2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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2017年10月6日金曜日

アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.54

2013年(平成25年)5月10日創刊
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アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.54
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2017年10月5日発行
アドバイザリースタッフ研究会会員 様

◆お知らせ
①「秋期研修会(スポーツニュートリション)参加申込」最終案内
② 書籍 特別価格にてご案内
◆行政ニュース
◆研究会活動報告
◆研修会・学会案内
◆会員の皆様へのお知らせ
◆編集後記
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秋も深まりましたね。
今年も、気が付けば残り3か月になってしまいました。
10月に入り、夜の時間が本当に長くなってきました。
この時間に何をやるかが、年末に振り返った時にいい一年だったと言えるか、悔やむかの分かれ目なのでしょうね。
とは言え、この時期、色々な誘惑があり、なかなか思い通りにいかないのが現実ではあります。

さて、9月24日開催の秋期研修会第1弾「健康食品相談編」の研修会は、大変盛り上がった研修会になりました。
参加いただいた皆さんありがとうございました。
もう少し時間があれば、フロアーからもっと多くの意見が聞けたのに、と悔やまれるところもありますが、新しい形の研修会として意味のあるものになったと感じております。
プエラリア・ミリフィカの健康被害についても、健康食品に対する正しい情報をうまく伝えることかができれば、未然に防ぐことができたかもしれません。健康食品に限らず、食品のゼロリスクは存在しません。
量とか使用方法によって、有益なものにも危険なものにもなるということを、消費者に知っていただきたい。
このあたり、健康食品相談を通じてお話ししていければと思っているところです。

今回、このメルマガをご覧の当研究会会員の皆さんへの特別企画があります。
どうぞ「お知らせ」をお読みください。

それでは、アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン「第54号」を最後までお楽しみください。
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お知らせ①
「2017年秋期研修会」第2弾 参加申込締め切りは、10月11日(水)まで
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10月29日(日)
2017年秋期研修会「スポーツニュートリション編」の参加申し込み締め切りを10月11日までといたします。
++++++++++++++++++++++++++

◎研修会概要
研修会名 2017年秋期研修会「スポーツニュートリション編」
研修会テーマ
 「未来のアスリートをサポートするために
2020年東京オリパラ大会に向けて)(仮題)」

日時:平成291029日(日) 13:3016:45
会場:紀尾井フォーラム(東京 ホテルニューオータニ内)
定員:60

講演 (90分×2演題)
演題1「スポーツ栄養ガイドラインについて (仮題)」  
 順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科 准教授 鈴木 良雄 先生
演題2「サプリメントのアンチドーピング対策(仮題)」
株式会社ドーム 執行役員 青柳 清治 先生

研修会参加費 ,000円

アドバイザリースタッフ資格更新単位について各資格認定団体より、下記更新単位の認定を受けております。
NR・サプリメントアドバイザー 5単位
健康食品管理士 5単位
食品保健指導士 1単位

参加申し込みは

http://advisory-staff.org/seminar-entry/



――――――――――――――――――――――――
◆お知らせ②◆

ナチュラルメディシン・データベース(15,000円)を
特別価格12,000円(税別)で。
――――――――――――――――――――――――

この度、株式会社同文書院(代表取締役 宇野文博)様のご厚意により、当研究会会員の皆様にナチュラルメディシン・
データベースシリーズを特別価格にて、ご購入いただけることになりました。

『健康食品・サプリメント [成分]のすべて2017ナチュラルメディシン』は、米国のNatural Medicines
Comprehensive Databaseをもとに、日本の状況を踏まえ、日本医師会/日本薬剤師会/日本歯科医師会が、監修を行い
制作されたものです。


対象書籍
①健康食品・サプリメント20172018  医薬品との相互作用事典
定価4,300 円(税別)→特別価格3,870 円(税別)


②健康食品・サプリメント[成分]のすべて
2017ナチュラルメディシン・データベース
「書籍とオンライン・データベースのセット」
定価15,000 円(税別)→特別価格12,000 円(税別)


③健康食品・サプリメント[成分]のすべて
2017ナチュラルメディシン・データベース
「普及版書籍」
 定価9,800 円(税別)→特別価7,840 円(税別)


④健康食品・サプリメント[成分]のすべて
2017ナチュラルメディシン・データベース
「オンライン・データベース」
定価12,000 円(税別)→特別価9,600 円(税別)


特別価格での販売は、20171231日までです。

購入申し込みは、下記のURLを開き、申込書を印刷し、必要事項をご記入のうえ、直接お申し込みください。



パスワード: 201710fw9a




――――――――――――――――――――――――――――――
◆行政ニュース (94日~102日)
――――――――――――――――――――――――――――――

◆機能性表示食品届け出状況  9月◆
(消費者庁 91日、95日、97日、913日、915日、
921日、922日、927日、928日、929日)


消費者庁より、機能性表示食品の届け出状況が公表されています。
9月一カ月で27品目(No. C-152C-178)が受理されました。

届出品目は、機能性表示食品の届出情報検索のデータベースで確認できます。

https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/

検索ページの「届出日」のところに、 2015/04/01 ~ で検索をかけるとすべての届出のものが見られます。


平成29年度届出一覧は、下記にて確認ください。


パスワード: 201710fw9a



(届出撤回情報)

94日付け
A250 「はじめのグルコサミン」
株式会社リフレ・・・・グルコサミン
撤回理由「機能性関与成分名称変更及び、再度研究レビューを見直してエヴィデンス評価を行う為。」

B116 「リフレのグルコサミンプレミアム」
株式会社リフレ・・・・グルコサミン塩酸塩
撤回理由「再度研究レビューを行い、エヴィデンス評価した上で機能性関与成分量を検討し、商品リニューアルを図る為。」


102日付け
B64 「グルコサミン潤」
株式会社ハートテック ・・・・ グルコサミン
撤回理由「機能性関与成分名称の変更、再度研究レビューを見直し再評価行う為」





◆機能性表示食品の販売開始日に関する調査(平成29年度調査)◆
91日 消費者庁)

消費者庁より、平成29年4月30日時点で公表されている機能性
表示食品についての販売状況の調査を実施した結果が公表された。

回答状況:861 件(252 社)

販売の有無
・販売実績あり:471 件(55%)うち、販売中は 438 
・販売実績なし:390 件(45%)

届出日からの経過日数と販売実績
・届出日から60日以上経過した食品 845 件のうち、販売実績なしは374件(44%)
・届出日から1年以上経過した食品 302 件のうち、販売実績なしは 42 件(14%)


詳細は、
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/foods_index_23_170901_0001.pdf




◆「特別用途食品の表示許可等について」の改正案についての
意見募集◆  (912日 消費者庁)

特別用途食品の表示許可に関する通知の一部改正案についてのパブリックコメントの募集がスタ-トとしました。

意見募集の方法等は、下記より
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=235080040&Mode=0




◆平成28年「国民健康・栄養調査」の結果に公表◆
921 厚生労働省)


厚生労働省から、平成28年「国民健康・栄養調査」の結果が公表されました。

結果概要は、
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/kekkagaiyou_5.pdf




◆プエラリア・ミリフィカを原材料に含む「健康食品」の
取扱いについて◆
922 消費者庁、厚生労働省)


厚生労働省、消費者庁より、プエラリア・ミリフィカの健康食品に関する取扱い通知が出されました。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/pueraria0922.pdf




◆機能性表示食品制度の変更届出に関する留意事項◆
926日 消費者庁)

消費者庁から、機能性表示食品の変更届に関する事務連絡が出されました。
事務連絡は、
http://www.jhnfa.org/262.pdf




◆機能性表示食品の届出手続の運用改善目標及び工程表並びに
届出書類の簡素化目標について◆
927 消費者庁)

消費者庁から、機能性表示食品の届出手続の運用改善目標及び工程表並びに届出書類の簡素化目標が公表されました。

届出手続きの運用改善目標
事業者による届出資料の提出後、消費者庁が不備指摘を行うまでの所要日数について、 平成30年度末時点に、
55日を上回らないことを目標とする

届出資料の簡素化目標
届出資料の入力項目について、事業者による入力が必要な項目数を20%削減することを目標とする

http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/foods_with_function_claims/pdf/food_with_function_clains_notice_170927_0001.pdf




◆機能性表示食品に関する質疑応答集◆
929日 消費者庁)

消費者庁から、機能性表示食品に関する質疑応答集が公表されました。

http://www.caa.go.jp/foods/pdf/foods_index_23_170929_0001.pdf




◆健康食品のリーフレットとパンフレット◆
102日 消費者庁)

消費者庁から、リーフレット「健康食品5つの問題」とパンフレット「健康食品Q&A」が公表されました。


リーフレット「健康食品5つの問題」
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/food_safety/pdf/food_safety_171002_0002.pdf


パンフレット「健康食品Q&A」
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/food_safety/pdf/food_safety_171002_0001.pdf





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◆研究会活動報告
――――――――――――――――――――――――――――――

2017年秋期研修会(健康食品相談編)開催報告

924日、日比谷コンベンションホールにて、一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会との共催による
2017年秋期研修会「アドバイザリースタッフは、一般の方に何を提供できるのか~健康食品相談から見えてくる課題~」が開催された。


当日の模様は下記より、
http://d.hatena.ne.jp/a-staff/20170930/p2



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◆研修会・学会 案内
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105日~1112日まで)

1.  日本臨床栄養学会・日本臨床栄養協会 第15回大連合大会
2. サプリメントフォーラム
3. 第7回日本未病システム学会北海道支部会
4. DHAEPA協議会 公開講演会
5. FFF健康食品フォーラム
6. NR・サプリメントアドバイザー交流研修会
7. 秋期研修会「スポーツニュートリション編」
8. 健康食品フォーラム
9. 日本臨床栄養協会 市民公開講座


◆代表世話人が行ってみたい研修会・講演会
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


1. 日本臨床栄養学会・日本臨床栄養協会 第15回大連合大会

日時 1013日(金)~15日(日)
会場 幕張メッセ
更新単位: NRSA=10単位、管理士 5単位、指導士 1単位

大会詳細は、
http://www2.c-linkage.co.jp/rinsyo-eiyo2017/




2. サプリメントフォーラム

日時 1015日(日)
会場 幕張メッセ
更新単位: NRSA=10単位

内容「健康・医療情報過剰時代の歩き方」
座長:久保 明 先生(医療法人財団百葉の会 銀座医院 院長補佐・抗加齢センター)
篠塚 和正 先生(武庫川女子大学薬学部)
演者:脇 嘉代 先生(東京大学大学院医学系研究科健康空間情報学)
前田 益孝 先生(JAとりで総合医療センター腎臓内科)
竹 康宏 先生(ドリコス株式会社)
土生 康司 先生(神戸薬科大学情報支援室)

詳細は、
http://www2.c-linkage.co.jp/rinsyo-eiyo2017/



3.  7回日本未病システム学会北海道支部会

日時:1015日(日)
会場:株式会社モロオ(北海道)
更新単位:管理士 5単位、NRSA 5単位

詳細は、
http://www.j-mibyou.or.jp/pdf/yakuzaibukai20171015_1.pdf




4. DHAEPA協議会 17 公開講演会

日時:1025日(水)
場所:アイビーホール青学会館 地下2階 サフラン
更新単位: NRSA 5単位

演題
「糖尿病妊婦における妊娠中の食事の重要性-n-3系不飽和脂肪酸の役割-」
 高崎健康福祉大学 健康福祉学部 健康栄養学科 河原田 律子 先生

「医学論文の裏側」
 富山大学名誉教授・富山城南温泉第二病院 浜崎  智仁 先生

DHAC22:6n-3)の構造的意味と役割」
 岐阜大学 工学部 名誉教授・岐阜大学フェロー 吉田  先生

詳細は、
http://www.dhaepa.org/lecture.html#02




5.  39FFF健康食品フォーラム

日時:平成291026日(木)18:3020:00
会場:お茶の水女子大学(東京)
更新単位: NRSA 3単位

演題 「肌をいつまでも若々しく保つために~セラミドの秘密」
京都大学大学院農学研究科教授 菅原達也 先生

詳細は、
http://wellcarenet.jp/fff2/seminar-application/




6. 第11NR・サプリメントアドバイザー交流研修会

日時 1028日(土) 11301700
会場 日本調剤山手薬局
更新単位 NRSA 10単位

テーマ:対象者ひとりひとりに合わせた対応ができるNR・サプリメントアドバイザーになるために

申込など詳細は
http://www.jcna.jp/jcna/jcna_seminar014.html




7. アドバイザリースタッフ研究会
2017年秋期研修会「スポーツニュートリション編」

日時:平成291029
会場:紀尾井フォーラム(東京 ホテルニューオータニ内)
更新単位: NRSA=5単位、管理士=5単位、指導士=1単位

研修会テーマ
 「未来のアスリートをサポートするために(2020年東京オリパラ大会に向けて)(仮題)」
講演 
「スポーツ栄養ガイドラインについて (仮題)」  
 順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科 准教授 鈴木 良雄 先生
「サプリメントのアンチドーピング対策(仮題)」
株式会社ドーム 執行役員 青柳 清治 先生

詳細は
http://advisory-staff.org/seminar-entry/




8. 社福協第41回健康食品フォーラム

日時:平成29111日(水)13:0017:00
会場:全社協・灘尾ホール
更新単位: NRSA=5単位

講演
1.「Regulation of Nutrition & Health Claims for Food and
Dietary Supplements in Southeast Asia
 ILSI JAPAN 国際協力委員会 研究員 趙 景毅 先生

2.「韓国の健康機能食品制度」
韓医学安全性・有効性評価研究所 研究員 佐々木 裕伊 先生 

3.「日本の機能性表示食品の現状」
消費者庁 食品表示企画課長 赤﨑 暢彦 先生


詳細申し込みは、
https://www.kenshoku-forum.jp/forumSeminar/forumDetail/17




9. 日本臨床栄養協会 市民公開講座

日時 1112日(日)
場所 佐伯栄養専門学校
更新単位: NRSA=3単位

内容 腸内フローラとヒトの健康

講演  内藤 裕二 先生 (京都府立医科大学 准教授)

パネルディスカッション
内藤 裕二 先生 (京都府立医科大学 准教授)
 矢澤 一良 先生 (早稲田大学 研究院教授)
 小森 美加 先生 (ケイ・エス・オー 代表取締役 会長)

参加申込等の詳細は、
http://www.jcna.jp/jcna/jcna_seminar015.htm




――――――――――――――――――――――――――――――
◆代表世話人が行ってみたい研修会・講演会
――――――――――――――――――――――――――――――

消費者市民社会をつくる会 ASCON
「科学者委員会の報告と意見交換会!
~機能性表示食品制度の現状と課題」

日時:10  10 日(火) 15:00~17:30
場所:食品衛生センター階講堂

内容
科学者委員会からの報告
ASCON 科学者委員会副委員長 鈴木 勝士 

パネルディスカッション 「機能性表示食品制度の今後の発展に向けて」  
パネリスト
鈴木 勝士  (ASCON科学者委員会副委員長
森田 満樹  (消費生活コンサルタント)
赤崎 暢彦  (消費者庁食品表示企画課長)
武田    (株式会社グローバルニュートリショングループ)
木村    (一般社団法人健康食品産業協議会会長)
コーディネーター  
阿南  氏(ASCON 代表理事)

参加等詳細は、
http://ascon.bz/wp-content/uploads/2017/09/20171010- 科学者委報告と意見交換会・案内 .pdf




18JAMHAシンポジウム

日時 1015日(日)
場所 大手町サンケイプラザ

講演1 「薬食同源~気軽に始める薬膳のコツ」 
 薬日本堂漢方スクール講師・薬剤師 齋藤 友香理 

講演「伝統社会の植物利用」
 探検家・医師 関野 吉晴 氏 

パネルディスカッション
パネラー  齋藤 友香理 氏、関野 吉晴 氏、小林 理恵 氏(JAMHA 理事)

申込詳細は、
http://www.medicalherb.or.jp/pdf/352041272592fd535e8ba4.pdf




――――――――――――――――――――――――――――――――
◆会員の皆様へのお知らせ
――――――――――――――――――――――――――――――――
アドバイザリースタッフ研究会では、活動に参加していただける皆様を広く募集中です。


■「全国の健康食品相談のできるアドバイザリースタッフ」リスト
 参加者の募集■

リストに登録した皆さんのもとに、消費者からの相談が届きはじめているようです。
http://advisory-staff.org/guidance/ をご覧ください。


■講演会・研修会 モニター募集(図書カードプレゼント付)■

アドバイザリースタッフ研究会では、講演会モニターを募集します。
http://advisory-staff.org/guidance/#a002
をご覧ください。



■会員情報の変更について■

メールアドレスの変更は以下よりお願いします。
http://advisory-staff.org/guidance/#a004
をご覧ください。



■会員の皆様へのメッセージをチェックするには■

アドバイザリースタッフ研究会のブログでは、会員の皆様に向けてのメッセージを書き込むことがあります。
http://advisory-staff.org/guidance/#a003
をご覧ください。



▼メールトラブルを防ぐためのお願い▼

A-Staff研究会のドメイン名「@advisory-staff.org」が迷惑メールに分類
され、はじかれないように、メール設定をお願いします。
http://advisory-staff.org/guidance/#a007
をご覧ください。



★平成29年度機能性表示食品一覧表配信 希望の方へ★

「平成29年度届出一覧の最新版」希望の方は、下記にメールください。

件名:平成29年度届出一覧の最新版」希望
本文:氏名(ふりがな)、所属(勤務先等)、配信先メールアドレスを記載ください。

メールアドレス:info@advisory-staff.org

なお、希望者の皆様には、「アドバイザリースタッフ研究会メールマガジンのバックナンバー」の、バナー広告を参照に
ご協力いただきたくお願いいたします。

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編集後記

メルマガVol.54を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回のメルマガは如何でしたか。
「アドバイザリースタッフ研究会」は、本メールマガジン読者のみなさんのための研究会です。多くの情報を提供するうえでも皆さんの協力がなくては成り立ちませんので、ぜひともご協力の程
よろしくお願いいたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

さて、プエラリア・ミリフィカの健康被害は、ずいぶん昔から言われていたと思います。女性ホルモン作用を示す成分が入っており、その量によっては、健康被害の発生が予測されていました。

ここ数年、若い女性からの全国の消費生活センターへ寄せられる健康被害のクレームが多くなったということで、今回、国民生活センターがその健康被害のクレームを発表するとともに、製品の
品質の確認(ミロエストロール、デオキシミロエステロールの測定)結果を公表したことからスタートして、最終的に厚生労働省からの通知が出されるようになりました。(内容については、各自お読み
ください。)

健康被害のクレームが増えた背景
・以前は女性の更年期障害の改善をターゲットとして売られていたが、最近は女性のバストアップを訴求して売られるようになった。
・バストアップを訴求することにより、売り上げが伸び、多くの会社がプエラリア・ミリフィカを健康食品に入れるようになった。
・これら商品のいくつかは定期購入のものであり、数か月間使用し続けることになった。

などの要因があるようです。

問題は、製品のしっかりとした管理が行われていないことだと思います。
今回、品質管理と健康被害の情報提供を行わない事業者は、プエラリア製品を取り扱えないことになりましたが、他の健康食品・サプリメントについても、同様の規定の設けていくことを考えていく必要があるかと思います。
特にサプリメントに関しては、製品規格の義務付けとGMPの義務付けを行っていくべきと考えます。
この辺りは、法令による規制が必要ではないでしょうか。

では、スポーツニュートリション研修会で、お会いしましょう。(KC)


~・・~・・~・・~・・~・・


メルマガに対するご意見、ご要望をお待ちしております。
メールアドレス info@advisory-staff.org
件名:メールマガジン投稿・意見・感想
に、お願いいたします。

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アドバイザリースタッフ研究会
研究会ブログ→ http://d.hatena.ne.jp/a-staff/
研究会HP→ http://advisory-staff.org/
※※このメールの転送・転載を禁止します※※
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