2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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2016年5月19日木曜日

アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.26

2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.26
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201567日発行
アドバイザリースタッフ研究会会員 様

◆行政ニュース
◆研修会・学会案内
◆世話人の行ってみたい研修会
◆機能性表示食品の見方(2)
◆会員の皆様からの声
◆お知らせ
◆編集後記
――――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。
九州地方が梅雨入りしたようです。もう間もなく関東地方も梅雨入りに
なります。これから雨の多い日が続きますが、みなさん体調を崩さぬよう、
ご自愛ください。

さて、4月1日よりスタートした、機能性表示食品の届出は、5月末現在、
200を超えたようですが、26品目しか届出受理されていません。
今月中旬からは、機能性食品のいくつかが市場に並ぶようですが、
現在受理されている品目を見ると、どれも大手メーカーさんのものばかり
で、現在のところでは、中小企業の製品の届出受理は一つもありません。

計画当初、トクホはお金がかかるので中小企業が参画できないが、
機能性表示食品は、費用的にも小さく、中小が参画できる制度をめざして
いたかと思います。しかしふたを開けてみると、大手メーカーさんしか
受理をされていないというのが現状です。
もうしばらく様子を見る必要がありそうです。

それでは、アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン「第26号」を

最後までお楽しみください。

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◆行政ニュース (5月8日~6月5日)
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◆機能性表示食品届け出状況◆
(消費者庁 5月8日、5月22日、6月5日)

消費者庁より、機能性表示食品の届け出状況が公表されています。
6月5日現在、27品目の届け出が受理されています。

詳細は、

各製品の詳細は、



◆食品表示基準に係る説明会の開催について◆(5月11日 消費者庁)

食品表示法が平成 27 年4月1日に施行され、新しい食品表示制度が始まりました。
同日に施行された食品表示基準について、関連する通知・Q&Aを3月に発出しました
ので、以下のとおり、全国9か所で説明会を開催します。

北海道会場6月2日(火)
東京会場6月8日(月)
愛知会場6月12日(金)
石川会場6月15日(月)
沖縄会場6月17日(水)
宮城会場6月19日(金)
大阪会場6月22日(月)
福岡会場6月23日(火)
岡山会場6月26日(金)

詳細は



◆食品に係るリスク認識アンケート調査の結果について◆
(5月13日 食品安全委員会)

内閣府食品安全委員会事務局より、
「食品に係るリスク認識アンケート調査の結果」が公表されました。

詳細は、



◆特定保健用食品の許可について◆(5月13日 消費者庁)

消費者庁では、本日、健康増進法第 26 条第1項に基づき特定保健用食品の
表示許可を行いましたので公表します。

今回許可を行ったのは、別紙の7件(うち再許可等特保6件)です。

コレカットマンゴー・・・・・・・・・・・・・カイゲンファーマ(株)
コレスマート・・・・・・・・・・・・・・・・カイゲンファーマ(株)
大豆ココア・・・・・・・・・・・・・・・・・イオントップバリュ(株)
ヘルシアスパークリングピーチフレーバー・・・・・・・花王(株)
ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 キトサン・・・・・・・(株)東洋新薬
ヘルシア紅茶・・・・・・・・・・・・・・・花王(株)
ボス ブラック・・・・・・・・サントリー食品インターナショナル(株)

詳細は以下



◆機能性表示食品の届出書作成に当たっての留意事項◆
(6月2日 消費者庁)

消費者庁から、機能性表示食品の届け出の際の届出書作成にあたっての
留意事項が公表された。
届け出がスタートして、2か月が経過し、今までに届けられたもので
間違いの多いところをまとめられたもの。

詳細は、



◆「フルメディトクホ 特定保健用食品(トクホ)データ集2015」公開◆
(6月1日 国立栄研)

株式会社フクアイと国立健康・栄養研究所が連携して作成しました「フルメディトクホ
 特定保健用食品 (トクホ) データ集2015」のウェブページが公開されました。

これは、企業14社の協賛を得て作成されたもので、トクホ製品の様々な情報が
掲載されており、ウェブページから電子版を無料でダウンロードできます。

フルメディトクホ ウェブページはこちらから



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◆研修会・学会 案内
※スケジュールはHPの研修会スケジュールでも確認できます
――――――――――――――――――――――――――――――――
(6月6日~7月5日まで)
1.平成27年度日本食品保健指導士会通常総会
2.健康食品管理士会東北支部総会・研修会
3.企業職員研修コンプライアンスセミナー(国民生活センター)
4.健康食品管理士会四国支部総会・研修会
5.『NR・サプリメントアドバイザー』 レベルアップセミナー(東京)
6.『NR・サプリメントアドバイザー』 レベルアップセミナー(仙台)
7.日本食品安全協会市民公開講座
8.日本食品保健指導士会東海支部総会・特別講演
9.健康食品管理士会中国支部総会・研修会
10.健康食品管理士会九州支部総会・研修会
11.『NR・サプリメントアドバイザー』 レベルアップセミナー(大阪)
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1.平成27年度日本食品保健指導士会通常総会

日時:6月6日()
場所:(公財)日本健康・栄養食品協会 3階会議室 
更新単位:指導士=1単位

講演
■「日健栄協の近況報告」
(公財) 日本健康・栄養食品協会  橋本渉  先生
■「機能性食品制度スタート2ヶ月の現状と食品保健指導士の使命!」
フリージャーナリスト 食品保健指導士 継田 治夫 先生

詳細は、



2.健康食品管理士会東北支部総会・研修会

日時:6月7日(日)
場所:北里大学保健衛生専門学院 北里ホール
更新単位:管理士=5単位、NR=(単位あり)注)NRSAの単位はありません。

講演
■「最新の糖尿病療法」
 北里大学保健衛生専門学院 長谷川 美代 先生
■「胃粘膜防御と胃粘液」
 北里大学保健衛生専門学院学院長 石原 和彦 先生

詳細は



3.企業職員研修コンプライアンスセミナー(国民生活センター)

日時;
1)6月 8日(月)~6月 9日(火)
2)6月15日(月)~6月16日(火)
3)6月16日(火)~6月17日(水)
場所;独立行政法人国民生活センター相模原事務所研修施設
更新単位;管理士=5単位

■「食品の新たな機能性表示制度の概要」
消費者庁食品表示企画課
■「食品の新たな機能性表示に必要な安全性の在り方」
公益財団法人日本健康・栄養食品協会(1回目)
日本健康食品規格協会       理事長    池田秀子(2・3回目)
■「食品の新たな機能性表示に必要な科学的根拠の考え方」
名古屋文理大学健康生活学部教授 清水俊雄(1回目)
公益財団法人日本健康・栄養食品協会(2・3回目)

詳細は



4.健康食品管理士会四国支部総会・研修会

日時;6月13日(土)
場所;香川県立保健医療大学大講義室(講義棟3F
更新単位:管理士=5単位、NRSA=5単位、NR=(単位あり)

講演
■「健康な食生活と食品表示をめぐる最近の話題」
鈴鹿医療科学大学教授 長村 洋一 先生
■「健康寿命を応援する日常生活と食生活」
徳島健祥会福祉専門学校長 武田 英二 先生

詳細は



5.『NR・サプリメントアドバイザー』 レベルアップセミナー(東京)

日時:6月14日(日)
会場:早稲田大学大隈記念講堂大講堂
更新単位;NRSA=10単位、NR=4単位、管理士=5単位、指導士=1単位

講演
■「食事摂取基準を現場に活かすには」
東京家政学院大学現代生活学部教授 田中弘之 先生
■「食品表示のトピックス~食品表示法と機能性表示食品~」
名古屋文理大学健康生活学部教授 清水俊雄 先生

詳細は、



6.『NR・サプリメントアドバイザー』 レベルアップセミナー(仙台)

日時:6月20日(土)
会場:仙台大学B棟(講義棟)300番教室
更新単位;NRSA=10単位、NR=4単位、管理士=5単位、指導士=1単位

講演
■「栄養に関わる人の応用栄養学」
仙台白百合女子大学人間学部健康栄養学科准教授 佐々木裕子 先生
■「サプリメントUpdate
株式会社グローバルニュートリショングループ代表取締役 武田猛 先生

詳細は、



7.日本食品安全協会市民公開講座

日時:6月21日(日)
会場:東京医科歯科大学M&Dタワー鈴木章夫記念講堂(2F)
更新単位:管理士=5単位、NRSA=5単位、NR=(単位あり)、指導士=1

講演
■「食であなたの健康は変えられる」
鈴鹿医療科学大学副学長 長村洋一 先生
■「メディアサイドから見た食品表示の問題点」
毎日新聞記者       小島正美 先生
■「消費者が本当に安全・安心な食を求めれば社会は変わる」
消費者市民社会をつくる会理事長 阿南久 先生

詳細は



8.日本食品保健指導士会東海支部総会・特別講演

日時:6月27日()
場所:愛知県産業労働センター(ウインクあいち 
更新単位:指導士=1単位 

講演
■「新しい食品機能性表示」(仮)
講師 未定

詳細は



9.健康食品管理士会中国支部総会・研修会

日時:7月4日(土)
会場:岡山大学鹿田キャンパス保健学科棟301講義室
更新単位:管理士=5単位、NRSA=5単位、NR=(単位あり)

講演
■「あなたの健康な食生活のために機能性表示食品をどのように活かすか」
鈴鹿医療科学大学教授 長村洋一 先生
■「醸造酢の主成分である酢酸の機能性について 
- 肥満と生活習慣病の予防の観点から」
岡山県立大学教授 山下 広美 先生

詳細は



10.健康食品管理士会九州支部総会・研修会

日時:7月5日(日)
会場:熊本保健科学大学 1号館1300講義室
更新単位:管理士=5単位、NRSA=5単位、NR=(単位あり) 

講演
■「新たな機能性表示食品制度とは? 誰が得する? 理解へのポイント」
東海大学バイオサイエンス学科准教授 安田伸 先生
■「フコイダン(モズクの成分)の薬理作用について(仮題)」
福岡大学名誉教授 小野信文 先生

詳細は



11.『NR・サプリメントアドバイザー』 レベルアップセミナー(大阪)

日時:7月5日(日)
会場;大阪市立大学医学部学舎4F大講義室
更新単位:NRSA=10単位、NR=4単位、管理士=5単位、指導士=1単位

講演
■「ミトコンドリアと健康長寿」
香里ヶ丘大谷ハートクリニック院長 大谷肇先生
■「サルコペニア、フレイルと栄養」
国立長寿医療研究センターNILS-LSA活用研究室室長 大塚礼先生

詳細は



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◆世話人の行ってみたい研修会
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国際融合医療協会 第6回セミナー「健康食品の機能性表示と治療との関係」

日時:6月12日(金)
会場:豊島区民センター5F音楽室
受講料:2,000円(税込)

締切:6月11日(木)
定員:100名

第1講座
「健康食品の機能性表示と治療との関係」-自然治癒力を引き出す融合医療の役割―
医)丹伎会丹羽クリニック理事長 丹羽正幸先生
第2講座
「機能性表示食品は融合医療に貢献できるか?」
-積み残された補完代替医療向けの健康食品―
伝承医・薬・食素材研究会代表幹事 小山田康之先生
第3講座
「日本に於ける融合医療のあるべき姿」-伝統医療の功罪-
国際融合医療協会理事長 廣瀬輝夫先生
フリーディスカッション
「健康食品の機能性表示と治療との関係」

お問合せ・お申込
国際融合医療協会事務局 E-mail:info@niwa-clinic.com

国際融合医療協会HP



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◆機能性表示食品の見方(2)
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5月末現在、機能性表示食品として届け出受理された品目が26製品です。
今回は、今まで受理されたものについて、少し分類をしてみたいと思います。

食品形態から(26品中)
 サプリメント形状 19品目
 一般加工食品 7品目
 生鮮食品  0品目

機能性の評価から
 臨床試験 6品目
 研究レビュー 20品目

現在まで、臨床試験を実施して届け出を受理されたのは、下記の6品目。
A1「ナイスリムエッセンス ラクトフェリン」
A7「えんきん」
A8「蹴脂粒」
A9「メディスリム(12粒)」
A16「ローズヒップ」
A21「ひざサポートコラーゲン」

A1「ナイスリムエッセンス ラクトフェリン」
「届出表示」 本品にはラクトフェリンが含まれるので、内臓脂肪を減ら
すのを助け、高めの BMI の改善に役立ちます。

(臨床試験)
BMI25 以上で腹部肥満傾向の20 歳以上の健康な日本人男女28 名を対象
とし(ラクトフェリン腸溶錠群14名、対照食:ラクトフェリン未配合
腸溶錠(乳糖)14名)、8 週間摂取させる。


A7「えんきん」
「届出表示」本品にはルテイン・アスタキサンチン・シアニジン-3-グル
コシド・ DHAが含まれるので、手元のピント調節機能を助けると共に、
目の使用による肩・首筋への負担を和らげます。

(臨床試験)
目の疲れを感じている4564 歳の男女50 名に対し、試験(無作為化
二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験)を行いました。半数には
「えんきん」を、半数には「プラセボ」を4 週間連続摂取いただき、
摂取前と摂取4 週後の近点調節力と自覚症状を調べました。


A9「メディスリム(12粒)」
「届出表示」本品には、葛の花由来イソフラボンが含まれるので、内臓脂肪
(おなかの脂肪)を減らすのを助ける機能があります。

(臨床試験)
20-65 歳の肥満指数(BMI)が25.0 以上の軽度肥満男女90名を対象に、
二重盲検並行群間比較試験を行った。90 名を、性別及び BMI が均等に
なるよう無作為に3 群に割付け、葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン
類として42 mg/ 日)を含む錠剤(以下、高用量群)、葛の花由来イソフラボン
(テクトリゲニン類として28 mg/ 日)を含む錠剤(以下、低用量群)、
葛の花由来イソフラボンを含まない錠剤(以下、対照群)を、それぞれ1 1 回、
12 週間にわたり摂取させた。


A16「ローズヒップ」
「届出表示」本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれるので、
体脂肪を減らす機能があります。

(臨床試験)
健康な成人男女32名(BMI 25 以上30未満、平均年齢50歳)を、ティリロサイド
1 日あたり 0.1 mg含む食品を摂取するグループ(16名) と、ティリロサイド
を含まない食品を摂取するグループ(16 名)に分け、12 週間毎日摂取を続けた。


A21「ひざサポートコラーゲン」
「届出表示」本品にはコラーゲンペプチドが含まれるので、膝関節の曲げ
伸ばしを助ける機能があります。膝関節が気になる方に適した食品です。

(臨床試験)
膝関節に痛みはあるが整形外科等で治療を受けていない、かつ直ちに
治療の必要性がない4078 歳の男女 29 名を試験の対象者とした。
その 29 名をラ ンダムに 14 名と 15 名の 2 群に分け、片方は本品
(機能性関与成分としてコ ラーゲンペプチド(ヒドロキシプロリン換算)
4.0 g 以上含む)を、もう 片方はプラセボ(偽薬)としてデンプン分解
物を 1 5g、毎日、飲み物に溶かして16 週間摂取した。



このように、ほとんどのものが、トクホと比べて、少数例による試験結果により、
機能性を評価しているのが、現状です。



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◆会員の皆様からの声
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前号(第25号)で、「機能性表示食品の解説について」追加の情報がほしい方は、
メールにて申し込みくださいとお伝えいたしました。その際に、皆さんに
「機能性表示食品に期待すること(200字程度)」を書いてほしいと条件を
付けさせていただきました。

今回、いただいたコメントの中からいくつかをご紹介いたします。

+++++++++++++++++++++++++
A氏より
一番は私たち NR・サプリメントアドバイザーとしての活躍の場が増
えることです。
この資格は薬剤師ではない、私は「持っているだけ」となっているので
これを機会に有効活用をしていくことができるのでと期待しています。
あるセミナーで「‘トクホ’等を利用することで疾病を未然に防止、抑制する
ことが出来、医療費を削減することが出来る」と説明を受けたことが非常に
印象に残っています。それまではバランスの良い食生活をすること。いわゆる
サプリメントやトクホなどに頼ることはよくないと学んできました。
今回の機能性表示食品はバランスのよい食生活をしながら、プラスαもしくは
置き換えをして目的を達することが出来ると良い機会だと思います。
色々な食品群が発売されれば、それも可能だと思います。消費者にとっても
通常のトマトを食べるなら、機能性表示食品を購入したほうがよいと思う
人たちも多いと思います。


+++++++++++++++++++++++++
B氏より
機能性表示制度は、食品の持つ様々な成分が体に影響を与えるという事
を教えてくれる。
機能性表示食品は消費者庁によりチェックされているので、粗悪品を購入
してしまうことはない。
一方、トクホとの違いは制度がある以上、消費者庁は責任をもって差別化
を図るべきだと思う。
販売者はトクホ、機能性表示食品、健康食品と区別した販売をしてほしい。
トクホ食品も、機能性表示食品も堂々とした制度の中で凛とした姿勢で
陳列されていてほしい。
不足リスクばかり注目されているが、過剰のリスクも訴え良い制度として
継続させてほしい。過剰のリスクの少ない生鮮食品の機能性表示は特に
期待をしている。


+++++++++++++++++++++++++
C氏より
いわゆる健康食品のくくりの中で、これまで低品質のものや、安全性・
有効性が不明確な製品と比べると、機能性表示食品は選択のひとつの
基準とはなると思います。しかし、今回の制度により偽装表示する
悪徳業者も増えるという懸念もあり、一方消費者にとって、トクホ、
栄養機能食品、機能性表示食品、いわゆる健康食品の違いについて
理解は進んでいないと思われ、消費者庁のチェック機能や啓蒙活動、
また私たちの果たすべき役割も大きくなると思います。



――――――――――――――――――――――――――――――――
◆会員の皆様へのお知らせ
――――――――――――――――――――――――――――――――
アドバイザリースタッフ研究会では、活動に参加していただける皆様を
広く募集中です。

■「全国の健康食品相談のできるアドバイザリースタッフ」リスト
 参加者の募集■
リストに登録した皆さんのもとに、消費者からの相談が届きはじめている
ようです。
http://advisory-staff.org/guidance/ をご覧ください。


■講演会・研修会 モニター募集(図書カードプレゼント付)■
アドバイザリースタッフ研究会では、講演会モニターを募集します。
http://advisory-staff.org/guidance/002 をご覧ください。


 
■会員情報の変更について■
メールアドレスの変更は以下よりお願いします。
http://advisory-staff.org/guidance/004 をご覧ください。


■会員の皆様へのメッセージをチェックするには■
アドバイザリースタッフ研究会のブログでは、会員の皆様に向けての
メッセージを書き込むことがあります。
http://advisory-staff.org/guidance/003 をご覧ください。


▼メールトラブルを防ぐためのお願い▼
A-Staff研究会のドメイン名「@advisory-staff.org」が迷惑メールに分類
され、はじかれないように、メール設定をお願いします。
http://advisory-staff.org/guidance/007 をご覧ください。




――――――――――――――――――――――――――――――――
◆編集後記
――――――――――――――――――――――――――――――――

メルマガVol.26を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回のメルマガは如何でしたか。
「アドバイザリースタッフ研究会」は、本メールマガジン読者の
みなさんのための研究会です。多くの情報を提供するうえでも
皆さんの協力がなくては成り立ちませんので、ぜひともご協力の程
よろしくお願いいたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

機能性表示食品も、あと10日ほどで市場に出てくるようですが、
一足先に、トクホのノンアルコールビールが「その食事、角砂糖、
何個分?」のキャッチとともに、5月26日に発売されました。
難消化性デキストリンを関与成分として、糖の吸収を穏やかにする旨を
保健機能としてうたったものです。
摂取目安量として、350ml缶を一日1本となっていますが、この量を
守れるか、非常に心配なところではあります。仮に、一日に数本
飲んでも、安全性に問題はないとは思いますが、非常に、摂取量の
設定として疑問に残るところです。
これに続いて、今月中旬には、機能性表示食品のノンアルコールビール
が販売されます。こちらの方は、糖の吸収と脂肪の吸収をおだやかに
するという機能性を表示しています。

消費者がどちらを選択するのか、今から興味深いところです。
ノンアルコールのビールテイスト以外の商品も機能性表示食品と
届け出受理されており、今後ノンアルコール飲料は、にぎやかに
なってくることが予想されます。どちらにしても、摂取目安量や、
その効果はどの程度なものなのかを、消費者に正確な情報として
伝えられるかが、われわれアドバイザリースタッフの役目と思います。

皆さん今月もお元気でご活躍ください。(KC)


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