2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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2018年4月20日金曜日

アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.60

2013年(平成25年)5月10日創刊
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201844日発行
アドバイザリースタッフ研究会会員 様

◆お知らせ
2018年春期研修会 最終参加申し込みのご案内
◆行政ニュース
◆研究会活動報告
◆研修会・学会案内
◆会員の皆様へのお知らせ
◆編集後記
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桜前線が、日本列島をゆっくりと北上しています。すでに葉桜になった地域、まだ蕾の地域と、意外と日本列島は長いことを感じます。
アドバイザリースタッフ研究会も、毎年桜のシーズンに全国で研修会を開催いたしますが、今年も、41日の福岡から、6回の研修会をスタートしました。

年度末の328日には、機能性表示食品の届け出ガイドラインの第三次改正が出されました。
関与成分として、糖類・糖質、植物抽出エキスが使用できるようになりました。ただし、植物抽出エキスの仕様に関しては施行の時期は、まだ未定となっています。
また、遺伝子組み換え作物を原材料とする加工食品の食品表示の検討会報告書も、発表されました。今後、この報告書を受けて、消費者庁の方で、食品表示基準の改正に向けて作業が進められてきます。
今年度は、食品表示法施行3年が過ぎ、見直しの年となっています。機能性表示食品制度も食品表示法も、今後も逐次改正されていき、改正の内容を追いかけるのも、大変だと思いますが、消費者の方に正しい情報を伝えるために、まだまだ勉強を続けていかないといけないようです。

それでは、アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン「第60号」を最後までお楽しみください。
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お知らせ

アドバイザリースタッフ研究会 
2018年春期研修会 「大阪2」「東京2」会場 締め切りのお知らせ

アドバイザリースタッフ研究会主催 2018年春期研修会
「大阪2」「東京2」会場につきましては、
4月16日に申し込みを終了いたします。

なお、「大阪1」会場につきましては、メルマガ号外で
お知らせのとおり48日を持って申し込みを
終了いたします。

また、「大阪1」会場の各先生の講演概要も、研修会案内から
ご覧いただけるようになりましたので、お知らせいたします。

各会場の講演概要は、下記サイトの各研修会案内のところに、
カーソルを合わせてクリック願います。



参加申し込みは、下記URLより、申し込みフォームに
必要事項入力の上、お申し込みください。


※参加申込をスマートフォンから行う場合は、設定を
モバイルモードから、デスクトップモードに切り替えて
お申し込みください。
※すでにお申込みいただいた方には、1両日中に
振込の詳細メールを送信しております。
※詳細メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダーに
振り分けられていないか、チェックをお願いします。
また、再度申し込みをせず、まずは事務局までお問合せ下さい。
(問い合わせ: 2018kenshu@advisory-staff.org  

アドバイザリースタッフ研究会 2018年春期研修会(大阪2)の概要
日時 4 21日(土)1300分~1640
場所 大手前学園 A A72教室   (7F
定員 120名 (申込先着)
講演
演題1「健康情報のとらえ方、伝え方(仮題)」
医療法人財団百葉の会 銀座医院
院長補佐・抗加齢センター長 久保 明 先生
演題2「健康食品相談から見えてくる課題(仮題)」
アドバイザリースタッフ研究会 大石 順子 先生

アドバイザリースタッフ研究会 2018年春期研修会(東京2)の概要
日時 4 22日(日)1300分~1640
場所 国立健康・栄養研究所 会議室
定員 120名 (申込先着)
講演
演題1「機能性表示食品制度から3年、仮題と今後の展望 (仮題)」
株式会社グローバルニュートリショングループ 
代表取締役 武田 猛 先生
演題2PIONET、商品テストから見えてくる健康食品の問題 (仮題)」
独立行政法人 国民生活センター 理事 宗林 さおり 先生

研修会参加費 3,000


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◆行政ニュース (35日~43日)
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◆機能性表示食品届け出状況  3月◆
(消費者庁 32日、37日、39日、314日、
322日、327日)

消費者庁より、機能性表示食品の届け出状況が公表されています。
3月一カ月で22品目(No.C-383C-404)が受理されました。

届出品目は、機能性表示食品の届出情報検索のデータベースで
確認できます。


検索ページの「届出日」のところに、 2015/04/01 ~ で
検索をかけるとすべての届出のものが見られます。

平成29年度届出一覧は、下記にて確認ください。

*************
パスワード: vokvk
*************


(届出撤回情報)

30228日付け
A207 「アミノケアゼリー ロイシン40」
味の素株式会社 ・・・・ ロイシン40%配合必須アミノ酸
撤回理由「アミノエールゼリー ロイシン40(届出番号B513)に
製品改訂したため」

3039日付け
A303 「おいしい雑穀 蒸し雑穀」
株式会社マルヤナギ小倉屋 ・・・・ 大麦β-グルカン
撤回理由「関与成分の含有量変更に伴うリニューアルのため」

30327日付け
A111 「ヘラスリム」
株式会社ステップワールド ・・・・葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)
撤回理由「届出文言変更」

30329日付け
A71 「GABAX(ギャバックス)」
株式会社プロント ・・・・ GABA
撤回理由「株式会社プロントの事業継続が難しくなったため、
販売元としてCreare株式会社が事業を継承。既に「C-92」で
新たに届出番号を取得。現在流通している商品パッケージも
C-92」「販売元Creare株式会社」に変更済であるため。」

B6 「クロセチンアイ」
理研ビタミン株式会社 ・・・・ クロセチン
撤回理由「商品化中止のため」

B142 「β‐クリプトキサンチン」
理研ビタミン株式会社 ・・・・ β-クリプトキサンチン
撤回理由「商品化中止のため」


◆食衛法改正法案 国会提出 (313日 厚生労働省)

厚生労働省から、313日に国会に提出された食品衛生法改正案が
公表されました。


概要


法律案要綱


法律案新旧対照条文



◆栄養成分表示に関するリーフレット (315日 消費者庁)

消費者庁のHPに、完全義務化の基原まで残り2年となった加工食品の栄養成分表示に関するリーフレットが掲載されました。




◆特定保健用食品の許可について (314日 消費者庁)

消費者庁では、314日、健康増進法第 26 条第1項に基づき
特定保健用食品の表示許可を行いましたので公表します。

今回許可を行ったのは、別紙の4件(規格基準型特保4件)です。

難消化性デキストリン (食物繊維として)・・・・ 株式会社マンナンライフ 4製品

詳細は、


◆「健康食品」の安全性・有効性情報サイト URL変更のお知らせ
316日 国立栄研)

「健康食品」の安全性・有効性情報サイトは、326日 (月)
より下記URLを変更いたします。




◆特定保健用食品の許可について (320日 消費者庁)

消費者庁では、320日、健康増進法第 26 条第1項に基づき
特定保健用食品の表示許可を行いましたので公表します。

今回許可を行ったのは、別紙の1件です。
カルシウム・・・・ マルハニチロ株式会社 (疾病リスク低減表示特保)

詳細は、



◆平成29年度健康食品試買調査結果 (327日 東京都)

東京都から、平成29年度健康食品試買調査結果が公表されました。

販売店で購入した製品では、46品目中25品目に不適正な
表示・広告がみられました。
インターネット等の通信販売で購入した製品では、79品目中
76品目に不適正な表示・広告がみられました。




◆機能性表示食品の届出でガイドラインの改正
328日 消費者庁)

328日、消費者庁より、機能性表示食品の届出等に関する
ガイドライン等の一部改正が公表されました。

328日に出された機能性表示食品の届出等に関する
ガイドライン(改正)は下記の通り

(平成30328日から運用)

機能性表示食品の届出等に関するガイドライン


機能性表示食品の届出等に関するガイドライン(新旧対照表)


(届出データベース改修後)※運用開始時期は別途通知

機能性表示食品の届出等に関するガイドライン
(別添 届出データベース改修後)


機能性表示食品の届出等に関するガイドライン(新旧対照表)


◆食品表示基準について 改定 (328日 消費者庁)

328日付けにて、「食品表示基準について」の第11改正版が公表されました。

「食品表示基準について」最新版

今回の第11改正の新旧対照表


◆遺伝子組換え表示制度に関する検討会 報告書
328日 消費者庁)

消費者庁より、「遺伝子組換え表示制度に関する検討会 報告書」が
公表されました。



なお、この報告書の説明会が、東京と大阪で開催されます。
詳細、申し込みは、こちらから



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◆研究会活動報告
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◆アドバイザリースタッフ研究会2018年春期研修会(福岡)開催報告

4月1日、アドバイザリースタッフ研究会主催2018年春期研修会の
第一弾、福岡会場の研修会が、九州大学医学部百年講堂で開催された。
福岡市内は、桜満開の絶好のお花見日和になったが、56名の参加者
(欠席者は1名のみ)を得ての開催となった。
(続きは、)





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◆研修会・学会 案内
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45日~56日まで)

1. アドバイザリースタッフ研究会2018年春期研修会(東京1)
2. アドバイザリースタッフ研究会2018年春期研修会(名古屋)
3. アドバイザリースタッフ研究会2018年春期研修会(大阪1) 
4. NR・サプリメントアドバイザー交流研修会
5. NR・サプリメントアドバイザーレベルアップセミナー(福岡)
6. アドバイザリースタッフ研究会2018年春期研修会(大阪2) 
7. アドバイザリースタッフ研究会2018年春期研修会(東京2) 

◆代表世話人が行ってみたい研修会・講演会


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1.アドバイザリースタッフ研究会 2018年春期研修会(東京1)

日時:4 7日(土)
場所:国立健康・栄養研究所 会議室
更新単位 NRSA=5単位、管理士=5単位、指導士=1単位

講演
「野菜の機能性をどう伝えるか~保健機能食品制度の利用(仮題)」
株式会社サラダコスモ 研究開発本部
研究開発部 部長 中田 光彦 先生
「妊婦のサプリメントの利用について(仮題)」
国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所
国立健康・栄養研究所 食品保健機能研究部 佐藤 陽子 先生

詳細、申し込みは



2. アドバイザリースタッフ研究会 2018年春期研修会(名古屋)

日時:4 8日(日)
場所:今池ガスビル ダイアモンドルーム (7F
更新単位 NRSA=5単位、管理士=5単位、指導士=1単位

講演
「未病者(病気予備軍)の臨床検査値の読み方について(仮題)」
鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部 教授 森下 芳孝  先生

「ゼロからわかる!栄養学の基礎知識(仮題)」
大手前大学 健康栄養学部 准教授 吉澤 みな子 先生

詳細、申し込みは



3. アドバイザリースタッフ研究会 2018年春期研修会(大阪1)

日時:4 15日(日)
場所:大手前学園 A A72教室  7F
更新単位 NRSA=5単位、管理士=5単位、指導士=1単位

講演
「サプリメントのアンチドーピング対策(仮題)」
株式会社ドーム 執行役員 青柳 清治 先生

「今さら誰にも聞けない基礎栄養学~糖質・食物繊維~ (仮題)」
大手前大学 健康栄養学部 准教授 吉澤 みな子 先生

詳細、申し込みは



4. 第12回 NR・サプリメントアドバイザー交流研修会

日時:415日(日) 
会場:日本調剤山手薬局
更新単位 NRSA=10単位

テーマ:明日から使える!「相談者」への対応方法と評価
1部…講演:堀 美智子(医薬情報研究所㈱エス・アイ・シー)
ランチョンセミナー:株式会社マザーレンカ
2部…模擬患者対応・評価

詳細は、



5. NR・サプリメントアドバイザーレベルアップセミナー(福岡)

日時:421日(土) 
会場:電気ビル共創館3階カンファレンスA
更新単位 NRSA=10単位、管理士=5単位、指導士=1単位

講演
「栄養士・薬剤師が活用したい予防理学療法」
広島大学大学院医歯薬保健学研究院統合健康科学部門療法教授 浦辺幸夫先生

「体質と遺伝子のサイエンス」
熊本大学発生医学研究所教授 中尾光善先生

詳細は、



6. アドバイザリースタッフ研究会 2018年春期研修会(大阪2)

日 時:4 21日(土)1300分~1640
場 所:大手前学園 A A72教室   (7F
更新単位 NRSA=5単位、管理士=5単位、指導士=1単位

講演
「健康情報のとらえ方、伝え方(仮題)」
医療法人財団百葉の会 銀座医院
院長補佐・抗加齢センター長 久保 明 先生

「健康食品相談から見えてくる課題(仮題)」
アドバイザリースタッフ研究会 大石 順子 先生

詳細、申し込みは



7. アドバイザリースタッフ研究会 2018年春期研修会(東京2)

日 時:4 22日(日)1300分~1640
場 所:国立健康・栄養研究所 会議室
更新単位 NRSA=5単位、管理士=5単位、指導士=1単位

講演
「機能性表示食品制度から3年、仮題と今後の展望 (仮題)」
株式会社グローバルニュートリショングループ
代表取締役 武田 猛 先生

PIONET、商品テストから見えてくる健康食品の問題 (仮題)」
独立行政法人 国民生活センター 理事 宗林 さおり 先生

詳細、申し込みは



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◆代表世話人が行ってみたい研修会・講演会
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健康産業流通新聞社 Health Brain 共催 
クローズド・プレミアムセミナー
「日本の機能性食品の未来を探る」
~転換期に何をどう考えればいいのか? 森下竜一氏と松永和紀氏に聞く~

日 時: 416日(月)13301630
場 所:紀尾井フォーラム 
参加費:1名:10,000円(税込:事前振り込み制)
人 数:40名様限定(お申し込み順)
内 容:
「機能性表示食品制度 最新動向と今後の行方。そして評価」
内閣府規制改革推進会議委員 森下竜一 氏

「そもそも食品の機能性とは何か。それはどう評価されるべきか」
消費者委員会 新開発食品調査部会委員 松永和紀 氏

パネルディスカッション
森下竜一氏・松永和紀氏 

【お申し込み】
本セミナーお申し込みは下記アドレスに、御名前、ご所属、ご連絡先
(お電話とメールアドレス)をご記入の上、お申し込みください。


【お問い合わせ】
なお、本セミナーに関するお問い合わせは、
下記にお願いいたいます。

セミナー事務局 TEL:03-5511-1811
(健康産業流通新聞社内 担当:横山)

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◆会員の皆様へのお知らせ
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アドバイザリースタッフ研究会では、活動に参加していただける皆様を
広く募集中です。


■「全国の健康食品相談のできるアドバイザリースタッフ」リスト
 参加者の募集■

リストに登録した皆さんのもとに、消費者からの相談が届きはじめているようです。
http://advisory-staff.org/guidance/ をご覧ください。


■講演会・研修会 モニター募集(図書カードプレゼント付)■

アドバイザリースタッフ研究会では、講演会モニターを募集します。
をご覧ください。


■会員情報の変更について■

メールアドレスの変更は以下よりお願いします。
をご覧ください。


▼メールトラブルを防ぐためのお願い▼

A-Staff研究会のドメイン名「@advisory-staff.org」が迷惑メールに分類
され、はじかれないように、メール設定をお願いします。
をご覧ください。
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編集後記

メルマガVol.60を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回のメルマガは如何でしたか。
「アドバイザリースタッフ研究会」は、本メールマガジン読者のみなさんのための研究会です。多くの情報を提供するうえでも
皆さんの協力がなくては成り立ちませんので、ぜひともご協力の程よろしくお願いいたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

新年度がスタートし、街中では、初々しい大学生、新入社員を多く見かけます。自分が大学に入ったころ、新入社員になったころ、
何を考えていたのかなと思いながら、心の中で(声に出すと、変な人に思われますので)若い人たちが、新しい生活にチャレンジ
してくれることを応援しています。

先日、久しぶりに母校(大学)に行く機会がありました。春満開のキャンパスは、新入生の受け入れ準備が、一足先に出来上がっている
ようでした。大学の校舎は増えたものの、周りの景色は30数年前とほとんど変わらず、勉強するには絶好の環境でした(周りに何もない)。
薬学部も6年制になり、すでに7年目の国家試験が行われています。
今年の3月に実施された薬剤師国家試験でも、健康食品や栄養に関する問題が出題されています。以前は健康食品に関する問題は皆無でしたが、今は、毎年数題取り上げられるようになりました。
(研究会のブログでも問題は公開しています。)
薬局が、国民の健康寿命延伸にとって重要な位置づけであるとされ、健康サポート薬局やかかりつけ薬剤師制度も導入され、薬学部の
学生さんも、少しずつ健康食品の授業も増えつつあるようです。

さて、食品表示法が施行されて丸3年が経過して、今年は見直しの行われる年になりました。法施行後、食品表示基準のガイドラインや
Q&Aが逐次改定されているので、見直しと言われても、しっくりきませんが、食品表示法施工時に3年後の見直しが、しっかりと
法の 附則第19条に、「政府は、この法律の施行後三年を経過した場合において、この法律の施行の状況を勘案し、必要があると
認めるときは、この法律の規定について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。」とあるので、
この1年をかけて検討されることになるのだと思います。
新法で、義務化がされた加工食品の栄養成分表示も、大手食品メーカーさん以外の商品では、なかなか進んでいません。
あと2年でどこまで完成に近づけるのか、様子を見守りたいと思います。

では、春期研修会で、皆さんの元気なお姿を拝見するのを楽しみに待っています。
KC

~・・~・・~・・~・・~・・

メルマガに対するご意見、ご要望をお待ちしております。
メールアドレス info@advisory-staff.org
件名:メールマガジン投稿・意見・感想
に、お願いいたします。

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アドバイザリースタッフ研究会
研究会ブログ→ http://d.hatena.ne.jp/a-staff/
研究会HP→ http://advisory-staff.org/
※※このメールの転送・転載を禁止します※※
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