2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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2017年6月9日金曜日

アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.50

2013年(平成25年)5月10日創刊
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アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.50
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2017年6月6日発行
アドバイザリースタッフ研究会会員 様

◆お知らせ
◆行政ニュース
◆研修会・学会案内
◆会員の皆様へのお知らせ
◆編集後記

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梅雨前ですが、連日、真夏を思わせるような暑さとなっています。
まだ体が暑さになれず体調を崩しやすいと思います。
どうぞご自愛ください。

さて、メールマガジンも、ついに50号の発行となりました。
研究会スタートからまる4年経過し、この6月から5年目に突入いたします。
今後とも、ご支援の程よろしくお願いいたします。

さて、本年の活動として、秋に東京にて研修会を開催することが決定いたしました。秋の研修会は、2013年より5年ぶりとなりますが、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。
今月中には、詳細をお知らせできると思いますので、もうしばらくお待ちください。

それでは、アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン「第50号」を最後までお楽しみください。
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お知らせ

アドバイザリースタッフ研究会主催2017年研修会更新単位の件

アドバイザリースタッフ研究会主催2017年研修会に参加された皆様へ

日本臨床栄養協会認定 NR・サプリメントアドバイザー、日本食品安全協会認定 健康食品管理士

の更新単位申請作業が完了しております。
単位が反映されていることをご確認ください。

なお、研修会に参加されても、保有資格と登録番号を報告いただいていない参加者については、各資格認定団体には、参加報告は行っておりません。

※お手持ちの研修会参加証明書にて、所定のお手続きをお願いします。



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◆行政ニュース (5月8日~6月4日)
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◆機能性表示食品届け出状況  5月◆
(消費者庁 5月1日、5月2日、5月8日、5月10日、5月11日、
5月12日、5月16日、5月18日、5月19日、5月23日、5月24日、
5月25日、5月26日)

消費者庁より、機能性表示食品の届け出状況が公表されています。
5月一カ月で55品目(No.B-575~B-620、C-1~C-9)が受理されました。

届出品目は、機能性表示食品の届出情報検索のデータベースで確認できます。

https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/

検索ページの「届出日」のところに、 2015/04/01 ~ で
検索をかけるとすべての届出のものが見られます。

平成28年度届出一覧(2017/5/31現在)、平成29年度届出一覧は、下記にて確認ください。

http://advisory-staff.org/201706_xjos/
パスワード:  201706cyqz




(届出撤回情報)

5月26日付けにて、届出撤回
A139 「グルコサミン」甲陽ケミカル
・・・・ グルコサミン
A147 「コーヨーグルコサミン)」甲陽ケミカル
 ・・・・ グルコサミン

5月29日付けにて、届出撤回
A269 
「ファインフルーツ ベリー&アサイー」オハヨー乳業株式会社
・・・・ GABA

5月31日付けにて、届出撤回
A103 「リラックスカフェゼリー」安曇野食品工房株式会社
・・・・ GABA



◆平成 28 年度特定保健用食品買上調査の調査結果の公表(5月17日 消費者庁)

消費者庁から、平成 28 年度特定保健用食品買上調査の結果が公表されました。

平成 28 年度特定保健用食品買上調査については、平成 28 年9月 27 日時点で販売 している特定保健用食品の中から7品目の商品を調査対象として買い上げ、許可等申請時に提出された方法にのっとって分析試験を実施しました。
以下のとおり調査結果 を取りまとめましたので、公表いたします。

関与成分量が許可等申請書の記載どおり
適切に含有されていた品目・・・5品目(5社)

関与成分量が許可等申請書の記載どおり
適切に含有されていなかった品目・・・2品目(1社)

詳細は、
http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/health_promotion/pdf/
health_promotion_170517_0001.pdf


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◆研修会・学会 案内
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(6月10日~7月11日まで)

1.  日本臨床栄養協会関東地方会
2.  健康食品管理士会四国支部研修会
3.  健康食品管理士会関東支部研修会
4.  NR・サプリメントアドバイザーレベルアップセミナー(岡山)
5. 健康食品管理士会九州支部研修会
6. 健康食品管理士会中国支部研修会
7.  健康食品管理士会関東支部群馬地方会研修会
8.  NR・サプリメントアドバイザーレベルアップセミナー(東京)
9.  社福協 健康食品フォーラム

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1.日本臨床栄養協会関東地方会

日時 6月10日(土)
場所 昭和女子大学 大学1号館  5階5S33教室
更新単位:NRSA=5、管理士=5、指導士=1

講演
「高齢者の摂食・嚥下と栄養管理」
国立国際医療研究センター病院 栄養管理室 岩上珠生先生

「高齢者の嚥下問題について~歯科の立場からの指導~」
日本大学歯学部 摂食機能療法学講座 助教 中山渕利先生

教育講演「高齢者の糖尿病管理とチームアプローチ」
順天堂大学東京江東高齢者医療センター 特任教授 小沼富男先生

詳細は
http://www.jcna.jp/jcna/kanto_index.html



2.健康食品管理士会四国支部研修会

日時: 6月11日(日)
場所:香川県立保健医療大学 講義棟3階大講義室
更新単位:管理士=5、NRSA=3

講演
「健康食品と健康食品管理士に関わる最近の動向」(仮)
鈴鹿医療科学大学副学長 長村洋一 先生

「健康食品の正しい使い方」(仮)
城西国際大学教授 太田篤胤 先生

「最近の希少糖の話題について」(仮)
香川大学副学長 徳田雅明 先生

詳細は、
http://www.ffcci.jp/information/images/1620170611.pdf



3.健康食品管理士会関東支部研修会

日時: 6月18日(日)
場所:東京医科歯科大学M&Dタワー鈴木章夫記念講堂
更新単位:管理士=5、NRSA=5

講演
「大豆加工食品の機能性評価への挑戦」
国立研究開発法人 農研機構 高橋 陽子先生

「健康食品をめぐる最近の動向と健康食品管理士の役割」
 一般社団法人 日本食品安全協会   理事長 長村 洋一 先生

詳細は、
http://www.ffcci.jp/information/images/1220170618.pdf



4.NR・サプリメントアドバイザーレベルアップセミナー(仙台)

日時 6月 18日(日)
場所 オルガホール
更新単位 NRSA=10、管理士=5、指導士=1

講演
「健康サポートにおけるサプリメントの役割と実際」
武庫川女子大学薬学部薬学科教授 篠塚和正先生

「日本人の食事摂取基準(2015年版)からみた
動脈硬化性疾患の管理」
東京慈恵会医科大学基礎・
臨床講座臨床医学研究所客員教授 多田紀夫先生

詳細は
http://www.jcna.jp/news/news20170301_levelup.html



5.健康食品管理士会九州支部研修会

日時: 平成29年7月1日(土)
場所:国際医療福祉大学福岡保健医療科学部3号館
更新単位:管理士=5

講演
「演題名未定」
ニプロ株式会社総合研究所LFR研究開発センター 
福原 佳世子 先生

「機能性食品の開発とその応用」
純真学園大学保健医療学部准教授 天川 雅夫 先生

詳細は
http://www.ffcci.jp/information/images/1720170701.pdf



6.健康食品管理士会中国支部研修会

日時: 7月1日(土)
場所:山口大学医学部総合研究棟2階
サテライト会場 
 岡山大学医学部保健学科棟 205講義室
 広島国際大学広島キャンパス 300号室
更新単位:管理士=5

講演
「食と栄養から健康を考えよう!」
山口大学医学部附属病院 栄養治療部 有冨 早苗 先生

「水産物のにおい」
水産大学校 食品科学科 教授 宮﨑 泰幸 先生

詳細は
http://www.ffcci.jp/information/images/1520170701.pdf



7.健康食品管理士会関東支部群馬地方会研修会

日時: 7月2日(日)
場所:館林厚生病院3階講堂
更新単位:管理士=5、NRSA=3

講演
「長距離走選手のトレーニング期における
膝痛発生に対するコラーゲンペプチド摂取の効果」
城西大学薬学部医療栄養学科食品機能学教授 真野 博先生

「乳幼児の健康と食生活および母性栄養について」
独立行政法人国立健康栄養研究所名誉所員 戸谷 誠之先生

詳細は
http://www.ffcci.jp/information/images/1220170702.pdf



8.NR・サプリメントアドバイザーレベルアップセミナー(東京)

日時 7月9日(日)
場所 有楽町朝日ホール
更新単位 NRSA=10、管理士=5、指導士=1

講演
「緩和医療における食事・栄養について」
大妻女子大学家政学部食物学科教授 川口美喜子先生

「栄養士、薬剤師が知っておきたい糖尿病の運動療法」
目白大学保健医療学部理学療法学科准教授 万行里佳先生

詳細は
http://www.jcna.jp/news/news20170301_levelup.html



9.社福協 健康食品フォーラム

日時: 7月11日(火)
場所:全社協・灘尾ホール
更新単位: NRSA=5

講演
「健康食品に関する景品表示法及び健康増進法上の留意事項について」
消費者庁表示対策課食品表示対策室長 三上 伸治先生

「機能性食品の特許保護と表示の留意点」
東京理科大学専門職大学院イノベーション研究科 教授 淺見 節子先生

「健康食品をとりまく問題点 ~消費者からの相談事例を踏まえ~」
アドバイザリースタッフ研究会 代表世話人 千葉 一敏先生

詳細は
https://www.kenshoku-forum.jp/forumSeminar/forumDetail/16




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◆会員の皆様へのお知らせ
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アドバイザリースタッフ研究会では、活動に参加して
いただける皆様を広く募集中です。

■「全国の健康食品相談のできるアドバイザリースタッフ」リスト
 参加者の募集■

リストに登録した皆さんのもとに、消費者からの相談が届きはじめているようです。
http://advisory-staff.org/guidance/ をご覧ください。



■講演会・研修会 モニター募集(図書カードプレゼント付)■

アドバイザリースタッフ研究会では、講演会モニターを募集します。
http://advisory-staff.org/guidance/#a002
をご覧ください。



■会員情報の変更について■

メールアドレスの変更は以下よりお願いします。
http://advisory-staff.org/guidance/#a004
をご覧ください。



■会員の皆様へのメッセージをチェックするには■

アドバイザリースタッフ研究会のブログでは、会員の皆様に向けてのメッセージを書き込むことがあります。
http://advisory-staff.org/guidance/#a003
をご覧ください。



▼メールトラブルを防ぐためのお願い▼

A-Staff研究会のドメイン名「@advisory-staff.org」が迷惑メールに分類され、はじかれないように、メール設定をお願いします。
http://advisory-staff.org/guidance/#a007
をご覧ください。



★平成29年度機能性表示食品一覧表配信 希望の方へ★

「平成29年度届出一覧の最新版」希望の方は、下記にメールください。

件名:平成29年度届出一覧の最新版」希望
本文:氏名(ふりがな)、所属(勤務先等)、配信先メールアドレスを
記載ください。
メールアドレス:info@advisory-staff.org

なお、希望者の皆様には、
「アドバイザリースタッフ研究会 メールマガジンのバックナンバー」
の、バナー広告を参照にご協力いただきたくお願いいたします。
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編集後記

メルマガVol.50を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回のメルマガは如何でしたか。
「アドバイザリースタッフ研究会」は、本メールマガジン読者のみなさんのための研究会です。多くの情報を提供するうえでも皆さんの協力がなくては成り立ちませんので、ぜひともご協力の程よろしくお願いいたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

6月3日、スポーツ栄養ガイドライン『栄養とアスレティックパフォーマンス』発刊記念の研修会に参加してきた。

会場は、定員200名の満席となる参加者で埋められていた。
講演は、2016年3月に栄養と食事のアカデミー(前 アメリカ栄養士会)、カナダ栄養士会、アメリカスポーツ医学会の3機関合同で発表された『Nutrition and Athletic Performance』の翻訳についての解説と、サプリメントのアンチドーピングについてであった。

スポーツニュートリションは、今後、2020年の東京オリンピックに向けて注目されてくると思われる。アスリートに対することもそうだが、成長期の部活動で頑張る児童・生徒への使用に関しても、ちゃんとした指導が行われていく必要があると考える。
一方で、アスリートのサプリメント使用とアンチドーピングの問題もクローズアップされてくることが予想される。
サプリメントのドーピングフリーの認証については、日本においてはまだまだこれからしっかりと取り組んでいかないと
いけない課題だと理解している。
このあたりの話題も、一度研修会で取り上げてみたいと思う。

今回発行されたスポーツ栄養ガイドライン『栄養とアスレティックパフォーマンス』日本語翻訳版は、アスリートの食事の指針を示した国際的な基準として位置づけらえている。
ただし、このガイドラインをそのまま活用するのではなく、アスリート個々人の状態やそのアスリートのゴールにあわせて、応用活用していくことが大事であり、このガイドラインが絶対的な基準ではないと説明されていた。
科学は、どんどん新しい結果が公表され、ガイドラインも将来的にまた変更される可能性があることを忘れてはいけない
とも言及されていた。

「科学的常識は常に新しく変化していく」ことは、本当に忘れてはいけないことだと思う。
そのためにも、日々、色々なものに接していくことが大事だと思います。(KC)


~・・~・・~・・~・・~・・


メルマガに対するご意見、ご要望をお待ちしております。
メールアドレス info@advisory-staff.org
件名:メールマガジン投稿・意見・感想
に、お願いいたします。

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アドバイザリースタッフ研究会
研究会ブログ→ http://d.hatena.ne.jp/a-staff/
研究会HP→ http://advisory-staff.org/
※※このメールの転送・転載を禁止します※※
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