2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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2016年5月18日水曜日

アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.16

2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.16
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201486日発行
アドバイザリースタッフ研究会会員 様

◆お願い ――薬剤師のみな様へ――
◆HOT NEWS
◆行政NEWS
◆研修会・学会案内
◆お知らせ
◆編集後記
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暑中お見舞い申し上げます。
一部の地域を除き、日本中かまどの中にあるような連日の暑さが
続いております。熱中症等、お身体にはご自愛ください。

さて、既にお読みになった方も多いかと思いますが、健康食品の
機能性表示について消費者庁検討会の報告書が、7月30日に
発表されました。
今後、この報告書に基づき、消費者庁がガイドラインを作成して
いくことになると思われます。
ガイドラインに関しては、(案)の段階でパブリックコメントを
求めるであろうとも言われています。
その際には、みなさんも積極的に意見を述べることをお願いいた
します。

それでは、アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン「第16号」

を最後までお楽しみください。

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◆おねがい
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医療機関、薬局・薬店の薬剤師の皆様へ

(独)国立健康・栄養研究所情報センター 梅垣敬三先生より、協力の
依頼がありました。
梅垣先生は、現在、厚生労働科学研究の一環で、健康食品による健康
被害の情報収集・統合のシステムを構築するための研究に取り組まれて
おります。
その情報収集に使用する『有害事象の聞き取り票』と『因果関係
評価表』を実際に皆様に使用していただき、ご意見を伺いたいとのこと
です。
今回は、医療機関、薬局・薬店の薬剤師さんを対象とさせていただきます。

ご協力頂ける方は、下記までメールでご連絡ください。

問い合わせ先:info@advisory-staff.org
メール件名:アンケートの協力
メールには、「氏名」、「資格名」、「連絡先(電話番号)」、
「メールアドレス」を必ずお書きください。

ご連絡いただいた方には、当研究会代表 千葉 一敏氏より、改めて
ご連絡させていただきます。

※来年度以降の健康食品の有害事象の収集に使われるシステムですので、
ぜひご参加いただき、使い勝手等、ご意見をお願いいたします。

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◆HOT NEWS
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食品の新たな機能性表示制度に関する検討会報告書

7月30日に消費者庁より、食品の新たな機能性表示制度に関する検討会
報告書が公表されました。

食品の新たな機能性表示制度に関する検討会報告書

食品の新たな機能性表示制度に関する検討会報告書の概要

昨年12月より、8回の討議の末まとめられた機能性表示のための報告書
です。
今後、消費者庁からガイドラインが示され、最終的には来年度よりスタート
する形になると思います。

残念ながら、報告書の中では、「アドバイザリースタッフの活用」に関しては
文言が入りませんでした。今後、実際の機能性表示が行われた際に、消費者へ
の説明等に関し、アドバイザースタッフの役割は大きくなると考えます。

消費者庁からガイドライン案が示され、パブリックコメントが求められた
際には、みなさんも「アドバイザリースタッフの利用を謳うべき」と意見を
述べていただくようお願い申し上げます。


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◆行政ニュース(20147月)
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食品表示基準(案)についての意見募集
(7月7日 消費者庁)

消費者庁より、食品表示基準(案)が7月7日公表されました。
併せて、パブリックコメントが810日までの期限で求められています。

食品表示基準(案)は、下記よりダウンロードできます。

パブリックコメントの提出方法は、下記より


「健康食品を勧める悪質な電話勧誘にご注意!!」の公表
(7月10日 消費者庁)

消費者庁より、昨年から頻繁に起きている悪質な電話勧誘の健康食品
販売を未然防ぐための啓発資料として、下記資料が公表されました。

「健康食品を勧める悪質な電話勧誘にご注意!!」


一般社団法人日本臨床栄養協会へのNR移籍手続きについて
(7月18日 国立栄研)

平成27年のNRからNR・サプリメントアドバイザーへの移管手続き
に関して、国立健康・栄養研究所より案内が公表されました。
まだ、移管をしていない第3回、第6回及び第9回の認定試験で合格
されたNRの方及び平成24年に認定を受けた4号合格者の方は、
必ず、ご一読ください。



特定保健用食品の表示許可について(7月22日 消費者庁)

消費者庁では、本日、健康増進法第26条第1項に基づき特定保健用
食品の表示許可を行いましたので公表します。

今回許可を行ったのは、別紙の6件(うち規格基準型特保2件、
再許可等特保2件)です。

ヘルシアスパークリングバレンシアオレンジフレーバー――花王株式会社
ヘルシアスパークリングa―――――――――――――――花王株式会社
焙じ力茶――――――――――――株式会社 佐藤園
緑の力茶<濃い味>―――――――株式会社 佐藤園
リカルデント ベリーミント―――――モンデリーズ・ジャパン株式会社
キトサン大麦若葉 花まる青汁――――株式会社 東洋新薬

詳細はこちら


栄養表示に関する消費者読み取り等調査事業-調査結果報告書-
(7月30日 消費者庁)

消費者庁より、栄養表示に関する消費者読み取り等調査の結果が公表
されました。
食品表示基準における栄養表示の在り方を検討するための基礎資料を得る
ことを目的として、一般消費者の栄養表示に関する理解と活用状況、
活用意向に関して調査されたグループインタビューによる質的調査と
インターネットによる量的調査による調査報告書です。

調査報告書は、下記よりダウンロードできます。


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◆研修会・学会 案内
※スケジュールはHPの研修会スケジュールでも確認できます
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(8月9日~9月7日まで)
1.国立栄研 アドバイザリースタッフ研修会(福岡)
2.健康食品管理士会 関東支部長野地方会研修会
3.国立栄研 アドバイザリースタッフ研修会(岡山)
4.健康食品管理士会 近畿支部研修会
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1.国立栄研 アドバイザリースタッフ研究会(福岡)

日時:8月31日(日)
場所:福岡国際会議場
更新単位:NR=4単位 NRSA=10単位 管理士=5単位

講演
『食事摂取基準 2015年版について』
国立栄研 栄養疫学研究部長 瀧本秀美先生

『食品表示について』
国立栄研 食品栄養・表示研究室長 山内 淳先生

詳細、申し込みは、


2.健康食品管理士会 関東支部長野地方会研修会

日程:8月31日(日)
場所:信州大学医学部保健学科地域保健推進センター
更新単位:管理士=5単位、NR=2単位

講演
「食品による高血圧予防」
信州大学農学部応用生命科学科 准教授 中村浩蔵先生

「新規滅菌法の開発に関わって」
松本大学人間健康学部健康栄養学科 教授 木藤伸夫先生

詳細、申し込みは、


3.国立栄研 アドバイザリースタッフ研修会(岡山)

日時:9月7日(日) 
場所:岡山コンベンションセンター
更新単位:NR=4単位 NRSA=10単位 管理士=5単位

講演
『食品の栄養・健康強調表示の現状と課題』
国立栄研食品保健機能研究部長 石見 佳子先生

『災害時の栄養管理』
国立栄研 食事摂取基準研究室長 笠岡 宜代先生

詳細、申し込みは、


4.健康食品管理士会 近畿支部研修会

日時:9月7日(日)
場所:関西大学千里山キャンパス第4学舎3号館
更新単位:管理士=5単位、NR=2単位

講演
「オルニチンの効果について」
協和発酵バイオ()ヘルスケア商品開発センター 西村明仁先生

「食生活の変遷と脂肪酸摂取について」
関西大学化学生命工学部食品化学研究室 助教 細見亮太先生

詳細、申し込みは、


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◆研修会・学会案内
◆◆~代表世話人が行ってみたいと思っている研修会~
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ヘルスイノベーションカレッジ 講演会

日時:913日(日)
会場:会議研修施設ACU 「大研修室1606」 (札幌)
更新単位:NRSA=5単位、管理士=5単位、指導士=1単位
(NRも現在、更新単位申請中)
参加費:無料

<基調講演>
「食による予防医学の推進」
早稲田大学ナノ理工学研究機構 規範科学総合研究所教授 矢澤 一良先生
<講演>
「食品の機能を知る技術~核内受容体による道産食品の機能性評価~」
産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門 森田直樹 先生

「北海道産食材を用いたすこやかレシピ」
天使大学 看護栄養学部 教授 久保ちづる先生

「アドバイザリースタッフの使命~利口な消費者になるために~」
北海道大学大学院保健科学研究院 特任教授 森山隆則先生

詳細、申し込みは

北海道で開かれる研修会で、すべてのアドバイザリースタッフの更新単位が
取れる研修会は初めてかもしれません。参加費も無料です。
お時間のある方はぜひ参加してみてはいかがですか。

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◆お知らせ
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■講演会・研修会 モニター募集(図書カードプレゼント付)■

アドバイザリースタッフ研究会では、講演会モニターを募集します。
まず、短い自己紹介文(200文字程度)と今後参加予定の講演会・研修会を
記載の上、モニターにご応募ください。

モニターに当選した方は、講演会・研修会終了後、1週間以内に1000文字
1500文字程度のレポートをお願いします。
レポートは、当研究会ブログ・HP・メルマガ等で紹介
させていただきます。

モニター参加は1講演会ごとに応募してください。
モニターご当選の方には、こちらから改めてご連絡を差し上げます。

モニターにご協力いただいた方には、1講演会・研修会につき
図書カード(1000円)を差し上げます。
なお、モニター参加者の個人名を公表することはありません。

■問い合わせ(メールにて)
件名:モニター問い合わせ
内容:氏名をお書きの上、ご質問事項をお願いします。

■モニターの応募(メールにて)
件名:モニター応募
内容:氏名をお書きの上、自己紹介文、参加予定の講演会、研修会の
詳細をお書きください。

どちらもメールアドレス:mailto:info@advisory-staff.org まで
送信してください。

皆様の応募をお待ちしております。

■会員の皆様へのメッセージ ボタン■
アドバイザリースタッフ研究会のブログでは、会員の皆様に向けての
メッセージを書き込むことがあります。
「会員の皆様へのメッセージ」のボタンを作りました。
クリックすると今まで書かれたものをまとめて読むことができます。
どうぞ、ご利用ください。




■メールマガジンの配信先アドレスの変更について■

件名:メルマガアドレス変更
本文:氏名(ふりがな)、変更前アドレス、変更後アドレス。

メールアドレス:info@advisory-staff.org まで送信してください。
※できるだけ変更後のメールアドレスから送信してください。
(メールアドレスの記載ミスが多いようです)
※PCのメールアドレスを登録されることをお薦めします。


■メールトラブルを防ぐためのお願い■

A-Staff研究会のドメイン名「@advisory-staff.org」が迷惑メールに分類
され、はじかれないように、メール設定をお願いします。
(特にYahooMail Hotmail Gmailをお持ちの会員様)

また、携帯電話のメールアドレスでの登録の場合、研究会からお送りする
メールのデータが大きいために、受信できない場合もあるようです。
登録のメールアドレスは、PCメールにして頂くようお願いいたします。


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◆編集後記
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メルマガVol.16を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回のメルマガは如何でしたか。

「アドバイザリースタッフ研究会」は、本メールマガジン読者の
みなさんのための研究会です。多くの情報を提供するうえでも
皆さんの協力がなくては成り立ちませんので、ぜひともご協力の程
よろしくお願いいたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

さて、機能性表示のための検討会の報告書を読みましたが、実際に
機能性表示を行う場合には、容器包装に色々な表示義務等がかせられる
ことになるようです。

注意事項の記載だけでも、下記のようなものを書くことになっています。
こんなに書くためには、どれだけのスペースが必要なのでしょうか?
さらに、消費者の方は、これらの文言を読んでくれるのでしょうか。

・疾病の診断、治療、予防を目的としたものではない旨
・医薬品を服用している者は医師、薬剤師に相談した上で摂取すべき旨
・体調に異常を感じた際は速やかに摂取を中止し医師に相談すべき旨
・機能性及び安全性について、国による評価を受けたものではない旨
・疾病に既に罹患している人、未成年者、妊産婦(妊娠計画中の者を含む。)
及び授乳婦を対象としたものではない旨
・バランスのとれた食生活の普及啓発を図る文言

もちろん、この他に、食品表示法に基づく表示、関与成分名、関与成分含量、
一日の用量や摂取の方法、そして機能性の表示も行うわけです。
消費者が読みやすい・わかりやすい表示になるのか、もう一度考えなくて
よいのかと思ってしまいます。

みなさんも、報告書の内容を一度読んでみて、容器包装の表示をつくって
みてはいかがでしょうか。ちょっとした夏休みの課題になると思います。

連日、暑い日が続きますので、お体にはご自愛ください。
また、次号まで。(KC)

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投稿記事やご意見・感想につきましては、
メールアドレス info@advisory-staff.org 
件名:メールマガジン投稿・意見・感想
に、お願いいたします。

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 独立行政法人国立健康・栄養研究所 情報センター内
 研究会ブログ→ http://d.hatena.ne.jp/a-staff/
 研究会HP→ http://advisory-staff.org/
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