2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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2016年5月20日金曜日

アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.32

2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.32
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2015127日発行
アドバイザリースタッフ研究会会員 様

◆お知らせ
・来春の研修会開催に関して(1)(2)
◆行政ニュース
◆研究会 活動報告
◆研修会・学会案内
Webアンケートの結果(2)
◆機能性表示食品の見方(8)
◆会員の皆様へのお知らせ
◆編集後記

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月日の経つのは、本当に早いものです。今年のカレンダーも残り一枚
となりました。街は、LEDライトのおかげで、ここ数年イルミネー
ションの数も規模も大きくなっているような気がします。

さて、今月、食品安全委員会から、消費者向けへ「『健康食品』に関す
るメッセージ」が公表されるようです。
その中には、専門家として「アドバイザリースタッフ」も紹介されて
います。行政から、消費者に向けてアドバイザリースタッフを利用する
ようにと、メッセージを発信し続けて欲しいと思います。

また、一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会(社福協)では、
消費者向けの健康食品に関する啓発用のリーフレットが作成され、その
付録として「健康食品手帳」が付くとのことです。その「健康食品手帳」
には、当研究会も少しだけ協力させていただいております。詳細の
ご案内は決まり次第、お知らせいたします。

それでは、アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン「第32号」

を最後までお楽しみください。

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◆お知らせ
・来春の研修会開催に関して(1)
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アドバイザリースタッフ研究会主催「2016年春期研修会」に関して
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研究会会員の皆様から、来春の研修会実施の問い合わせを受ける時期に
なりましたので、現時点での状況をお知らせいたします。

来春も全国数か所(東京、大阪、福岡、名古屋は決定)での開催を考え
ております。
その他、地方での開催を考えておりますので、WEBアンケートにて、
ご意見を求めたいと思います。

候補地
(1)札幌
(2)仙台
(3)金沢
(4)岡山
(5)沖縄
(6)その他 (     ) 

下記から、Webアンケートのご回答をお願いいたします。

パスワードは「 2016234 」です。

※アンケートは、12月13日(日)までといたします。
※回答はおひとり様一回でお願いします。


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・来春の研修会開催に関して(2)
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「2016年春期研修会」は1月中旬からの「申し込みスタート」を
予定して、現在準備を進めております。

各会場の日程が決まり次第、逐次ご紹介していきます。
今年もアドバイザリースタッフの皆様のご参加をお願い申し上げます。


「日程決定」
2月27日(日)名古屋
4月30日(日)福 岡

※現在、研修会についてのお問い合わせは受け付けておりません。
ご了承ください。



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◆行政ニュース (116日~126日)
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◆機能性表示食品届け出状況  11月◆
(消費者庁 114日、119日、1110日、1112日、1113日、
1117日、1120日、1124日、1127日)

消費者庁より、機能性表示食品の届け出状況が公表されています。
11月一カ月で、29品目(No.123151)が受理されました。
1130日現在、151品目の届け出が受理されています。
(うち2品目は、届出を撤回)

詳細は、
各製品の詳細は、



◆各種リーフレットの公表◆(1124日 消費者庁)

消費者庁より、各種リーフレットが公表された。

(食品表示関係)
知っておきたい食品の表示 (消費者向け)

早わかり食品表示ガイド (事業者向け)


(機能性表示食品関係)
「機能性が表示されている食品を購入する際は、キャッチコピーだけ
でなく、パッケージの表示をしっかり確認しましょう!」(消費者向け)

生鮮の機能性表示食品の広告等に関するQ&A (事業者向け)



◆特別用途食品の許可について◆(1124日 消費者庁)

消費者庁では、本日(1124日)、健康増進法(平成 14 年法律第 103 号)
26 条第1項に基づき特別用途食品の表示許可を行いましたので公表
いたします。

今回許可を行ったのは、別紙の1件です。

ビーンスターク ペプディエット・・・ビーンスターク・スノー株式会社

詳細は以下より



◆食品表示法 食品表示基準手引きの公表◆(1125日 東京都)

東京都より、食品表示法 食品表示基準手引編 「大切です!食品表示」
が公表されました。

下記よりダウンロードできます。
(非常に良くまとまった資料です。)



◆特定保健用食品の許可について◆(1127日 消費者庁)

消費者庁では、本日(1127日)、健康増進法第 26 条第1項に基づき
特定保健用食品の表示許可を行いましたので公表します。

今回許可を行ったのは、別紙の7件(うち再許可等特保3件)です。

コタラエキス・・・・・富士産業株式会社
サラシア100・・・・・・小林製薬株式会社
おさかなのソーセージ70・・・日本水産株式会社
おさかなのソーセージ75・・・日本水産株式会社
毎日骨太スキム・・・・・・雪印メグミルク株式会社
キトサン・イン・・・・・・株式会社大地の力研究所
ファイバー・イン・・・・・株式会社大地の力研究所

詳細はこちらより



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◆研究会 活動報告
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国立健康・栄養研究所一般公開オープンハウス2015 参加報告

11月14日(土)に開催された「国立健康・栄養研究所一般公開
オープンハウス2015」の 健康食品相談室のブースにて、情報センター
健康食品情報研究室の皆さんと一緒に相談員として、ご来場の皆さんの
健康食品相談を担当させていただきました。

当日は、あいにくの雨模様で、参加者は例年よりやや少なめでしたが、
健康食品相談コーナーには多くの方が来られ、健康食品の使い方や
食生活診断・骨密度検査の結果と併せた疑問など、さまざまな相談が
寄せられました。    (KC)



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◆研修会・学会 案内
※スケジュールはHPの研修会スケジュールでも確認できます
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127日~1231日まで)

1.FFF健康食品フォーラム
2.健康食品管理士会関東支部研修会

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

1.第31 FFF健康食品フォーラム

日時:12月12日(木)
場所:お茶の水女子大学 本館1階 103会議室
更新単位:NRSA=3単位

講演
■「食品はどの程度、肥満を予防できるのか?」
茨城キリスト教大学 名誉教授 板倉 弘重 先生

詳細は、



2.健康食品管理士会関東支部研修会

日時:12月13日(日)
場所:東京医科歯科大学 鈴木章夫記念会館
更新単位:管理士=5単位、NRSA=3単位

講演
■「東京都における健康食品対策~試買調査など」
東京都健康安全研究センター 薩垂 真二 先生
■「母子保健から見たサプリメント」
国立健康栄養研究所名誉所員 戸谷 誠之 先生

詳細は



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◆世話人の行ってみたい研修会
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(1)第4回日本臨床栄養協会主催『市民公開講座』
~テーマ~ 私たちは健康食品とどう向き合うのか

日時:12月13日(日)
会場:昭和女子大学 学園本部館3F大会議室

講演
■『医師からのメッセージ』   
医療法人社団湖聖会銀座医院抗加齢センター長 久保 明 先生

ディスカッション
早稲田大学 研究員教授 矢澤 一良 先生
医療法人社団湖聖会銀座医院抗加齢センター長 久保 明 先生
株式会社ケイ・エス・オー代表取締役会長 小森 美加 先生

当日は、そのほか、下記プログラムも行われます。
・健康相談コーナー: NR・サプリメントアドバイザーによる健康相談
・骨密度測定、筋肉・脂肪測定体験コーナー

お申し込み、詳細は



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◆◆Webアンケートの結果(2)
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「アドバイザリースタッフ研究会 WEBアンケート調査
 ~機能性表示食品の相談に関するアンケート」の調査結果について 

10月に実施したWebアンケートの結果をご報告いたします。
第2回は、アンケート(Q1~Q3)の回答を報告いたします。

詳細は以下より

パスワード 「 43210 」


アンケート内の「研究会に対しての要望」に関しては、
少しずつ紹介・回答していきたいと思います。update 12/4

当研究会のHPより
(メニューより 「研究会について」を選び、「情報公開」の中の
「アドバイザリースタッフ研究会に寄せられたご意見やご要望」
をご覧ください。)

こちらからは、直接画面をご覧になれます。



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◆参考図書のご紹介
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「佐々木敏の栄養データはこう読む!」女子栄養大学出版部

(内容紹介)
「和食」は本当に健康食か?ダイエットは糖質か脂質か?栄養健康情報は
なぜゆがむのか?「根拠に基づく栄養学」がその問いに答えます。
日本の栄養疫学研究をリードし未来を切り拓く佐々木敏さんが、
疫学研究データから食べ物(栄養)と健康のつながりを読みときます。

食事摂取基準2015の策定検討会 座長をされていた佐々木 先生が、
栄養に関する疫学データをわかりやすく解説されています。

第1章 こんなにややこしい?!あぶらと脂質異常症の関係
第2章 こんなに大問題?!食塩と高血圧
第3章 不思議がいっぱい!肥満問題
第4章 呑んべえ必読!お酒、なにをどれくらい、どのように飲むか
第5章 究極の健康食?地中海食から糖尿病管理まで
第6章 あなた自身が試される!「栄養健康リテラシー」の時代

(当研究会 世話人 小浦ゆきえ先生よりご紹介いただきましたので、
掲載いたします。)



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◆機能性表示食品の見方(8) ~ 届出の受理までの期間 ~
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機能性表示食品もスタートから8カ月が経過し、150品目を超える
届出が受理されています。

10月、11月と、消費者庁がこまめに、届け出受理の公表を行って
います。
11月9日の週は、月曜から金曜の5日間に実に4回の公表を行って
います。

なぜ、こんなに頻繁に届出受理情報をこまめに公開しているかを
想像すると、届出日と公開日の関係にあると思われます。

機能性表示食品制度は、当初スタートする段階で、届出されたら
販売前のできるだけ早い時期に情報を公開すると発表していました。
これは、販売前に、専門家等が消費者庁に提出された資料を見ることに
より、色々な意見等出してもらうということがあったのだと思います。

ところが、最近の公開日と届出日を見ると、届出後50日前後になって
います。
届出後60日後には、販売が可能になる制度であり、情報公表後、
数日で商品は市場に並びます。このような事態が生じているために、
こまめに消費者庁が公表せざるを得なくなっていると思われます。

最近の届出日と公開日及び発売可能日
届け出日・・・・・公開日・・・・・発売可能日
108日・・・・・124日・・・・・127
105日・・・・・123日・・・・・124
103日・・・・・1127日・・・・・122
930日・・・・・1124日・・・・・1129

もともと、届け出から消費者庁がチェックするまでの日数がかかって
いたところが、最近の届出は、提出書類に不備が少なくなったために、
メーカーに戻されるケースが少なくなっていることも、届出日と公開日が
長くなっていることの原因だと思います(書類が戻された場合は、
届け出日は変更される)。また、二度目以降の届出(訂正)からチェック
までにも、かなりの時間を要していることが伺われます。

おそらく、届出から消費者庁のチェックが始まるまでの期間が40日くらい
かかっているのではないでしょうか。

11月末現在、500を超える品目の届出が提出されているとのことですので、
まだ300品目以上が届出受理待ちの状態になっているようです。

「機能性表示食品の見方」に対するご意見は



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◆会員の皆様へのお知らせ
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アドバイザリースタッフ研究会では、活動に参加していただける皆様を
広く募集中です。

■「全国の健康食品相談のできるアドバイザリースタッフ」リスト
 参加者の募集■

リストに登録した皆さんのもとに、消費者からの相談が届きはじめている
ようです。
http://advisory-staff.org/guidance/ をご覧ください。



■講演会・研修会 モニター募集(図書カードプレゼント付)

アドバイザリースタッフ研究会では、講演会モニターを募集します。



■会員情報の変更について■

メールアドレスの変更は以下よりお願いします。



■会員の皆様へのメッセージをチェックするには■

アドバイザリースタッフ研究会のブログでは、会員の皆様に向けての
メッセージを書き込むことがあります。



▼メールトラブルを防ぐためのお願い▼

A-Staff研究会のドメイン名「@advisory-staff.org」が迷惑メールに分類
され、はじかれないように、メール設定をお願いします。



――――――――――――――――――――――――――――――――
◆編集後記
――――――――――――――――――――――――――――――――

メルマガVol.32を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回のメルマガは如何でしたか。
「アドバイザリースタッフ研究会」は、本メールマガジン読者の
みなさんのための研究会です。多くの情報を提供するうえでも
皆さんの協力がなくては成り立ちませんので、ぜひともご協力の程
よろしくお願いいたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

現在、一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会(社福協)が
作成を進めている「健康食品手帳」に関し、当研究会に「使用勝手に
ついての意見」の依頼があり、20名ほどの会員にアンケートの協力を
お願いいたしました。
アンケートにご協力いただいた皆様には、この場を借りて
お礼申し上げます。

社福協の担当者からも、非常に参考になる意見をいただいたとの
連絡を受けております。

この「健康食品手帳」は、健康食品の使用に関するメモを取ってもらう
ためのものであり、何か体に変調をきたしたときに、健康食品による
ものかどうかの判断をするのに非常に有益な情報になるとともに、
我々が相談を受ける際にも、非常に役立つ手帳になるかと思います。
「おくすり手帳」に挟み込んで使用してもらうように呼びかける、
と担当者は話しておりました。
(当研究会にも少し頂けるようなので)来春の研修会で、
希望者にお分けできたらと思っております。


さて、先日、東京都の食品表示法の説明会に参加してまいりました。
何回となく、色々な団体の主催する食品表示法の説明会に参加して
きましたが、今回の説明会が一番わかりやすかったと思います。
当日、配布された資料も非常によくできており、東京都の職員の方が
かなり努力されたのがわかる配布資料になっておりました。

健康食品の場合、機能性表示食品を出さない限りは、食品表示法が
できても関係がないと考える製造・販売メーカーさんが少なくない
ようです。健康食品も加工食品の一分類であり、今回の食品表示法の
施行により、健康食品についても、いくつも変更しないといけない
ところがあります。
5年(もうあと、43カ月)という猶予期間がありますが、
スケジューリングをしっかりしていかないと、間際になって困る
ことにもなりかねませんので、製造・販売にかかわっている方は
ぜひ食品表示法ももう一度読んでおくのが良い、と思います。

その他の方も、今後5年間、新旧の表示が入り混じることになりますので、
違いを消費者に説明できるように勉強されることをお勧めいたします。

最近、食品表示についても、講演する機会が増えてきましたが、
聴講者の方から「食品の表示と言うのは、そんなに奥が深くて、
面白いのですね。今度から、購入する楽しみが増えました。」という声も
聴けるようになってきました。

食品表示は、書いてあるだけでは何の意味もなく、消費者がそれを見て
理解できるということが大事である、というのは言うまでもありません。
「キャッチコピー」優先ではなく、パッケージの裏に書かれている
食品表示を読みこなす賢い消費者が多くなることを願いたいものです。

それでは、みなさん良いクリスマスを。
そして素晴らしき新年を迎えられますように。   (KC)

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メルマガに対するご意見、ご要望をお待ちしております。
メールアドレス info@advisory-staff.org
件名:メールマガジン投稿・意見・感想
に、お願いいたします。

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 研究会ブログ→ http://d.hatena.ne.jp/a-staff/
 研究会HP→ http://advisory-staff.org/
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