2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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2016年6月1日水曜日

アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.37

2013年(平成25年)5月10日創刊
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アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.37
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2016
510日発行
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メルマガ会員 様

◆お知らせ
アドバイザリースタッフ研究会主催
「2016年春期研修会」参加者の皆さんへ
◆行政ニュース
◆研修会・学会案内
◆機能性表示食品の見方(13)
◆会員の皆様へのお知らせ
◆編集後記
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平成28414日から発生しております熊本地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を祈念申し上げます。
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みなさん、GWいかがお過ごしになられましたか。
日ごろの仕事の疲れが少しでも癒されたことと期待しております。
今週から、また夏休みまでしばらく長期のお休みはありませんが、リフレッシュした心身で日々の仕事に、活動に勤しみましょう。

さて、4月12日に消費者委員会から内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)あてに出された「健康食品の表示・広告の適正化に向けた対応策と、特定保健用食品の制度・運用見直しについての建議」の中に、
「健康食品の表示・広告に関する監視を一層強化
するため、行政手続法第36条の3や食品表示法第12条第1項の申出制度の活用が更に進むよう、これらの申出制度を消費者だけでなく、栄養士やアドバイザリースタッフなどの専門家に対しても、周知すること。その他、栄養士やアドバイザリースタッフなどの専門家が、監視機能の一旦を担うモニタリング等の仕組みを充実させ、消費者等の協力に基づく表示・広告の監視を行うこと。」
の文言が盛り込まれました。
この建議を受けて、今後消費者庁にて対応を議論されることになるかと思いますが、アドバイザリースタッフ有資格者としても、この機会に、積極的に日々の活動を消費者庁にアピールをして、アドバイザリースタッフの地位向上につなげるべきと考えます。

それでは、アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン「第37号」を最後までお楽しみください。
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◆お知らせ
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アドバイザリースタッフ研究会主催「2016年春期研修会」参加者の方へ

①健康食品に関する資料配布の依頼協力の件
今春のアドバイザリースタッフ研究会主催の研修会にご参加頂きありがとうございました。
さて、2016年春期研修会参加者(名古屋会場を除く)の皆さんには、2016422日発行のアドバイザリースタッフ研究会メールマガジン 号外にて、「健康食品の正しい利用法」と「インターネット情報提供サイト紹介クリアファイル」の配布の協力依頼をお願いいたしました。
申込締め切りが、515日(日)となっておりますので、参加いただける方は早めにお申し込み願います。

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ご協力いただける方には、
・消費者へ配布する冊子「健康食品の正しい利用法」
・インターネット情報提供サイトのご紹介をしたクリアファイル
上記を希望部数、送らせていただきます。

なお、配布していただいた対象者を把握するために、配布後、簡単なアンケートに回答いただくことも条件となります。

配布の期間は、5月~6月の2か月間です。

---------------------------
対象とさせていただく方は、
---------------------------
数十部単位での配布が可能な方で、配布後のアンケートに回答できる方 といたします。
今回の募集人数は、20名前後を予定しております。

ご協力いただける方は、下記メールアドレスに、下記内容をご記入のうえ、ご応募ください。
なお、ご希望に沿えない場合もありますので、ご了承ください。

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応募先のメールアドレス:info@advisory-staff.org

メール件名:「資料配布協力」応募の件
メール本文(記載事項を必ずご確認ください):
氏 名
連絡先電話番号
資料の送付先住所(郵便番号、ビル名、会社名、部署名など)
配布予定部数
配布方法 (具体的に、ex ○○市市民講座にて、勤務先薬局の患者さんに)
配布予定期間、予定日
配布予定場所(なるべく詳しく ex 東京都千代田区、北海道札幌市〇〇会場)

②研修会参加更新単位登録の件
2016
年春期研修会に参加された健康食品管理士、NR・サプリメントアドバイザーの皆さんに関しましては、それぞれ日本食品安全協会、日本臨床栄養協会にて、単位の更新が完了された旨、連絡をいただきましたので、各自、会員ページよりご確認ください。

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◆行政ニュース (48日~58日)
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◆機能性表示食品届け出状況  4月◆
(消費者庁45日、 47日、48日、414日、419日、422日、428日)

消費者庁より、機能性表示食品の届け出状況が公表されています。
4
月一カ月で、33品目(No.276308)が受理されました。
4
30日現在、308品目の届け出が受理されています。
(うち3品目は、届出を撤回 331日付けにてA-179 コーヨーキトサン®(甲陽ケミカル株式会社)は、届出撤回されています。)

届け出の一覧は、
http://www.caa.go.jp/foods/docs/ichiran.xls

各製品の詳細は、
http://www.caa.go.jp/foods/todoke_276-300.html
http://www.caa.go.jp/foods/todoke_301-325.html

◆特定保健用食品の許可について◆
412日 消費者庁より)

消費者庁では、本日(412日)、健康増進法第 26 条第1項に基づき特定保健用食品の表示許可を行いましたので公表します。

今回許可を行ったのは、別紙の3件(うち再許可等特保2件)です。

茶カテキン・・・・花王株式会社
難消化性デキストリン(食物繊維として)・・・・株式会社東洋新薬
難消化性デキストリン(食物繊維として)・・・・株式会社東洋新薬

詳細はこちらより
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin1542.pdf

◆健康食品の表示・広告の適正化に向けた対応策と、特定保健用食品の制度・運用見直しについての建議 
412 消費者委員会)

消費者委員会は、特定保健用食品等の在り方に関する専門調査会から、「特定保健用食品等の在り方に関する専門調査会報告書」(以下「専門調査会報告書」という。)の提出を受けた。
消費者委員会は、専門調査会報告書の内容を踏まえ、以下のとおり、関係大臣に建議を行う。

建議
http://www.cao.go.jp/consumer/iinkaikouhyou/2016/__icsFiles/afieldfile/2016/04/12/20160412_kengi_tokuho2.pdf

「特定保健用食品等の在り方に関する専門調査会」報告書
http://www.cao.go.jp/consumer/iinkaikouhyou/2016/doc/20160331_tokuhoarikata_houkoku1.pdf

http://www.cao.go.jp/consumer/iinkaikouhyou/2016/doc/20160331_tokuhoarikata_houkoku2.pdf

◆健康増進法の虚偽誇大広告等の指針及びその留意事項の
一部改正について
(4月20日 消費者庁より)

消費者庁は、「食品として販売に供する物に関して行う健康保持増進効果等に関する虚偽誇大広告等の禁止及び広告適正化のための監視指導等に関する指針(ガイドライン)」及び「食品として販売に供する物に関して行う健康保持増進効果等に関する虚偽誇大広告等の禁止及び広告適正化のための監視指導等に関する指針(ガイドライン)に係る留意事項」の一部を改正しましたので、公表します。
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin1545.pdf

◆「健康食品に関する景品表示法及び健康増進法上の留意事項について」に関する意見募集の開始について420日 消費者庁より)

平成 25  12  24 日(平成 27 年1月 13 日、一部改定)に出された「いわゆる健康食品に関する景品表示法及び健康
増進法上の留意事項について」の改訂版が策定され、それに対するパブリックコメントの受付がスタートしました。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/pdf/160420premiums_1.pdf



◆特定保健用食品の許可について◆
428日 消費者庁より)

消費者庁では、本日(428日)、健康増進法第 26 条第1項に基づき特定保健用食品の表示許可を行いましたので公表します。

今回許可を行ったのは、別紙の8件(うち規格基準型特保1件、再許可等特保5件)です。

ケルセチン配糖体(イソクエルシトリンとして)・・・
・・・・・・・サントリー食品インターナショナル株式会社
L.
ガセリ SBT2055(ガセリ菌SP株)、B.ロンガムSBT2928
(ビフィズス菌SP株)・・・・雪印メグミルク株式会社
L.カゼイ YIT 9029(シロタ株)・・・・株式会社ヤクルト
CPP-ACP
Caとして)・・・・モンデリーズ・ジャパン株式会社(4製品)
難消化性デキストリン(食物繊維として)・・・・
・・・・・・・・・・・・キッコーマンソイフーズ株式会社

詳細はこちらより
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin1547.pdf

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◆研修会・学会 案内
※スケジュールはHPの研修会スケジュールでも確認できます
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510日~612日まで)

1.NR・サプリメントアドバイザーレベルアップセミナー(仙台)
2.健康食品管理士会 北海道支部研修会
3.健康食品管理士会 東北支部研修会
4.健康食品管理士会 中部支部研修会
5.NR・サプリメントアドバイザーレベルアップセミナー(岡山)
6.NR・サプリメントアドバイザーレベルアップセミナー(大阪)
7.日本臨床栄養協会関東地方会
8.NR・サプリメントアドバイザーレベルアップセミナー(名古屋)
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1.NR・サプリメントアドバイザーレベルアップセミナー(仙台) 

日時:514日(土)
場所:フォレスト仙台2 5・第6会議室
更新単位:NRSA=10、管理士=5、指導士=1

講演
「東海大学東京病院抗加齢ドックにおけるサプリメント指導の実際」
東海大学医学部基盤診療学系健康管理学領域主任教授 西﨑泰弘先生
「リハビリテーションと栄養の出会い」
坂総合病院リハビリテーション科科長 藤原大先生

詳細は
http://www.jcna.jp/news/news20160324_levelup.html



2.健康食品管理士会 北海道支部研修会

日時:521日(土)
場所:北海道大学大学院保健科学研究院 1F多目的室
更新単位:管理士=5、NRSA=5、指導士=1

講演
「オープンデータからみた食と健康 
北海道科学技術総合振興センター  北野 邦尋 先生
「遺伝子で決められたあなたの運命は変えられるか 
大阪大学大学院医学系研究科 教授 岩谷 良則 先生

詳細は、
http://www.ffcci.jp/information/images/1020160521(2).pdf

3.健康食品管理士会 東北支部研修会

日時:522日(日)
場所:弘前大学大学院保健学研究科第33講義室
更新単位:管理士=5、NRSA=5
講演
「生活習慣病と健康食品:未病・食育と食養」
医療法人社団 赤石会 赤石病院 医師 千葉 庸夫 先生
「健康食品と検査-効果は何で測るのか-」
東北福祉大学 医療経営管理学科 教授 舩渡 忠男 先生 

詳細は、
http://www.ffcci.jp/information/images/1120160522-(2).pdf


4.健康食品管理士会 中部支部研修会

日時:522日(日)
場所:藤田保健衛生大学医学部1号館5階
更新単位:管理士=5、NRSA=5

講演
「血圧の仕組みと関連した疾患 高血圧を中心に 
岐阜県総合医療センター高度先端医療センター長 荒井正純先生
「高血圧の治療薬」
愛知医科大学病院 宇野英理子先生
「血圧が高めの方に好まれる健康食品」
愛知県女性薬剤師会 中野一子先生 

詳細は、
http://www.ffcci.jp/information/images/1320160522.pdf



5.NR・サプリメントアドバイザーレベルアップセミナー(岡山)

日時;522日(日)
場所:オルガホール
更新単位:NRSA=10、管理士=5、指導士=1

講演
「急性期栄養療法の実際と最新の知見」
兵庫医科大学救急・災害医学講座助教 白井邦博先生
「スポーツ栄養の専門家に対する現場からの期待」
香川県大手前高松中学・高等学校 金﨑泰英先生

詳細は
http://www.jcna.jp/news/news20160324_levelup.html

6.NR・サプリメントアドバイザーレベルアップセミナー(大阪)

日時:64日(土)
場所:大阪リバーサイドホテル6階大ホール
更新単位:NRSA=10、管理士=5、指導士=1

講演
「糖尿病治療での臨床栄養学的トピックス」
京都大学医学部附属病院疾患栄養治療部副部長 幣憲一郎先生
「尿を用いたビタミン栄養評価方法」
滋賀県立大学人間文化学部生活栄養学科教授 柴田克己先生

詳細は
http://www.jcna.jp/news/news20160324_levelup.html

7.第12回日本臨床栄養協会関東地方会

日時:611日(土)
場所:昭和女子大学
更新単位:NRSA=5、指導士=1

講演
「特定保健用食品、栄養機能食品の理解と運用」  
日本健康・栄養食品協会 
特定保健用食品部長兼栄養食品部長 矢吹 昭先生
「機能性表示食品におけるGMPの理解と運用 
日本健康・栄養食品協会 機能性食品部課長 森戸暁久先生
「機能性表示食品の理解と運用 
花王株式会社 ヘルスケア食品研究所所長 桂木能久先生
「食事に関する診療報酬改定のポイントと方策について」 
前東京慈恵会医科大学大学院代謝・栄養内科学教授 多田紀夫先生

詳細は
http://www.jcna.jp/jcna/kanto_index.html

8.NR・サプリメントアドバイザーレベルアップセミナー(名古屋)

日時:612日(日)
場所:名古屋国際会議場1号館4141+142会議室
更新単位:NRSA=10、管理士=5、指導士=1

講演
「臨床栄養に必要な微量ミネラルの話し」
帝京平成大学健康メディカル学部健康栄養学科学科長 児玉浩子先生
「日本食による臨床栄養学的アプローチ」
共立女子大学家政学部食物栄養学科教授 上原誉志夫先生

詳細は
http://www.jcna.jp/news/news20160324_levelup.html

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◆研究会活動報告
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アドバイザリースタッフ研究会 
2016年春期研修会(東京②)」開催報告

4月9日(土)、東京 国立健康・栄養研究所にて、2016年春期研修会の最後となる東京②会場の研修会が実施された。
本会場も、申込定員オーバーの参加者となった。

研修会の様子は、下記より、
http://d.hatena.ne.jp/a-staff/20160410/p1

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◆代表世話人が推薦するメールマガジン
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日本メディカルダイエット支援機構が毎週配信している「健康情報メール」をご紹介いたします。

日本メディカルダイエット支援機構のHPはこちらから
http://medical-diet.jp/

参考メールマガジン(最新号)は、下記より参照願います。
http://advisory-staff.org/pdf/kenko_201605.pdf

メールマガジン配信希望の方は、下記のURLより、
氏名とメールアドレスをご登録ください。
http://medical-diet.jp/mail-info/

なお、日本メディカルダイエット支援機構と当研究会は、何ら関係がないこともお知らせしておきます。
登録は、あくまで、自己の責任の下お願いします。

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◆機能性表示食品の見方(13
 ~ 制度発足 1年を振り返って ~
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機能性表示食品も制度が運用され、一年が経過しました。
昨年の3月末日に届出のための正式なガイドラインが公表され、バタバタの中、始まった機能性表示食品制度も、一年が経過して、4月末現在(331日届け出分まで)、308品目の機能性表示食品が誕生しています。

この機能性表示食品の良い点として挙げられるのが、情報開示にあると思います。すべての製品について、表示責任企業が考えるその製品の安全性、機能性に関する科学的根拠を消費者も専門家も見ることができる、ということにあるかと思います。
実際、これらの情報を見て、メーカーに質問を投げかける団体もあり、その質問に答える企業もあり、このようなキャッチボール
が、より透明性を増し、データやその製品の信頼性を高めていくのだと思います。
5
1日には、一般社団法人 消費者市民社会をつくる会から、「機能性表示食品についてのASCON科学者委員会の評価」が公表されています。このように、第三者が評価していくことも今後さらに重要になってくるかと思います。

評価一覧
http://ascon.bz/wp-content/uploads/2016/05/ASCON
科学者委員会評価一覧(公開表・最終5.1.pdf

ASCON
科学者委員会による機能性表示食品の評価の変遷について
http://ascon.bz/wp-content/uploads/2016/05/ASCON
科学者委員会による機能性表示食品の評価の変遷について(最終).pdf

※(上記PDFファイルがうまく表示されない場合は、
以下のASCONHPよりご覧ください)
http://ascon.bz/archives/473

また、本制度では、届出された製品に関しても、誤りや届出としてふさわしくないと判断した場合には、企業側から、積極的に届出を撤回することができるというのも、画期的な制度であるかと思います。
実際に、すでに3品目が撤回届を提出し、撤回されています。
近々もう1品目も撤回されるようです(メルマガ先月号にて話題にした製品)。このように、誤りを正していく積極的な
姿勢を示せる制度も評価に値するものであり、実際にそれを活用されている事に大きな意義があると考えます。

一方で、すでに販売されている製品の広告・宣伝を見ると、従来の「いわゆる健康食品」と同様の誇大広告やイメージ広告になっているものも少なくないように思えます。
機能性を謳えるようになったのだから、正しい情報を伝えて、企業としてのモラルを守る姿勢がさらに求められるように感じています。

機能性表示食品は、概ね売り上げを伸ばしているようです。
消費者が、健康を意識していることは間違いなく、少しでも身体に良いものを摂りたいとのいう消費行動の表れだと思います。
一方で、機能性表示食品を正しく理解している人が少ないのも事実であり、今後さらなる啓もう活動や消費者教育が必要だと思います。

一年経過したとはいえ、まだまだ未熟な制度であり、今後、企業、消費者、そしてその間のコミュニケーションを担う我々アドバイザリースタッフが、より本制度を理解し、育成し、世界に誇れる制度にしていきたいものです。

本シリーズは今回を持って終了といたします。
今後は、何かトピックスがあった時に、情報を提供させていただきます。
一年間にわたり、本シリーズをご購読いただきありがとうございました。

ご意見・ご感想をお寄せください。
http://advisory-staff.org/guidance/#a010

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◆会員の皆様へのお知らせ
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アドバイザリースタッフ研究会では、活動に参加していただける皆様を広く募集中です。

「全国の健康食品相談のできるアドバイザリースタッフ」リスト 参加者の募集

リストに登録した皆さんのもとに、消費者からの相談が届きはじめているようです。
http://advisory-staff.org/guidance/
 をご覧ください。

講演会・研修会 モニター募集(図書カードプレゼント付)

アドバイザリースタッフ研究会では、講演会モニターを募集します。
http://advisory-staff.org/guidance/#a002
をご覧ください。

会員情報の変更について

メールアドレスの変更は以下よりお願いします。
http://advisory-staff.org/guidance/#a004
をご覧ください。

会員の皆様へのメッセージをチェックするには

アドバイザリースタッフ研究会のブログでは、会員の皆様に向けてのメッセージを書き込むことがあります。
http://advisory-staff.org/guidance/#a003
をご覧ください。

メールトラブルを防ぐためのお願い

A-Staff
研究会のドメイン名「@advisory-staff.org」が迷惑メールに分類され、はじかれないように、メール設定をお願いします。
http://advisory-staff.org/guidance/#a007
をご覧ください。

会員登録について

メルマガ会員からアドバイザリースタッフ研究会会員への変更
http://advisory-staff.org/guidance/#a005
 をご覧ください。

継続配信を希望されない場合

メルマガの配信を中止したいとき
http://advisory-staff.org/guidance/#a006
 をご覧ください
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◆編集後記
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メルマガVol.37を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回のメルマガは如何でしたか。
「アドバイザリースタッフ研究会」は、本メールマガジン読者のみなさんのための研究会です。多くの情報を提供するうえでも
皆さんの協力がなくては成り立ちませんので、ぜひともご協力の程よろしくお願いいたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

春期研修会すべての会場にて、大入り満員のもと、無事終了し、各資格認定団体にも研修会の報告を済ませ、安堵しておりましたところ、熊本の大震災の報を聞き、本当に心痛めております。
あらためて、熊本地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を祈念申し上げます。

さて、消費者委員会からの建議に、健康食品監視の役割の一端をアドバイザリースタッフに担いたい旨が盛り込まれました。
アドバイザリースタッフの主目的は、消費者の皆さんに正しい情報を提供し、健康食品を正しく利用してもらうことが第一義と考えますが、不適切な表示や広告により、消費者が正しい選択ができないことを防ぐこともまた重要な役割ではないかと考えます。

食品に関するリスクコミュニケーション「健康食品の安全性や機能性に関する意見交換会」東京会場の質疑応答の中で、アドバイザリースタッフの活用に関する各行政の考え方がでていますが、その中でも、各団体が一つになって活動するべきことが必要であることが示されています。
(東京会場議事録 51-52ページ)
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/food_safety/pdf/160317_tokyo-minutes.pdf

資格認定団体として、この機会を利用して、消費者庁等にアドバイザリースタッフを積極的に活用していくことを提案していくとともに、地位向上を働きかけるように、当研究会として、各資格認定団体に対して、要望書を提出したいと考えています。

皆さんからもご意見等をいただければと思います。

今年度の研究会の活動としては、研修会活動だけではなく、もう少し幅広い活動もしていきたいと考えております。
その一つとして、メーカーへの訪問活動を考えております。
工場や研究所の見学や、研究・開発者から直接お話を聞く等の機会を増やし、実際の目で見、耳で聞いた情報を、皆さんと共有していきたいと考えております。

5月中旬には、関西の某企業さんの工場見学を企画しています。
今回はパイロット版の活動のため、数人での訪問となりますが、今後、夏から秋に向けて、複数個所での開催を検討しておりますので、その際は、ぜひご参加いただければと思います。

会員の皆様のご意見を頂き、会員の皆さんのお役に立つ情報を提供していけるよう、今後とも、ご協力・ご支援の程お願いいたします。 (KC
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メルマガに対するご意見、ご要望をお待ちしております。
メールアドレス info@advisory-staff.org
件名:メールマガジン投稿・意見・感想
に、お願いいたします。

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アドバイザリースタッフ研究会
研究会ブログ http://d.hatena.ne.jp/a-staff/
研究会HP→ http://advisory-staff.org/
※※このメールの転送・転載を禁止します※※
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