2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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2018年3月9日金曜日

アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.59

2013年(平成25年)5月10日創刊
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201835日発行
アドバイザリースタッフ研究会会員 様

◆お知らせ
2018年春期研修会 参加申し込み受付け中
札幌研修会プログラム販売について
◆行政ニュース
~~~健康食品によると思われる健康被害情報~~~
◆研究会活動報告
◆研修会・学会案内
◆会員の皆様へのお知らせ
◆編集後記
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この冬、「爆弾低気圧」という言葉をよく聞きました。ここ数年耳にするようになった言葉だと思います。やはり、異常気象なのでしょうか。
先週も、北日本では、この爆弾低気圧による暴風雪の影響で、大変だったと聞いています。その地域の皆さんも、春は、本当にすぐそこまで来ています。もう少しの辛抱です。
さて、研究会も、春期研修会の準備を着々と進めております。
参加募集も、223日からスタートし、各会場ともに、残席が少なくなってきている状況です。
参加を予定している方は、お早めに申し込みされますようお願いいたします。

それでは、アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン「第59号」を最後までお楽しみください。
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お知らせ

――――――――――――――――――――――――
◆お知らせ1◆
アドバイザリースタッフ研究会 
2018年春期研修会 参加者申込み受付け中
――――――――――――――――――――――――

2018年春期研修会 各会場の参加申し込みを
2月23日よりスタートしております。

小さな会場におきましては、残席も少なくなってきております。
参加を計画されている方は、早めにお申し込みいただきますよう、
お願い申し上げます。
なお、各資格団体の単位認定も決定いたしましたので、ご確認ください。

参加申し込みは、下記URLより、申し込みフォームに必要事項入力
の上、お申し込みください。

http://advisory-staff.sakura.ne.jp/seminarstart/

研修会参加費は、各会場1日 3,000円です。

アドバイザリースタッフの更新単位
NR・アドバイザリースタッフ(日本臨床栄養協会) 5単位
・健康食品管理士(日本食品安全協会) 5単位
・食品保健指導士(日本健康栄養食品協会) 5単位

※参加申込をスマートフォンから行う場合は、設定を
モバイルモードから、デスクトップモードに切り替えて
お申し込みください。
※すでにお申込みいただいた方には、1両日中に
振込の詳細メールを送信しております。
詳細メールが届かない場合は、再度申し込みをせず、
まずは事務局までお問合せ下さい。
(問い合わせ: 2018kenshu@advisory-staff.org )


――――――――――――――――――――――――
◆お知らせ2◆
アドバイザリースタッフ研究会 
札幌研修会で使用のプログラム販売
――――――――――――――――――――――――
2月18日に開催したアドバイザリースタッフ研修会
2018年(札幌)」で、参加者の皆さんに配布した
プログラムを販売いたします。

プログラムには、当日の講演で使用されたスライドの一部が
A4に4枚貼り付けの形で印刷されています。

希望者には、500円(送料込)で販売させていただきます。
希望の方は、下記要領にてご連絡ください。

メールにて
件名:「札幌研修会 プログラム希望」
本文:お名前、送付先住所、ご連絡先電話番号
送付アドレス: info@advisory-staff.org

なお、代金のお支払いは、郵便局の振り込みとなります。
販売部数は25部、申し込み順でなくなり次第、終了といたします。

※当日の講演プログラムは
「地域住民のヘルスリテラシー向上に向けたアドバイザリースタッフの価値」
北海道情報大学医療情報学部 准教授 本間 直幸 先生
「食品表示法施行以降の健康食品行政を振り返る」
アドバイザリースタッフ研究会 代表世話人 千葉 一敏 先生


――――――――――――――――――――――――――――――
◆行政ニュース (25日~34日)
――――――――――――――――――――――――――――――

◆機能性表示食品届け出状況  2月◆
(消費者庁 22日、27日、29日、214日、
216日、221日、223日、228日)

消費者庁より、機能性表示食品の届け出状況が公表されています。
2月一カ月で41品目(No.C-342C-382)が受理されました。

届出品目は、機能性表示食品の届出情報検索のデータベースで
確認できます。

https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/

検索ページの「届出日」のところに、 2015/04/01 ~ で
検索をかけるとすべての届出のものが見られます。

平成29年度届出一覧は、下記にて確認ください。

*************
パスワード: martc
*************


(届出撤回情報)

30226日付け
A211 「青汁ダイエットン」
ありがとう通販株式会社 ・・・・ 葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)
撤回理由「販売終了のため」



◆特定保健用食品の許可について◆
 (26日 消費者庁)

消費者庁では、26日、健康増進法第 26 条第1項に基づき
特定保健用食品の表示許可を行いましたので公表します。

今回許可を行ったのは、別紙の3件(再許可等特保2件)です。
クロロゲン酸類 (5-カフェオイルキナ 酸として・・・・ 花王株式会社
茶カテキン ・・・・・ 花王株式会社  2製品

詳細は、
http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/health_promotion/pdf/health_promotion_180206_0002.pdf



◆食品表示基準について 改定◆
28日 消費者庁)

28日付けにて、食品表示基準についての第10次改正が
公表されました。


新旧対照表
http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/food_labeling_act/pdf/food_labeling_act_180208_0005.pdf


食品表示基準について 最新版
http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/food_labeling_act/pdf/food_labeling_act_180208_0001.pdf



◆特定保健用食品の許可について◆
222日 消費者庁)

消費者庁では、222日、健康増進法第 26 条第1項に基づき
特定保健用食品の表示許可を行いましたので公表します。

今回許可を行ったのは、別紙の1件(規格基準型特保1件)です。

難消化性デキストリン (食物繊維として)・・・・ イオントップバリュ株式会社

詳細は、
http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/health_promotion/pdf/health_promotion_180222_0002.pdf



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~健康食品によると思われる健康被害情報(第11回)~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
国立栄研より公表された、健康食品、食品による健康被害のうち、
国内症例についてのみ掲載いたします。

健康飲料のダイズイソフラボンとの関連が疑われた
顕性甲状腺機能低下症の症例(32日 国立栄研)

日本の症例報告。
甲状腺腫によるリンパ球性甲状腺炎、高血圧の既往歴がある
72歳の女性が全身倦怠感、浮腫、嗄声を生じ、医療機関の
検査で血中甲状腺刺激ホルモン濃度の上昇、甲状腺ホルモン
濃度の低下が認められた。
女性は受診前6ヶ月間にわたって日常的に、大豆とケールを
含む健康飲料製品を摂取しており、この製品の摂取中止と
治療により症状は改善した。
これまでの研究でイソフラボンが甲状腺機能を低下させる
可能性が示唆されている。健康飲料の摂取中止で改善した
ことから、これに含まれていたイソフラボンが女性の症状
発症と関連していると考えられた。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5583972/




――――――――――――――――――――――――――――――
◆研究会活動報告
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◆アドバイザリースタッフ研究会2018年研修会(札幌)開催報告

2月18日(日)に、アドバイザリースタッフ研究会として、
初となる北海道での研修会を開催いたしました。
前日まで、雪の影響も懸念されましたが、当日は、雪の降ることも
なく、交通機関のトラブルもなく、申込者38名全員が参加する
研修会となりました。
(続きは、)

http://d.hatena.ne.jp/a-staff/20180224/p1



◆「アドバイザリースタッフと健康食品の安全性に関する実態調査」
WEBアンケート実施

平成29年度厚生労働科学研究の一研究の調査として、
「アドバイザリースタッフと健康食品の安全性に関する実態調査」の
Webアンケートを実施いたしました。

期間:219日~28日(10日間)
回答数:169

ご協力をいただいた皆さんに、お礼申し上げます。
結果は、平成29年度厚生労働科学研究の報告書の中に
まとめられることになります。



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◆研修会・学会 案内
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35日~415日まで)

1. 特定保健用食品講習会
2. 健康食品管理士会近畿支部講演会
3. 特別用途食品制度に関する説明会
4. アドバイザリースタッフ研究会2018年春期研修会(福岡)
5. アドバイザリースタッフ研究会2018年春期研修会(東京1)
6. アドバイザリースタッフ研究会2018年春期研修会(名古屋)
7. アドバイザリースタッフ研究会2018年春期研修会(大阪1) 
8. NR・サプリメントアドバイザー交流研修会

◆代表世話人が行ってみたい研修会・講演会



*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

1. 平成29年度 「特定保健用食品講習会」

日時:39日(金)
場所:北とぴあ(東京)
更新単位:指導士=2単位

詳細は
http://www.jhnfa.org/news-0178.html



2. 健康食品管理士会近畿支部講演会

日時:3月11日(日)
場所:関西大学千里山キャンパス第4学舎3号館1階(大阪)
更新単位:管理士=5単位、NRSA=3単位、指導士=1単位

講演
「基礎代謝におけるミネラルの役割」 
株式会社 HASHIMOTO 松本浩史 先生

「スポーツ活動における健康食品の効果を考えるための基礎」
龍谷大学農学部 石原健吾 先生

詳細は
http://www.ffcci.jp/information/images/1420180311.pdf



3. 特別用途食品制度に関する説明会

日時: 316日(金)
場所:アルカディア市ヶ谷
更新単位:指導士=2単位

詳細は、
http://jhnfa.org/news-0189.html



4. アドバイザリースタッフ研究会2018年春期研修会(福岡)

日時:4 1日(日)1300分~1640
場所:九州大学医学部百年講堂
更新単位:NRSA=5単位、管理士=5単位、指導士=1単位

講演
「漢方相談から見えてくる身体の訴え(仮題)」
わかはな調剤薬局 渡邊  賢 先生

「食品表示法施行から3年~健康食品行政を振り返る~(仮題)」
アドバイザリースタッフ研究会 千葉  一敏 先生

詳細、申し込みは
http://advisory-staff.org/seminarstart/



5. アドバイザリースタッフ研究会 2018年春期研修会(東京1)

日時:4 7日(土)
場所:国立健康・栄養研究所 会議室
更新単位:NRSA=5単位、管理士=5単位、指導士=1単位講演

「野菜の機能性をどう伝えるか~保健機能食品制度の利用(仮題)」
株式会社サラダコスモ 研究開発本部
研究開発部 部長 中田 光彦 先生

「妊婦のサプリメントの利用について(仮題)」
国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所
国立健康・栄養研究所 食品保健機能研究部 佐藤 陽子 先生

詳細、申し込みは
http://advisory-staff.org/seminarstart/



6. アドバイザリースタッフ研究会 2018年春期研修会(名古屋)

日時:4 8日(日)
場所:今池ガスビル ダイアモンドルーム (7F
更新単位:NRSA=5単位、管理士=5単位、指導士=1単位

講演
「未病者(病気予備軍)の臨床検査値の読み方について(仮題)」
鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部 教授 森下 芳孝  先生

「ゼロからわかる!栄養学の基礎知識(仮題)」
大手前大学 健康栄養学部 准教授 吉澤 みな子 先生

詳細、申し込みは
http://advisory-staff.org/seminarstart/



7. アドバイザリースタッフ研究会 2018年春期研修会(大阪1)

日時:4 15日(日)
場所:大手前学園 A A72教室  7F
更新単位:NRSA=5単位、管理士=5単位、指導士=1単位

講演
「サプリメントのアンチドーピング対策(仮題)」
株式会社ドーム 執行役員 青柳 清治 先生

「今さら誰にも聞けない基礎栄養学~糖質・食物繊維~ (仮題)」
大手前大学 健康栄養学部 准教授 吉澤 みな子 先生

詳細、申し込みは
http://advisory-staff.org/seminarstart/



8. 第12回 NR・サプリメントアドバイザー交流研修会

日時:415日(日) 
会場:日本調剤山手薬局
更新単位:NRSA=5単位

テーマ:明日から使える!「相談者」への対応方法と評価
1部…講演:堀 美智子(医薬情報研究所㈱エス・アイ・シー)
ランチョンセミナー:株式会社マザーレンカ
2部…模擬患者対応・評価

詳細は、
http://www.jcna.jp/jcna/jcna_kouryuu_201803.html



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◆代表世話人が行ってみたい研修会・講演会
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健康産業流通新聞社 Health Brain 共催 クローズド・プレミアムセミナー
「日本の機能性食品の未来を探る」
~転換期に何をどう考えればいいのか? 森下竜一氏と松永和紀氏に聞く~

日 時: 416日(月)13301630
場 所:紀尾井フォーラム 
参加費:1名:10,000円(税込:事前振り込み制)
人 数:40名様限定(お申し込み順)

内 容:
「機能性表示食品制度 最新動向と今後の行方。そして評価」
内閣府規制改革推進会議委員 森下竜一 氏

「そもそも食品の機能性とは何か。それはどう評価されるべきか」
消費者委員会 新開発食品調査部会委員 松永和紀 氏

パネルディスカッション
森下竜一氏・松永和紀氏 

【お申し込み】 info_him@him-news.com
御名前、ご所属、ご連絡先(お電話とメールアドレス)を下記にご連絡ください。
【お問い合わせ】 セミナー事務局 TEL:03-5511-1811
(健康産業流通新聞社内 担当:横山)



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◆会員の皆様へのお知らせ
――――――――――――――――――――――――――――――――
アドバイザリースタッフ研究会では、活動に参加していただける皆様を
広く募集中です。

■「全国の健康食品相談のできるアドバイザリースタッフ」リスト
 参加者の募集■

http://advisory-staff.org/guidance/ をご覧ください。


■講演会・研修会 モニター募集(図書カードプレゼント付)■

アドバイザリースタッフ研究会では、講演会モニターを募集します。
http://advisory-staff.org/guidance/#a002
をご覧ください。


■会員情報の変更について■

メールアドレスの変更は以下よりお願いします。
http://advisory-staff.org/guidance/#a003
をご覧ください。


▼メールトラブルを防ぐためのお願い▼

A-Staff研究会のドメイン名「@advisory-staff.org」が迷惑メールに分類
され、はじかれないように、メール設定をお願いします。
http://advisory-staff.org/guidance/#a007
をご覧ください。
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編集後記

メルマガVol.59を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回のメルマガは如何でしたか。
「アドバイザリースタッフ研究会」は、本メールマガジン読者のみなさんのための研究会です。多くの情報を提供するうえでも皆さんの協力がなくては成り立ちませんので、ぜひともご協力の程よろしくお願いいたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

先月18日に、研究会として、初めて北海道での研修会を開催いたしました。参加は、38名と少人数でしたが、
会場は満席となる盛況の会となりました。
開催前日まで、爆弾低気圧通過との予報もあり、開催の中止も一時考えましたが、当日午前中は雪も降らず、参加申込全員の皆さん定刻通りにご参集いただき、開催することができました。
当日、参加の皆さんに書いていただいたアンケートには、今後定期的な開催を望む意見も多くいただきました。
地方開催の場合、問題となるのは、参加者の確保と会場です。
今回は、北海道情報大学さんの協力により、会場をご提供いただき、研修会を開催できましたが、アドバイザリースタッフ研究会は研修会参加費のみでの運営が必至であり、研修会の参加者がある程度予想できない限り、開催が難しくなるというのが正直なところです。
来年度以降、札幌を含め、できるだけ多くの地方開催ができるように、研究会の運営方法も考えていく必要があります。
皆さんのご意見もいただければ幸いに存じます。

さて、春期研修会も参加申込がスタートして、開催の準備があわただしくなってきました。
4月1日から22日までの3週間で、全国6回開催させていただきます。
今から、各会場で皆さんとお会いするのを楽しみにしております。
平成30年度(6月~翌年5月)の事業計画も準備する時期となってきました。来年度は、何とか消費者向けの市民講座を開催したいと考えております。さすがに、アドバイザリースタッフ研究会単独では開催が難しいので、賛助企業を募るか、他の団体との共催による開催になるとは思いますが、何とか実現したいと考えております。

春期研修会が全ての会場で満席になることを期待して、1か月間、研修会の準備に励みます。
KC

~・・~・・~・・~・・~・・
メルマガに対するご意見、ご要望をお待ちしております。
メールアドレス info@advisory-staff.org
件名:メールマガジン投稿・意見・感想
に、お願いいたします。

------------------------------------------------------------
アドバイザリースタッフ研究会
研究会ブログ→ http://d.hatena.ne.jp/a-staff/
研究会HP→ http://advisory-staff.org/
※※このメールの転送・転載を禁止します※※
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