2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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2016年8月13日土曜日

アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.40

2013年(平成25年)5月10日創刊
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アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.40
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2016年8月9日発行
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アドバイザリースタッフ研究会会員 様

◆お知らせ
・秋期研修会開催に関するアンケート結果
・平成28年度機能性表示食品一覧表配信のお知らせ
◆行政ニュース
~健康食品によると思われる健康被害情報~
◆研修会・学会案内
 代表世話人が行ってみたい研修会・講演会
◆会員の皆様へのお知らせ
◆編集後記
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平成28年4月14日から発生しております熊本地震で被災された
皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、
一日も早い復旧を祈念申し上げます。
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残暑お見舞い申し上げます。
暦の上では、立秋を迎えましたが、暑さはここぞとばかりに連日の最高気温を更新し続けております。くれぐれもご自愛ください。

さて、機能性表示食品も、ついに届出情報が350品目を超えました。
年内には500品目を超える勢いです。まだ受理が終わっていないものが、1,000を超えているとも聞こえてきております。また、今年度に入って、新しい関与成分も続々と受理されており、まだまだ底の見えない状態です。

一方で、スタート当初はサプリメントの割合が多くを占めましたが、現在は逆転をし、サプリメント以外の加工食品の比率が多くなり、食品業界全体として機能性表示食品を活用していこうという動きが見てとれます。更に、トクホには参入していなかった製薬メーカーも機能性表示食品の届出をしており、セルフメディケーションへの広がりも見せています。

今回の制度は研究レビューによる機能性評価でも届出をすることが出来ることにより、すでに受理されている機能性表示食品と同一成分のものは、公表資料を参考に、比較的容易に届出の資料を作成できることもあり、今後、届出品目数は加速しそうです。実際に、届出をサポートする事業を展開している団体、企業も増えてきています。まだまだ、制度がスタートして500日です。色々な意味で、制度育成のためにも、追いかけていきたいと思います。

それでは、アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン「第40号」を最後までお楽しみください。

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◆お知らせ
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★2016年秋期研修会に関するアンケート結果のご報告★

前回のメールマガジンで、お願いした「2016年秋期研修会 開催に関するアンケート」の結果がまとまりましたので、
ご報告いたします。改めて、アンケートにご協力いただいた皆さんにお礼申し上げます。


アンケート回答総数 113件
メルマガ配信数の約5%の回答率となりました。
参加希望者が101件であり、参加地域としては、東京が56、大阪が28、その他が45(名古屋16、福岡13)と非常に少なかったため、秋期研修会の開催自体も含め、少し検討したいと思います。


以下、頂いたご意見・ご質問等、下記URLにまとめております。
是非ご覧ください。

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http://advisory-staff.org/082016pwogieg/
パスワード; 201608abc
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★「平成28年度機能性表示食品一覧表」配信のお知らせ★

機能性表示食品の「平成27年度届出一覧」については、消費者庁のHPから、ダウンロードすることができます。

http://www.caa.go.jp/foods/docs/ichiran.xls

しかしながら、「平成28年度届出一覧」については作成されていません。
今回、研究会にて、消費者庁の公開情報をもとに「平成28年度届出一覧」を作成いたしましたので、公開いたします。

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http://advisory-staff.org/082016pwogieg/
パスワード; 201608abc
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こちらの、更新は、1カ月おきに、メルマガでのお知らせとなりますが、希望者には、10日前後に一度、更新データを提供いたし
ますので、下記までご連絡ください。

なお、本資料は、あくまで研究会の勉強用に作成していますので、個々の公開情報に関しては、消費者庁のHPより、ご確認願います。
※提供資料の二次配布は禁止します。


「平成28年度届出一覧の最新版」ご希望の方

メールアドレス:info@advisory-staff.org

件名:「平成28年度届出一覧の最新版」希望

本文:氏名(ふりがな)、所属(勤務先等)、配信先メールアドレス
を記載ください。


※なお、希望者の皆様には、下記にありますように、「アドバイザリースタッフ研究会 メールマガジンのバックナンバー」
画面での、バナー広告の参照に、積極的にご協力いただきたくお願いいたします。


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★ アドバイザリースタッフ研究会
★     メールマガジンのバックナンバー公開
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★ メールマガジンのバックナンバーの公開をいたしました。

★ 今まで発行した定期メールマガジンをすべて掲載しております。
★       ページのバナー広告も、ぜひご参照ください。

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★  アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン 
★              バックナンバー集は

★   http://a-stuff2016.blogspot.jp/

★ (研究会ブログの左のバナーからもリンクしております)
★   http://d.hatena.ne.jp/a-staff/

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◆行政ニュース (7月5日~8月7日)
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◆機能性表示食品届出状況  7月◆
(消費者庁 7月1日、7月6日、7月8日、7月12日、7月15日、7月19日、7月22日、7月25日、7月27日)

消費者庁より、機能性表示食品の届出状況が公表されています。
7月一カ月で、34品目(No.B-18~B-51)が受理されました。

届出品目は、機能性表示食品の届出情報検索のデータベースで確認できます。

https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/


検索ページの「届出日」のところに、 2015/04/01 ~ で検索をかけるとすべての届出のものが見られます。


平成28年度届出一覧は、下記にて確認ください。
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http://advisory-staff.org/082016pwogieg/
パスワード; 201608abc
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◆「機能性表示食品」制度における機能性に関する科学的根拠の検証-届け出られた研究レビューの質に関する検証事業結果の公表(消費者庁 7月7日)

消費者庁より、平成27年度事業で行われた
「機能性表示食品」制度における機能性に関する科学的根拠の検証-届け出られた研究レビューの質に関する検証事業の報告書が公表されました。

報告書
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/food_with_function_report_0001.pdf


報告書(ダイジェスト版)
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/food_with_function_report_0002.pdf




◆健康食品が原因かもしれない健康被害の報告を受けたら◆
(7月7日 国立健康栄養研究所より)

国立栄研より、「 健康食品 」の安全性・有効性情報の基礎知識
として、下記情報が公表されました。

「健康食品が原因かもしれない健康被害にあったら(消費者向け)」 
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail3271.html


「健康食品が原因かもしれない健康被害の報告を受けたら(専門職向け)」
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail3270.html




◆食品表示基準に基づく消費者向け及び事業者向けパンフレットの更新◆(消費者庁より 7月13日)

食品表示基準に基づく消費者向け及び事業者向けパンフレットが、更新されました。


知っておきたい食品の表示(平成28年6月版)
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syoku_hyou_all.pdf


早わかり食品表示ガイド 事業者向け(平成28年6月版)
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/jas_1606_all.pdf




◆特定保健用食品の許可について◆
(7月15日 消費者庁より)

消費者庁では、本日(7月15日)、健康増進法第 26 条第1項に基づき特定保健用食品の表示許可を行いましたので公表します。

今回許可を行ったのは、別紙の 17 件(うち再許可等特保5件)です。

茶カテキン ・・・・ 花王株式会社 (3製品)
茶カテキン ・・・・ 株式会社伊藤園 (2製品)
難消化性デキストリン(食物繊維として)・アサヒ飲料株式会社
茶カテキン ・・・・ 花王株式会社(6製品)
難消化性デキストリン(食物繊維として)(5製品)・アサヒ飲料株式会社

詳細はこちらより
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin1551.pdf



◆平成27年度インターネット広告・表示の監視結果の公表◆
(7月22日 東京都より)

東京都の平成27年度インターネット広告・表示(年間24,000件)の
監視結果が公表されました。

平成27年度は、366件(349事業者)の不当表示等について改善を
指導しました。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2016/07/20q7m100.htm


健康食品の違反事例も公表されています。



◆特定保健用食品の許可について◆
(8月3日 消費者庁より)

消費者庁では、本日(8月3日)、健康増進法第 26 条第1項に基づき特定保健用食品の表示許可を行いましたので公表します。

今回許可を行ったのは、別紙の7件(うち再許可等特保7件)です。

ラクトトリペプチド(VPP,IPP)・アサヒ飲料株式会社(6製品)
B.subtilis K-2株 ・・・・ 株式会社Mizkan


詳細はこちらより
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin1553.pdf




~~~健康食品によると思われる健康被害情報~~~

◆豆乳で発症したアナフィラキシーの一例◆
(国立栄研「健康食品の安全性・有効性情報Facebookより 7月27日)

花粉症の既往がある56歳の男性が、突然生じた流涙や鼻水、まぶたの浮腫、喉の閉塞感のため救急車で医療機関に搬送された。
まぶたの腫れは目が開けられないほどで、来院後には体に膨疹が出現した。アナフィラキシー症状と考えられ、救急措置を行って入院。3日目には軽快したため退院した。

その後の問診で、男性は発症1時間ほど前に豆乳をはじめて摂取したことが判明。これによるアレルギーが疑われ、アレルギー
検査をしたところ豆乳、豆腐、リンゴ、シラカバ花粉に陽性。
シラカバと大豆の主要抗原に対する交差反応で、豆乳によって口腔アレルギー症候群を発症したものと診断された。

男性はリンゴを食べて口内に違和感を生じた経験があったが、豆腐を食べてアレルギー症状を呈したことはなかった。しかし、
おぼろ豆腐のようなやわらかい豆腐は注意が必要と考えられ、リンゴ、豆乳と共に豆腐の摂取も控えるように指導された。

なお、この男性のように花粉症患者が豆乳等によるアレルギーを生じるケースが多数報告されたことから、国民生活センターでは2013年に注意喚起を出している。


「健康食品」の安全性・有効性情報
https://www.facebook.com/hfnet2015

サイト内の「大豆」素材情報はこちら↓
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail84.html




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◆研修会・学会 案内
※スケジュールはHPの研修会スケジュールでも確認できます
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(8月8日~9月11日まで)

1. 日本薬科大学BPプログラム
2. 健康食品管理士 関東支部長野地方会研修会
3. 健康食品管理士 近畿支部研修会

◆代表世話人が行ってみたい研修会・講演会

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1.日本薬科大学BPプログラム

日時:8月21日(日)
場所:日本薬科大学(東京)
更新単位: NRSA=3

講演
「健康食品」
  健康食品規格協会 理事長 池田秀子 先生

詳細は、
http://www.nihonyakka.jp/bp_aroma_news/index.html


 
2.健康食品管理士 関東支部長野地方会研修会

日時: 9月4日(日) 
場所:信州大学医学部保健学科211講義室
更新単位: 管理士=5 NRSA=3 指導士=1

講演内容:
1)「えのきヨーグルト開発の経緯」 
長野県農協直販株式会社 食品部食品開発課 大澤 智樹 先生

2)「キクイモ抽出物の花粉症軽減効果とその応用展開」 
信州大学学術研究院農学系食品化学研究室 片山 茂 先生 詳細は、

http://www.ffcci.jp/information/images/1220160904.pdf



3.健康食品管理士会近畿支部研修会

日時:9月11日(日)
場所:関西大学千里山キャンパス第4学舎3号館3101号室
更新単位:管理士=5 NRSA=3

シンポジウム テーマ: 『もう一度考えてみよう各職種のNST活動』
1) 臨床検査技師の立場から  天理医療大学 畑中徳子先生
2) 管理栄養士の立場から 南大阪病院 金石智津子先生
3) 医師の立場から 京都桂病院 松谷泰男先生
4) 総合討論

詳細は
http://www.ffcci.jp/information/images/1420160911.pdf



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◆代表世話人が行ってみたい研修会・講演会
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日本機能性食品医用学会教育セミナー2016

■開催日時:平成28年8月21日(日)
■会場:東京慈恵会医科大学 大学1号館3階 講堂
(東京都港区西新橋3-25-8 )

■対象:機能性食品に関心のある
医療従事者、研究者、企業関係者、学生

■参加費:本会会員6千円(事前・当日とも)
,非会員8千円(事前)・1万円(当日)、
学部学生・大学院生無料

■申込方法:
http://www.jsmuff.com/new/wordpress/?page_id=612


プログラム
講演1 「機能性食品表示のこれから」
三浦理代(女子栄養大学 食品栄養学研究室 教授)

講演2 「糖尿病における食事療法と問題点」
宇都宮一典(東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科 主任教授)

講演3  「腸内細菌と機能性食品」
安藤 朗(滋賀医科大学医学部 内科学講座(消化器・血液)教授)

講演4 「高齢者と機能性食品」
蒲池桂子(女子栄養大学 栄養クリニック 教授)

ランチョンセミナー
「乳酸発酵卵白が拡げる機能性の世界」 
演題1 「メタボリックシンドロームの病態と乳酸発酵卵白の栄養学的意義」
田中 明(女子栄養大学大学院 教授 )

演題2 「乳酸発酵卵白と運動が骨格筋機能・筋量に及ぼす影響」
高波嘉一(大妻女子大学 教授)



ASCON“熱討”セミナー

ASCON 科学者委員会の報告と意見交換会!
 〜機能性表示食品制度の健全な発展をめざして!~

日時:平成 28 年 9 月 9 日(金)13:30~16:30
会場:食品衛生センター5 階講堂 (渋谷区神宮前 2-6-1)
参加費:ASCON 会員:1,000 円 
非会員:3,000 円 (当日いただきます)

申込等詳細は
http://ascon.bz/wp-content/uploads/2016/07/20160909-%E7%A7%91%
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【進 行】 報告を受けて会場全体で意見交換します

☆科学者委員会からの報告 ASCON 科学者委員会副委員長 鈴木 勝士 氏
☆事業者からの取り組み紹介 いくつかの事業者から
☆コメンテーター
食の安全・安心財団 理事長 唐木 英明 氏
  消費生活コンサルタント・FOOCOM 森田 満樹 氏
☆コーディネーター ASCON 代表理事 阿南 久




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◆会員の皆様へのお知らせ
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アドバイザリースタッフ研究会では、活動に参加していただける皆様を広く募集中です。

■「全国の健康食品相談のできるアドバイザリースタッフ」リスト 参加者の募集■

リストに登録した皆さんのもとに、消費者からの相談が届きはじめているようです。
http://advisory-staff.org/guidance/

をご覧ください。



■講演会・研修会 モニター募集(図書カードプレゼント付)■

アドバイザリースタッフ研究会では、講演会モニターを募集します。
http://advisory-staff.org/guidance/#a002

をご覧ください。



■会員情報の変更について■

メールアドレスの変更は以下よりお願いします。
http://advisory-staff.org/guidance/#a004

をご覧ください。



■会員の皆様へのメッセージをチェックするには■

アドバイザリースタッフ研究会のブログでは、会員の皆様に向けてのメッセージを書き込むことがあります。
http://advisory-staff.org/guidance/#a003

をご覧ください。



▼メールトラブルを防ぐためのお願い▼

A-Staff研究会のドメイン名「@advisory-staff.org」が迷惑メールに分類され、はじかれないように、メール設定をお願いします。
http://advisory-staff.org/guidance/#a007

をご覧ください。
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◆編集後記
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メルマガVol.40を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回のメルマガは如何でしたか。
「アドバイザリースタッフ研究会」は、本メールマガジン読者のみなさんのための研究会です。多くの情報を提供するうえでも
皆さんの協力がなくては成り立ちませんので、ぜひともご協力の程よろしくお願いいたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

7月から8月第1週にかけて、複数の研修会やシンポジウムを聴講してきました。

8月4日に開催されたアントシアニン研究会のパネルディスカッションの討議のなかで、コメンテーターの消費者団体の先生から「機能性表示食品は、信頼に足るものではなく、い
わゆる健康食品と同じであり、購入すべきものではない。購入しないようにしましょうと、市民講座や勉強会で説明している。」との発言があった。

前段で、機能性食品制度には、大きな期待を持っていたが、届け出られた資料がいい加減であり、かつ消費者への説明が
難しすぎて、理解できるものではないとの説明があっての発言ではあったが、なんとも寂しい発言であった。

この制度は、まだまだ生まれたばかりの制度であり、周りがどんどん意見を出して、よりよい制度に育て上げていくべきものである。最初から、消費者の代表の人たちが匙を投げてしまっては、良いものに育てられない。消費者が難しい、理
解しがたいと考えているなら、我々アドバイザリースタッフが、解説してあげればよいのではないだろうか。

制度を否定するよりも、より良く改善するための方策を見つけてこそだと思います。
一方で、届出企業のモラルを問われるものもないとは言えません。届出企業は、科学者の第三者の意見に対しても十分応
えられる責任を持った根拠、資料の作成を心がけていただきたいと思います。
特に、システマティクレビューにて機能性の科学的根拠を示すのであれば、その評価論文の試験サンプルと販売製品の原
材料・製品の同一性の担保は必須と考える。この辺をわかるような説明があると、より信頼の置ける資料になると思う。
ぜひとも、届出企業には努めていただきたい。

皆さんに、ぜひ夏休みに、機能性表示食品の届出内容を見てほしいと思うものが1つあります。

届出番号 B-62 

この機能性の評価について、どのように思うか、ぜひご意見をいただければと思います。

ご意見は、こちらにお願いします。
件名:機能性表示食品B62に関して
メールアドレス:info@advisory-staff.org

8月は多くの方が夏休みを取ると思います。暑さが厳しく、知らず知らずのうちに身体に疲れがたまっていますので、夏休みをエンジョイするともに、身体にも休息を与え、後半戦
のエネルギーを蓄えてください。では、良い夏休みを。 (KC)


~・・~・・~・・~・・~・・

メルマガに対するご意見、ご要望をお待ちしております。
メールアドレス info@advisory-staff.org
件名:メールマガジン投稿・意見・感想
に、お願いいたします。

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アドバイザリースタッフ研究会
研究会ブログ→ http://d.hatena.ne.jp/a-staff/
研究会HP→ http://advisory-staff.org/
※※このメールの転送・転載を禁止します※※
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