3月31日)

特定保健用食品として認められる食品形態は、錠剤、カプセル等形状の
食品も含まれることについて、貴管下事業者への指導に際し留意いただく
とともに、関係者への周知するようにと、消費者庁消費者庁食品表示企画
課長から都道府県、保健所設置市、特別区の衛生主管部(局)長あてに
通知が出されています。


詳細は下記より



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◆研究会活動報告
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3月8日 2014年春期研修会(東京Ⅰ)開催

3月8日「2014年春期研修会」が、東京 国立健康栄養研究所会議室から
スタートした。スタートとなった東京会場Ⅰも、北は北海道、西は広島まで
約100名が参加した。

当研究会代表世話人 千葉一敏氏より、「健康食品等の機能性表示が解禁になる
ことは、アドバイザリースタッフの活躍の場が増えることが期待される。
そのためにも、さらなる研鑚が必要である」と挨拶があった。

第一部は、食品安全委員会委員の村山先生、第2部では日本健康食品規格協会
の池田先生より、それぞれ講演をいただいた。
会場からは多くの質問がだされ、非常に活気のある研修会となった。

研修会の模様は、



3月16日 2014年春期研修会(福岡)開催

3月16日(日)「2014年春期研修会」の第2弾として、九州で初の
アドバイザリースタッフ研究会主催研修会が開催された。
当日は、4月後半を思わせる陽気の中、40名が九州全域のほか
中国四国地方はもとより、はるばる関東・中部地方から集まった。

第一部講演では、純真学園大学保健医療学部 教授 松田洋和先生より、
「特定検診における臨床検査値の読み方」と題して講演頂いた。
第二部講演では、九州大学大学院農学研究院主幹教授 立花宏文先生より、
「食品成分の保健作用とそのしくみ~緑茶カテキンを中心に」と題して
講演頂いた。

研修会の模様は、



3月23日 2014年春期研修会(東京Ⅱ)開催

3月23日(日)「2014年春期研修会」東京会場2回目が開催されました。
当日は、約130名の参加で、満席の中、研修会が行われました。

第一部は、「セルフメディケーションにおける健康食品の役割」と題して
、医薬情報研究所・株式会社エス・アイ・シーの堀 美智子先生に
ご講演いただきました。
今回は、ω3系脂肪酸について、脂肪酸の種類や生合成経路や化学式などを
わかりやすくご説明いただき、EPADHAの違いや飽和脂肪酸、
不飽和脂肪酸の構造や生体膜に及ぼす影響などを詳しく
お話しいただきました。
第二部は、「『相談してよかった』と感じていただける話の聴き方・進め方」
と題して、(株)DUNAMIX 代表取締役 香山 千賀(かやま ちが)先生
にご講演いただきました。
通常の聴く講演ではなく、実際に自分の体を使っての研修会となり、
非常ににぎやかな研修となりました。

研修会の模様は、



3月30日 2014年春期研修会(名古屋)開催

2014年春期研修会」名古屋会場が、3月30日(日)に、名城大学名駅
サテライトにて、開催された。当日は、あいにくの雨模様にもかかわらず、
60名を超える方が聴講された。

第一部は、愛知学院大学薬学部長田孝司先生から、医薬品と健康食品の
相互作用の基礎的なお話と、臨床現場での薬剤師の医療の担い手としての
お話があった。
第二部は、国立栄研情報センターの千葉剛先生から、特定保健用食品の
正しい利用の考え方と、消費者にどのように説明していくのが良いのか
という話題でお話頂いた。

研修会の模様は、



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◆研修会・学会 案内
※スケジュールはHPの研修会スケジュールでも確認できます
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(4月6日~4月30日まで)
1.アドバイザリースタッフ研究会 春期研修会(大阪)
2.アドバイザリースタッフ研究会 春期研修会(金沢)
3.第4回日本臨床栄養協会主催『NR・サプリメントアドバイザー交流研修会』

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1.アドバイザリースタッフ研究会2014春期研修会(大阪)

日程 4月13日 (日)13:0016:40
場所 大手前栄養学院
更新単位:NR=4単位、NRSA=5単位、食品保健指導士=1単位
健康食品管理士=5単位

講演
「健康食品・サプリメントの機能性評価、特にバイオマーカーの役割を中心に」
愛知学院大学心身科学部長 大澤 俊彦 先生

「サプリメントの作り方と、良い製品を選ぶポイント」
株式会社 ヘルシーパス 代表取締役 田村 忠司 先生

詳細申し込みは、



2.アドバイザリースタッフ研究会2014春期研修会(金沢)

日程 4月20日 (日)13:0016:40
場所 IT ビジネスプラザ武蔵
更新単位:NR=4単位、NRSA=5単位、食品保健指導士=1単位
健康食品管理士=5単位

講演
「健康食品等と医薬品との相互作用」
北陸大学 薬学部 臨床薬学教育センター 杉山 朋美 先生

「健康食品相談から見える問題点」
アドバイザリースタッフ研究会 代表世話人 千葉 一敏 先生

詳細申し込みは、



3.第4回日本臨床栄養協会主催
NR・サプリメントアドバイザー交流研修会』

日時:4月26日(土)
場所:日本調剤山手薬局
更新単位:NR=4単位、NRSA=10単位

研修テーマ「私たちが求める食品表示とは」
1部…講演
堀 美智子【日本臨床栄養協会理事・副作用情報室長/
医薬情報研究所㈱エス・アイ・シー】

2部…グループワーク
事例に対して、同じような例に遭遇した時の問題点とその問題を解決する
ためにどのような対策が必要かファシリテーターを交えて皆で話し合い、
問題解決へと導きます。

3部…発表とまとめ
各グループでディスカッションした内容を発表し合い、その結果を基に
生活者に安全に安心してサプリメントを使用していただけるよう
働きかけができるようにまとめていきます。




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◆お知らせ
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■講演会・研修会 モニター募集(図書カードプレゼント付)■

アドバイザリースタッフ研究会では、講演会モニターを募集します。
まず、短い自己紹介文(200文字程度)と今後参加予定の講演会・研修会を
記載の上、モニターにご応募ください。
モニターに当選した方は、講演会・研修会終了後、1週間以内に1000文字
1500文字程度のレポートをお願いします。
レポートは、当研究会ブログ・HP・メルマガ等で紹介
させていただきます。

モニター参加は1講演会ごとに応募してください。
モニターご当選の方には、こちらから改めてご連絡を差し上げます。

モニターにご協力いただいた方には、1講演会・研修会につき
図書カード(1000円)を差し上げます。
なお、モニター参加者の個人名を公表することはありません。

■問い合わせ(メールにて)
件名:モニター問い合わせ
内容:氏名をお書きの上、ご質問事項をお願いします。

■モニターの応募(メールにて)
件名:モニター応募
内容:氏名をお書きの上、自己紹介文、参加予定の講演会、研修会の
詳細をお書きください。

どちらもメールアドレス:info@advisory-staff.org まで送信してください。

皆様の応募をお待ちしております。



■会員の皆様へのメッセージ ボタン■
アドバイザリースタッフ研究会のブログでは、会員の皆様に向けての
メッセージを書き込むことがあります。
「会員の皆様へのメッセージ」のボタンを作りました。
クリックすると今まで書かれたものをまとめて読むことができます。
どうぞ、ご利用ください。



■メールマガジンの配信先アドレスの変更について■

件名:メルマガアドレス変更
本文:氏名(ふりがな)、変更前アドレス、変更後アドレス。

メールアドレス:info@advisory-staff.org まで送信してください。

※できるだけ変更後のメールアドレスから送信してください。
(メールアドレスの記載ミスが多いようです)
※PCのメールアドレスを登録されることをお薦めします。


■メールトラブルを防ぐためのお願い■

A-Staff研究会のドメイン名「@advisory-staff.org」が迷惑メールに分類
され、はじかれないように、メール設定をお願いします。
(特にYahooMail Hotmailをお持ちの会員様)

また、携帯電話のメールアドレスでの登録の場合、研究会からお送りする
メールのデータが大きいために、受信できない場合もあるようです。
登録のメールアドレスは、PCメールにして頂くようお願いいたします。


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◆編集後記
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メルマガVol.12を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回のメルマガは如何でしたか。

「アドバイザリースタッフ研究会」は、本メールマガジン読者の
みなさんのための研究会です。多くの情報を提供するうえでも
皆さんの協力がなくては成り立ちませんので、ぜひともご協力の程
よろしくお願いいたします。

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研修会の各会場で、たくさんの当研究会会員の皆様に直接お会いする
ことができ、本当にうれしくそして有難く感じております。
応援のお言葉もたくさんいただき、本当に感謝に堪えません。

今回、出席者の方からいただいたご意見の中で、地方会場の参加者からは、
「東京と同じプログラムをやってほしい。」また、東京会場の参加者方からは、
「〇〇会場のあの先生を、△△会場と同じプログラムをやって欲しい」
というような意見も多く頂きました。

当研究会では、研究会会員の年会費を徴取しておりません。
研修会参加費のみで研究会活動を運営しております。
各会場が常に100名以上の参加者を得られるようであれば、日本全国より、
講師の先生をお招きできるのですが、残念ながら、今の段階では、経済的に
厳しいのが現状です。
各会場100名以上集まるような研修会になるように、ぜひ皆さんの力で、
しっかりPRして頂きますようお願い申し上げます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

さて、昨年の規制改革の一つの事案として取り上げられた「特定保健用食品
(トクホ)の審査基準の明確化と審査機関の短縮化」に対する対応が、
近々消費者庁の方から、通知として発表されるようです。

審査の標準事務処理期間は6か月となるようです。
規格基準型トクホは3か月となるようです。
臨床試験に求める被験者数の具体的な数字は示されないようですが、基本と
なる臨床試験期間(摂取期間)などは記載されるようです。

正式に通知が出ましたら、当研究会でも、内容を詳しく読み砕き、会員の
皆さんに解説できればと考えております。

では、大阪と金沢の会場でみなさんにお会いするのを楽しみにしております。

今後とも、本研究会への応援 よろしくお願いいたします。
また、次号まで。(KC)

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メルマガに対するご意見、ご要望をお待ちしております。

投稿記事やご意見・感想につきましては、
メールアドレス info@advisory-staff.org 
件名:メールマガジン投稿・意見・感想
に、お願いいたします。

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アドバイザリースタッフ研究会
 〒162-8636
 東京都新宿区戸山1-23-1
 独立行政法人国立健康・栄養研究所 情報センター内
 研究会ブログ→ http://d.hatena.ne.jp/a-staff/
 研究会HP→ http://advisory-staff.org/
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