2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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2016年5月19日木曜日

アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.21

2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.21
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201518日発行
アドバイザリースタッフ研究会会員 様

HOT NEWS
・「アドバイザリースタッフ研究会2015年春期研修会」
1月13日より参加申し込み開始
NRからNR・サプリメントアドバイザー 移籍手続きスタート
◆行政NEWS
◆研究会活動報告
◆研修会・学会案内
◆お知らせ
◆編集後記
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新年 あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年は、「機能性表示食品」元年の年となり、アドバイザリースタッフ
の皆さんの活躍が期待される年になると信じております。
先月の初めに、当研究会でも「健康食品相談の出来るアドバイザリー
スタッフ」リストを公表させていただきました。機能性表示食品が発売
されるころから、多くの質問が来ることが予想されます。まだ参加を
躊躇されている方は、今年のチャレンジの一つのとしてぜひ挑戦してみ
てください。

さて、機能性表示食品の運用ガイドラインは、1月末には消費者庁から
公表されるようです。このガイドラインにより、ほぼ全容が見えてくる
と思われます。
研究会としても、できるだけ最新の情報をお伝えするよう努めてまいります。
本年もご支援の程よろしくお願い致します。

それでは、アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン「第21号」を

最後までお楽しみください。

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Hot News
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★「アドバイザリースタッフ研究会2015年春期研修会」
1月13日より参加申し込み開始★

平成27年1月13日より、2015年春期研修会の参加申し込みを
スタートいたします。
各会場の日程は以下の通りです。講演内容は、下記よりご確認ください。


本年度の研修会参加費は、各会場毎に3000円といたします。

3月1日(日) 名古屋会場
3月8日(日) 大阪会場
3月14日(土)東京会場
3月21日(土・祝)福岡会場
3月29日(日)東京会場

NR、NR・サプリメントアドバイザー、健康食品管理士、食品保健指導士
の更新単位が取れる研修会にすべく、各認定団体に単位認定申請を行って
おります。

NRに関しては4単位、
健康食品管理士に関しては5単位、
NR・サプリメントアドバイザーに関しては5単位が認定されています。
食品保健指導士に関しましても、近々更新単位が認定される予定です。

各会場の研修会の申し込みは、当研究会HPからのみ申し込みを受け付けます。
申し込みは、1月13日(火)よりスタートし、各会場とも定員に達し次第、
申し込みを締め切りますので、参加を予定されている方はお早めにお申し込み
ください。(昨年は複数会場で締切前に定員をオーバーしております。)



NRからNR・サプリメントアドバイザー 移籍手続きスタート★

201511日より、NRからNR・サプリメントアドバイザー移籍手続きが
始まりました。本年が最終の移管手続きとなります。対象の方は、忘れずに
お手続きください。

対象者 
第3回試験合格者(2006年合格者)
第6回試験合格者(2009年合格者)
第9回試験合格者(2012年合格者)
平成24 年度に認定を受けた4号合格者

詳細は、



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◆行政ニュース(201412月)
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健康被害発生後も継続利用を勧められる美容 健康商品等
~「好転反応」等といわれても、健康被害が出たら利用を一旦中止しましょう!~
(12月10日 消費者庁より)

消費者庁より、健康食品等の健康被害が生じた場合の注意喚起の資料が
公表されました。

詳細は、



特定保健用食品の許可について
(12月25日 消費者庁より)

消費者庁では、本日、健康増進法第 26 条第1項に基づき特定保健用食品
の表示許可を行いましたので公表します。
今回許可を行ったのは、別紙の8件(うち規格基準型特保5件、再許可等
特保2件)です。

詳細はこちらより



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◆研究会活動報告
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■「全国の相談のできるアドバイザリースタッフ」公表について■

「全国の健康食品相談の出来るアドバイザリースタッフ」を12月8日より
HP上に公表いたしました。


※ブログからのリンクは、ブログ左上のバナー「健康食品の相談ができる
アドバイザリースタッフ」をクリックしてください。

このリストには、今後、一般消費者に積極的に健康食品の説明をしていこう
と名乗りを上げていただいた皆さんのお名前が掲載されます。
研究会としても、リストに掲載された方々を積極的に紹介していきたいと
考えています。(ex. 講演会講師)
周囲で健康食品の相談があるという方がおられましたら、ぜひこのリストの
活用を薦めていただければと思います。

併せて、12月後半には、リストを公開したことを厚生労働省、消費者庁の
関係部署をはじめ、アドバイザリースタッフ認定団体や各種関連団体、業界
新聞社等に報告連絡をさせていただいております。

今後、いくつかの業界紙等で記事になる事と思います。既にいくつかの業界
新聞社より取材を受けております。

なお、本リストへの参加者は、引き続き募集していきますので、積極的に
ご参加ください。
申込方法は、メルマガ内(お知らせ)を参照してください。



■東大和市 消費者講座「「健康食品・サプリメントの上手な利用法」■

12月8日、東京都東大和市からの依頼による「消費者講座」の講演を
行いました。
「健康食品・サプリメントの上手な利用法」と題して、当研究会代表世話人
千葉一敏先生が、120分の講演を行いました。参加者は、約30名で、
講演終了後には、多くの質問があり、消費者が健康食品について多くの
疑問や関心を持っていることを改めて感じた講演会となりました。



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◆研修会・学会 案内
※スケジュールはHPの研修会スケジュールでも確認できます
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(1月8日~1月31日まで)
1.健康食品管理士会沖縄支部研修会
2.第9回子どもの食育を考えるフォーラム
3.統合医療展2015 「統合医療セミナー」
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1.健康食品管理士会沖縄支部研修会

日時:1月18日(日)
場所:沖縄産業支援センター 101号室
更新単位:管理士=5単位、NR=2単位

講演
■「食品の機能性表示に関する新制度の施行を巡って」
日本食品安全協会理事長 長村洋一 先生
■「沖縄の伝統的な食べ物」
沖縄調理師専門学校校長 安次富順子 先生

詳細は、



2.第9回子どもの食育を考えるフォーラム

日時:1月24日(土)
場所:秋葉原UDXギャラリーNEXT NEXT-1
更新単位:NRSA=5単位

講演
・日本人の食事摂取基準2015年版の見かたと利用法‐子どもの健康に役立てる
帝京平成大学健康メディカル学部 児玉浩子 先生
・食品の新たな機能性表示制度の発足経緯と今後の課題
名古屋文理大学健康生活学部教授 清水俊雄 先生
・放射線と健康‐原発事故後の現況と取り組み
福島県立医科大学放射線健康管理管理学講座教授 大津留晶 先生

詳細は、



3.統合医療展2015 「統合医療セミナー」

日時:1月28日(水)、29日(木)
場所:東京ビックサイト
更新単位:NRSA=3単位(2講座受講)、5単位(3講座受講)

対象講演
A-3】 「栄養療法を効かせるこつ」
宮澤医院 宮澤賢史 先生
A-4】「アンチエイジングや健康長寿を推進する未来型“サプリメント外来”
の現状と将来」
ハートフルクリニック院長 平良茂 先生
A-9】「抗加齢医療におけるサプリメントの活用 ~アンチエイジングクリニック
の実際の処方から~」
満尾クリニック院長 満尾正 先生

詳細は、



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◆お知らせ
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■「全国の健康食品相談のできるアドバイザリースタッフ」リスト
 参加者の募集■

本リストは、一般消費者へのアドバイザリースタッフの認知向上と、一般消費者
が健康食品に関する疑問・質問を製造メーカー・販売会社等ではなく、
公正中立的に第三者へ相談する機会を提供することを目的としており、
地域別に健康食品の相談の出来るスタッフの紹介をしたいと考えています。
研究会会員で、一般の人から健康食品相談を受けても良い、または現在受けて
います、という方で、このリストに氏名やメールアドレスなどを公表しても
構わないという方のご協力をお願いします。
★★★★★★★★★★★★
公表する内容については、
氏名、
所有アドバイザリースタッフ資格、
国家資格(任意)、
住所(市町村名まで)、
問い合わせメールアドレス、
問い合わせ電話番号(任意)、
勤務先(任意)、
自己PR(100字程度)


ご協力いただける方は、下記までメールでご連絡ください。
問い合わせ先:info@advisory-staff.org
メール件名:リスト作成協力について
メール本文:
氏名、
所有アドバイザリースタッフ資格、
国家資格(公表の有無)、
住所、
問い合わせメールアドレス、
問い合わせ電話番号(公表の有無)、
勤務先(公表の有無)、
自己PR(100字程度)

を必ずお書きください。
ご連絡いただいた方には、折り返し簡単な質問をさせていただきますので、
ご了承ください。



■講演会・研修会 モニター募集(図書カードプレゼント付)■

アドバイザリースタッフ研究会では、講演会モニターを募集します。
まず、短い自己紹介文(200文字程度)と今後参加予定の講演会・研修会を
記載の上、モニターにご応募ください。

モニターに当選した方は、講演会・研修会終了後、1週間以内に1000文字
1500文字程度のレポートをお願いします。
レポートは、当研究会ブログ・HP・メルマガ等で紹介
させていただきます。

モニター参加は1講演会ごとに応募してください。
モニターご当選の方には、こちらから改めてご連絡を差し上げます。
モニターにご協力いただいた方には、1講演会・研修会につき
図書カード(1000円)を差し上げます。
なお、モニター参加者の個人名を公表することはありません。

■問い合わせ(メールにて)
件名:モニター問い合わせ
内容:氏名をお書きの上、ご質問事項をお願いします。

■モニターの応募(メールにて)
件名:モニター応募
内容:氏名をお書きの上、自己紹介文、参加予定の講演会、研修会の
詳細をお書きください。
どちらもメールアドレス:info@advisory-staff.org まで送信してください。
皆様の応募をお待ちしております。



■会員の皆様へのメッセージ ボタン■

アドバイザリースタッフ研究会のブログでは、会員の皆様に向けての
メッセージを書き込むことがあります。
「会員の皆様へのメッセージ」のボタンを作りました。
クリックすると今まで書かれたものをまとめて読むことができます。
どうぞ、ご利用ください。



■メールマガジンの配信先アドレスの変更について■

件名:メルマガアドレス変更
本文:氏名(ふりがな)、変更前アドレス、変更後アドレス。
メールアドレス:info@advisory-staff.org まで送信してください。
※できるだけ変更後のメールアドレスから送信してください。
(メールアドレスの記載ミスが多いようです)
※PCのメールアドレスを登録されることをお薦めします。



■メールトラブルを防ぐためのお願い■

A-Staff研究会のドメイン名「@advisory-staff.org」が迷惑メールに分類
され、はじかれないように、メール設定をお願いします。
(特にYahooMail Hotmail Gmailをお持ちの会員様)

また、携帯電話のメールアドレスでの登録の場合、研究会からお送りする
メールのデータが大きいために、受信できない場合もあるようです。
登録のメールアドレスは、PCメールにして頂くようお願いいたします。



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◆編集後記
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メルマガVol.1を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回のメルマガは如何でしたか。
「アドバイザリースタッフ研究会」は、本メールマガジン読者の
みなさんのための研究会です。多くの情報を提供するうえでも
皆さんの協力がなくては成り立ちませんので、ぜひともご協力の程
よろしくお願いいたします。

日本の健康食品の歴史にとって、大きな1年になる

30年前、日本は機能性食品の研究においても、行政的な方策においても
世界のトップにあったと思います。しかしながら、その後、ほとんど制度も
整備されずに、現状においては世界から遅れた制度システムになってしまい
ました。

今年春にスタートする機能性表示食品の新制度が、一つの起爆剤となり、
また世界のトップになることを期待したいものです。
そのためにも、新制度は、消費者のためになる「表示」をしなければならない
と思います。残念ながら、食品の包装容器に記載できる文字数は限られており、
全ての情報を伝えることは出来ません。その「書くことのできない情報」を
正しく消費者に伝え、正しく利用してもらうことがアドバイザリースタッフの
一つの大きな役割と考えます。

消費者に正しい情報を伝えるために、私たちアドバイザリースタッフは、より
一層勉強することが必要となりそうです。
一方、メーカーからの情報公開が進み、より多くのデータ開示に期待が高まります。

私たちの力を見せる、本当の意味での「アドバイザリースタッフ元年」になる
ことを祈念いたします。
(KC)

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アドバイザリースタッフ研究会
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