2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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2016年5月20日金曜日

アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.35

2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.35
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2016
38日発行
アドバイザリースタッフ研究会会員 様


お知らせ
アドバイザリースタッフ研究会主催「2016年春期研修会」に関して
行政ニュース
研修会・学会案内
研究会活動報告
機能性表示食品の見方(11)
会員の皆様へのお知らせ
編集後記
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先月27日から、春期研修会がスタートしました。
今年も、名古屋会場からスタートで、4月9日まで、全6会場で、
650
名を超える方が参加予定です。

名古屋では、梅の花が咲いていました。研修会中盤で、桜が咲き、
終了時には、きっと青々とした木々の緑も見られることと思います。
事務局も、各会場の研修会の準備に追われています。
特に今週末は、大阪会場、東京会場と2日間の連続開催であり、
2日間で250名を超える参加者が見込まれ、大慌てで準備をしております。

さて、消費者庁の方では、この4月からの機能性表示食品制度の
オンライン化に向け、ガイドライン改訂の作業が進行中です。
昨年のように、3月末ギリギリに公表と言うことはないかと思いますが、
もう少し時間がかかるようです。
制度が出来て一年、機能性表示された商品の売り上げは、大きなものに
なったようです。
ただ、本当に真価が問われるのはこれからではないでしょうか。

今回、大阪会場で機能性表示食品についてお話しさせていただくことに
なっています。皆さんからも、忌憚ないご意見をいただければ幸いです。
研修会参加の方は、ぜひ会場でお声をかけていただきたくお願い申し上げます。

それでは、アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン「第35号」
を最後までお楽しみください。

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お知らせ
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アドバイザリースタッフ研究会主催「2016年春期研修会」に関して
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「2016年春期研修会」の参加受付は、全会場定員に達し、終了いたしました。

東京(4月9日開催)会場の追加募集について

すでに東京会場につきましては、2月13日をもって、
一度申し込みを終了いたしましたが、キャンセルが若干でましたので、
下記要領で、追加申し込みを受け付けます。

期 間 3月11日13時~ 3月15日22時
人 数 8名
募集人数を超える申し込みのあった場合は、抽選となります。
申し込んだ場合でも、参加出来ない場合もありますので、ご了承願います。

申し込み方法
上記の期間(メール発信時間)にメールにて、必要事項を記入のうえ、
お申し込みください。なお、必要事項の記入に不備のあるもの、
受付期間外はお受けいたしかねます。

メール宛先 2016kenshu@advisory-staff.org
件名:「東京 追加申込み」
記載必要事項
1)お名前(漢字)
2)お名前(ふりがな)
3)メールアドレス
4)電話番号
5)ご住所(郵便番号もお忘れなく)
6)アドバイザリースタッフ資格名
7)所有国家資格

申込者には、当選の有無を必ずメールにて、3月16日か
17日にご連絡いたします。
@advisory-staff.org」のメールを受信できるように
PC
、携帯電話を設定できるようにしてください。

申し込みをされた方へ
各研修会場の受講票につきましては、所定の期日が来た段階で、
逐次発送しております。どの会場につきましても、
研修会開催日の3日前までに受講票が届いていない場合は、
事務局にお問い合わせください。

研修会に関する問い合わせは、
メールアドレス info@advisory-staff.org
件名:「春期研修会に関して」
に、お願いいたします。



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行政ニュース (23日~37日)
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機能性表示食品届け出状況  2
(消費者庁21日、 22日、23日、28日、210日、
2
15日、217日、222日、223日、229日)

消費者庁より、機能性表示食品の届け出状況が公表されています。
2
月一カ月で、25品目(No.204228)が受理されました。
2
29日現在、228品目の届け出が受理されています。
(うち2品目は、届出を撤回)

詳細は、
http://www.caa.go.jp/foods/docs/ichiran.xls

各製品の詳細は、
http://www.caa.go.jp/foods/todoke_201-225.html
http://www.caa.go.jp/foods/todoke_226-250.html


個人輸入した無承認無許可医薬品による
健康被害(疑い)の発生について218日 千葉県)

「ホスピタルダイエット」と称する製品を、インターネットを
通じてタイから個人輸入し、服用した県民(20歳代、女性)が
排尿困難、意識もうろう、手足の震えなどの症状で入院していた
との連絡が、平成28120日(水曜日)に県内医療機関から
ありました。

以下詳細は、
http://www.pref.chiba.lg.jp/yakumu/press/2015/20160218iyakuhin.html



「食品として販売に供する物に関して行う健康保持増進効果等に
関する虚偽誇大広告等の禁止及び広告等適正化のための監視指導等に
関する指針(ガイドライン)改正案」に関する意見募集の開始について
健康食品ネット通販トラブルの注意喚起
219日 消費者庁)

消費者庁は、「食品として販売に供する物に関して行う健康保持
増進効果等に関する虚偽誇大広告等の禁止及び広告等適正化の
ための監視指導等に関する指針(ガイドライン)改正案」に関する
意見募集を開始しました。

詳細は、
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin1527.pdf



特定保健用食品の許可について
32日 消費者庁より)

消費者庁では、本日(32日)、健康増進法第 26 条第1項に
基づき特定保健用食品の表示許可を行いましたので公表します。

今回許可を行ったのは、別紙の 12 件(うち規格基準型特保1件、
再許可等特保9件)です。

大麦若葉粉末・・・・ 山本漢方製薬株式会社
葛のめぐみ・・・・ 株式会社東洋新薬
キリンメッツスパークリングレモネード・・キリンビバレッジ株式会社
スプライトプラス・・・・日本コカ・コーラ株式会社
燕龍茶・・・・ダイドードリンコ株式会社
燕龍茶清爽・・・・ダイドードリンコ株式会社
燕龍茶焙香・・・・ダイドードリンコ株式会社
さら茶・・・・ダイドードリンコ株式会社
さら茶柑橘の香り・・・・ダイドードリンコ株式会社
さら茶優しい香り・・・・ダイドードリンコ株式会社
優香・・・・ダイドードリンコ株式会社
アシストウォータースパークリング・・・・味の素ゼネラルフーヅ株式会社

詳細はこちらより
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin1530.pdf



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研修会・学会 案内
スケジュールはHPの研修会スケジュールでも確認できます
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38日~49日まで)

1.アドバイザリースタッフ研究会 2016年春期研修会(大阪
2.アドバイザリースタッフ研究会 2016年春期研修会(東京
3.健康食品管理士会近畿支部講演会
4.アドバイザリースタッフ研究会 2016年春期研修会(大阪
5.アドバイザリースタッフ研究会 2016年春期研修会(福岡)
6.アドバイザリースタッフ研究会 2016年春期研修会(東京
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1.アドバイザリースタッフ研究会 2016年春期研修会(大阪

日時:312日(土)
場所:大手前栄養学院 A72教室
更新単位:NRSA=5単位、管理士=5単位、指導士=1単位

講演
・「健康維持のための新しい栄養成分とユーグレナの可能性」
 
大阪府立大学 名誉教授 中野 長久 先生
・「機能性表示食品制度施行から一年~我々は消費者に何を伝えられるのか~」
アドバイザリースタッフ研究会 代表世話人 千葉 一敏

詳細は、
http://advisory-staff.org/seminar



2.アドバイザリースタッフ研究会 2016年春期研修会(東京

日時:313日(日)
場所:(独)国立健康・栄養研究所
更新単位:管理士=5単位、NRSA=5単位、指導士=1単位

講演
・「薬局・薬店で購入できる医薬品とそれらを取り巻く諸問題(仮題)」」
東京薬科大学薬学部 教授 渡辺 謹三 先生
・「時間栄養学・体内時計の視点からのサプリメントの効果的利用法」
早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構
規範科学総合研究所 研究院教授 矢澤 一良 先生

詳細は
http://advisory-staff.org/seminar


3.健康食品管理士会近畿支部講演会

日時:313日(日)
会場:関西大学千里山キャンパス第 4 学舎 3 号館 1
更新単位:管理士=5単位、NRSA=5単位

講演
・「食による医薬品の吸収・代謝変動に関する基礎知識」
大阪薬科大学 薬剤学研究室教授 永井純也 先生
・「アンチエイジング機能性食品素材開発~抗糖化を中心に~」
アークレイグループ からだサポート研究所 所長 川上宏智 先生

詳細は、
http://www.ffcci.jp/information/images/1420160313.pdf



4.アドバイザリースタッフ研究会 2016年春期研修会(大阪

日時:327日(日)
場所:大手前栄養学院 A72教室
更新単位:NRSA=5単位、管理士=5単位、指導士=1単位

講演
・「生活習慣病予防と保健機能食品の利用(仮題)」
大阪大谷大学 薬学部 教授 坂崎 文俊 先生
・「がんのリスクは減らせるか?
-がん予防におけるアドバイザリースタッフの役割-」
大手前栄養学院 准教授 吉澤 みな子 先生

詳細は、
http://advisory-staff.org/seminar



5.アドバイザリースタッフ研究会 2016年春期研修会(福岡)

日時:43日(日)
場所:九州大学百年講堂
更新単位:NRSA=5単位、管理士=5単位、指導士=1単位

講演
・「医療現場から見る健康食品の健康被害(仮題)」
福岡大学筑紫病院 薬剤部長 神村 英利 先生
・「保健機能食品の正しい利用法(仮題)
国立健康・栄養研究所情報センター
健康食品情報研究室 室長 千葉 剛 先生

詳細は、
http://advisory-staff.org/seminar



6.アドバイザリースタッフ研究会 2016年春期研修会(東京

日時49日(土)
場所:(独)国立健康・栄養研究所
更新単位:管理士=5単位、NRSA=5単位、指導士=1単位

講演
・「臨床でのサプリメント使用の実際(仮題)
 
三番町ごきげんクリニック 院長 澤登 雅一 先生
・「医薬品とサプリメントの相互作用(仮題)
 
東京薬科大学薬学部 教授 加藤 哲太 先生

詳細は
http://advisory-staff.org/seminar



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研究会活動報告
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アドバイザリースタッフ研究会 2016年春期研修会(名古屋)開催報告

2月27日、2016年春期研修会の最初の名古屋会場で研修会が
開催された。
当日は、土曜日開催ということもあり、昨年より若干少ない、
65名の参加となったが、多くの質疑応答がなされる熱気のこもった
研修会となった。

研修会の様子は、下記より、
http://d.hatena.ne.jp/a-staff/20160228/p1


研修会の冒頭の挨拶の中で、名古屋の研修会会場として長年
使用させていただいた、名城大学名駅サテライトが、今春をもち
閉鎖されるため、本会場での研修会はこれで最後となり、
次回の開催からは、別会場で開催されるとの報告があった。


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機能性表示食品の見方(11
 ~ 機能性表示食品の積み残し仮題 ~
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機能性表示食品も制度が出来て、一年が経過しようとしている。
消費者庁では、機能性表示食品制度スタート時の積み残し仮題を
検討すべく、新たな検討班(機能性表示食品制度における機能性
関与成分の取扱い等に関する検討会)が本年1月から立ち上がっている。

本検討会では、前回の積み残し課題である「機能性表示食品制度に
おける栄養成分の取扱い」と「機能性表示食品制度における機能性
関与成分が明確でない食品の取扱い」が検討されることになっており、
どちらについても、来年の4月以降は認められる方向で検討されている。
なお、検討会は、今秋には報告書が出される予定になっている。

最近の機能性表示食品の届出情報を見ると、一時期は、届出日と
公表日の間が50日以上あったものも見られたが、今年に入って
からは、届出日と公表日の間が数日となっている。最終的に資料を
訂正させたものを届出させて、すぐに届出公表となっているように
見られる。
ただ、届出の資料提出から、一度目の資料に対する質問が来る
までには、まだ時間を要しているようである。

最近多く届出されているものとして、認知機能に関する関与成分
DHA
の製品がある。フィッシュソーセージ、サバ缶、鮭缶、ツナ缶、
サプリメントと、バリエーション豊かになっている。

実際、同じサバ缶を毎日一缶(190g)ずつ食べ続けるのは、飽きが
くることを考えると、いろんな食品により、同一成分を摂れるという
のも、使用のしやすさから考えるとよいと思う。
一方で、色々な食品があるということは、知らずに、必要以上の
同一の関与成分を摂取しかねないということも注意が必要になって
くると思われる。

一般の消費者はキャッチコピーによる製品選択が主で、なかなか
食品表示を見ないというのが実情であるようだが、消費者に、
健康食品の効果や安全性の情報を提供するだけでなく、日ごろの
食品の購入に際し、食品の表示を見ることが、健康生活につながる
ことを啓蒙すべきと考える。

「機能性表示食品の見方」に対するご意見は
http://advisory-staff.org/guidance/#a010


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会員の皆様へのお知らせ
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アドバイザリースタッフ研究会では、活動に参加していただける皆様を
広く募集中です。

「全国の健康食品相談のできるアドバイザリースタッフ」リスト
 参加者の募集

リストに登録した皆さんのもとに、消費者からの相談が届きはじめている
ようです。
http://advisory-staff.org/guidance/
 をご覧ください。



講演会・研修会 モニター募集(図書カードプレゼント付)

アドバイザリースタッフ研究会では、講演会モニターを募集します。
http://advisory-staff.org/guidance/#a002
<http://advisory-staff.org/guidance/>
をご覧ください。



会員情報の変更について

メールアドレスの変更は以下よりお願いします。
http://advisory-staff.org/guidance/#a004
<http://advisory-staff.org/guidance/>
をご覧ください。



会員の皆様へのメッセージをチェックするには

アドバイザリースタッフ研究会のブログでは、会員の皆様に向けての
メッセージを書き込むことがあります。
http://advisory-staff.org/guidance/#a003
<http://advisory-staff.org/guidance/>
をご覧ください。



メールトラブルを防ぐためのお願い

A-Staff
研究会のドメイン名「@advisory-staff.org」が迷惑メールに分類
され、はじかれないように、メール設定をお願いします。
http://advisory-staff.org/guidance/#a007
<http://advisory-staff.org/guidance/>
をご覧ください。



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編集後記
――――――――――――――――――――――――――――――

メルマガVol.35を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回のメルマガは如何でしたか。
「アドバイザリースタッフ研究会」は、本メールマガジン読者の
みなさんのための研究会です。多くの情報を提供するうえでも
皆さんの協力がなくては成り立ちませんので、ぜひともご協力の程
よろしくお願いいたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

名古屋会場で、一年ぶりに皆さんとお会いすることができました。
やはり、皆さんにお会いして、色々なお話を聞くことは大変
有意義であり、今後とも、出来るだけ多くの研修会や勉強会を
開催していかねばならないとあらためて感じました。

さて、1月に社福協から公表された『知っておきたい健康食品の
基礎知識・Q&A(健康食品手帳付)』の中に、健康食品の相談先
として、唯一当研究会の「健康食品相談を受けられるアドバザリー
スタッフ」http://advisory-staff.org/category/member/
が、紹介されました。ここに掲載されたことを機に、問い合わせが
多くなるような予感があります。実際、公開後、私の元にも
数件の相談が舞い込んできています。

今後、この小冊子が広まることにより、相談も増えてくることが
予想されますので、ぜひ相談者リストに名前を掲載していただく
ようお願い申し上げます。

今週末は、大阪と東京の研修会場で、皆さんにお会いできることを
楽しみにしております。
ぜひ、会場でお会いした際は、皆さんがどんなことができるのかを
PRしていただければと思います。講演会講師等の問い合わせも
入ってきておりますが、皆さんを推薦したくても、皆さんの希望が
わからないと推薦できないので、ぜひ会場にて、お声をかけて
いただければと思います。
KC

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メルマガに対するご意見、ご要望をお待ちしております。
メールアドレス info@advisory-staff.org
件名:メールマガジン投稿・意見・感想
に、お願いいたします。

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アドバイザリースタッフ研究会
 研究会ブログ http://d.hatena.ne.jp/a-staff/
研究会HP→ http://advisory-staff.org/
※※このメールの転送・転載を禁止します※※
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