2013年(平成25年)5月10日の創刊号からのバックナンバーをまとめてあります。
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2018年1月8日月曜日

アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.57

2013年(平成25年)5月10日創刊
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アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン Vol.57

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2018年1月7日発行

アドバイザリースタッフ研究会会員 様





◆お知らせ2018年研修会(札幌)のお知らせ

◆行政ニュース

~~~健康食品によると思われる健康被害情報~~~

◆研究会活動報告

◆研修会・学会案内

◆会員の皆様へのお知らせ

◆編集後記
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新年あけましておめでとうございます。

旧年中はたくさんの応援とご協力をいただき、御礼申し上げます。

本年もよろしくお願い申し上げます。


この2018年は皆様にとって、どんな年になるのでしょうか。

アドバイザリースタッフ研究会は、昨年、秋期研修会も含めて年間延べ850強の方に研修会にご参加いただきました。

他団体との共催による研修会も開催でき、活動の場が少しずつ広がっているのを感じております。

今年は、研修会に関しては、地方での開催にも取り組むべく、2月には、札幌での研修会を企画いたしました。春の研修会も、従来通りの地域で開くべく準備を始めているところです。

今年は、研修会以外の活動にも着手していきたいと考えております。特に消費者への情報発信につき、なにか一歩踏み出せないかと考えております。具体的な活動方針が決まり
ましたら、会員の皆様にも、ぜひご協力の程、お願いいたします。

研究会の活動は、皆さんからのご意見を反映させていきたいと考えておりますので、様々なご意見、情報を事務局までお寄せいただきますようお願い申し上げます。

それでは、アドバイザリースタッフ研究会メールマガジン「第57号」を最後までお楽しみください。
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お知らせ

アドバイザリースタッフ研究会2018年研修会(札幌)のお知らせ

アドバイザリースタッフ研究会 2018年研修会(札幌)の
申し込みを受け付けております。
++++++++++++++++++++++++++

1 日 時 平成30年2月18日(日)13時~16時30分

2 会 場 北海道情報大学 札幌サテライト
(北海道札幌市中央区北3条西7丁目1-1 緑苑ビル4階)

3 講 演 (各演題 90分)

「地域住民のヘルスリテラシー向上に向けたアドバイザリースタッフの価値」
北海道情報大学医療情報学部 准教授 本間 直幸 先生

「食品表示法施行以降の健康食品行政を振り返る」
アドバイザリースタッフ研究会 代表世話人 千葉 一敏 

4 募集人数 50名

5 参加費 3,000円(税込)

6 参加申込

下記より、必要事項を入力のうえ、お申し込みください。
http://advisory-staff.org/category/seminar/

7 アドバイザリースタッフ資格更新単位
NR・サプリメントアドバイザー  単位
健康食品管理士 5単位
食品保健指導士   単位


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◆行政ニュース (124日~14日)
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◆機能性表示食品届け出状況  12月◆
(消費者庁 126日、128日、1213日、1218日、
1220日、1222日、1227日)

消費者庁より、機能性表示食品の届け出状況が公表されています。
12月一カ月で47品目(No.C-259C-305)が受理されました。

届出品目は、機能性表示食品の届出情報検索のデータベースで
確認できます。

https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/

検索ページの「届出日」のところに、 2015/04/01 ~ で
検索をかけるとすべての届出のものが見られます。


平成29年度届出一覧は、下記にて確認ください。

***************************
http://advisory-staff.org/201801_accy/
パスワード;  faij
***************************



(届出撤回情報)

1228日付
B5 「ふしぶしの恵グルコサミン」
株式会社ファイン ・・・・ グルコサミン塩酸塩
撤回理由「SRの見直しのため」



◆「ビワの種子の粉末は食べないようにしましょう」
 (127 農林水産省)

農林水産省から、ビワの種子を食べることに関する注意喚起が出されました。

詳細は、下記より
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/naturaltoxin/loquat_kernels.html



◆特定保健用食品の許可について(1212日 消費者庁)

消費者庁では、本日(1212日)、健康増進法第 26 条第1項に基づき特定保健用食品の表示許可を行いましたので公表します。

今回許可を行ったのは、別紙の8件(うち再許可等特保1件)です。

グルコシルセラミド ・・・・ ポーラ化成工業株式会社
高架橋度リン酸架橋でん粉(食物繊維として) ・・・・ 松谷化学工業株式会社
大豆イソフラボンアグリコンとして ・・・・ フジッコ株式会社
ケルセチン配糖体(イソクエルシトリンとして) ・・・・ サントリー食品インターナショナル株式会社 4製品
CPP-ACPCaとして) ・・・・ モンデリーズジャパン株式会社


http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/health_promotion/pdf/health_promotion_171212_0001.pdf




◆食品衛生規制等の見直しに関する意見
 (1220日 消費者委員会)


消費者委員会から、厚労省と消費者庁宛に出された食品衛生規制等の見直しに関する意見」が公表されました。

http://www.cao.go.jp/consumer/iinkaikouhyou/2017/__icsFiles/afieldfile/2017/12/21/20171220_iken_2.pdf




◆消費者問題に関する2017年の10大項目 
1220日 国民生活センター)

国民生活センターから、毎年公表されている、2017年の
「消費者問題に関する10大項目」が公表された。

www.kokusen.go.jp/pdf/n-20171221_2.pdf


健康食品の関連では、
・依然として多い「定期購入」トラブル 20 歳未満でも多くみられる・「プエラリア・ミリフィカ」を含む健康食品の危害 若い女性に多発・景品表示法による初の課徴金納付命令 品質への信頼揺らぐ企業の不祥事なども、話題として上がっています。




◆平成29年度輸入食品監視指導計画に基づく
監視指導結果 (中間報告)の公表 1225日 厚生労働省)


厚生労働省より、平成29年度の輸入食品の監視指導結果の中間報告が公表された。

www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000189096.pdf

9月の監視強化として、「日本国内において、プエラリア・ミリフィカ(マメ科の植物)を喫食したことが原因と考えられる健康被害情報が多数報告されていることを踏まえ、プエラリア・ミリフィカ及びプエラリア・ミリフィカを含む食品が輸入届出された場合には、輸入者に対し製造管理等について報告を求め、報告がない場合は
輸入を中止するよう指導する措置を講じた」と報告されている。




◆機能性表示食品の届出等に関するガイドラインの公表
 (1227日 消費者庁)

消費者庁から、機能性表示食品の届出等に関するガイドラインの改訂版が公表されました。


機能性表示食品の届出等に関するガイドライン

http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/foods_with_function_claims/pdf/food_with_function_clains_171227_0001.pdf


機能性表示食品の届出等に関するガイドライン(新旧対照表)

http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/foods_with_function_claims/pdf/food_with_function_clains_171227_0002.pdf




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~健康食品によると思われる健康被害情報(第10回)~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

国立栄研より公表された、健康食品、食品による健康被害のうち、
国内症例についてのみ掲載いたします。


◆多量の昆布水の継続摂取により甲状腺機能亢進症を生じた症例
(国立栄研 12月27日)


日本の症例報告。
糖尿病や高血圧症、脂質異常症などの既往歴を有し、多数の薬とともに慢性甲状腺炎および甲状腺機能低下症のためレボチロキシンを服用していた68歳の男性。外来で食欲低下と全身倦怠感を訴えて検査を受けたところ、それまで安定していた甲状腺ホルモンおよびサイログロブリン値の上昇、TSHの低下が認められた。

レボチロキシンの服用を中止した後も検査値の改善がみられず、問診にて根昆布10gを浸して作った昆布水を多量に2カ月間摂取し続けていたことが判明した。

海藻は日本において主要なヨウ素供給源として知られているが、特に根昆布はその含有量が多い。男性が昆布水から摂取していたヨウ素は1日当たり13,000μg(日本人の食事摂取基準における耐容上限量3,000μg/日)と推定されたという。

男性は、多量のヨウ素摂取により誘発された甲状腺機能亢進症と診断され、昆布水の摂取中止の助言を受け、加療によって改善した。

(日本病態栄養学会誌 2017 202 223-228




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◆研究会活動報告
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アドバイザリースタッフ研究会共催日本食品安全協会主催学術講演会 開催

1210日、東京医科歯科大学において、日本食品安全協会主催学術講演会が開催された。
本研修会は、アドバイザリースタッフ研究会との共催の形で開催され、参加者は、100名を優に超える大盛況の研修会となった。

当日の概要は、下記より

http://d.hatena.ne.jp/a-staff/20171213/p1




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◆研修会・学会 案内
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16日~212日まで)

1. 社福協健康食品セミナー
2. 子どもの食育を考えるフォーラム
3. 健康食品管理士会四国支部研修会
4. 統合医療展2018
5. 日本食品保健指導士会関西支部研修会
6. 日本食品保健指導士会2018新春セミナー
7. 健康食品管理士会関東支部研修会
8. 日本健康科学学会 健康フォーラム
9. 脂質栄養シンポジウム
10. 社福協 健康食品セミナー
11. 日本臨床栄養協会近畿地方会

◆代表世話人が行ってみたい研修会・講演会

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1. 社福協 第40回健康食品セミナー

日時:平成30115日(月)
場所:社福協3階会議室
更新単位 NRSA=5単位

テーマ 「アレルギー予防と食品・栄養素」

講演
「アレルギーの発症機序と予防 ~最新知見を踏まえて~」
国立成育医療研究センター 研究所 免疫アレルギー・感染研究部 部長 松本 健治 先生

「食物アレルギーを予防する食品・栄養素 ~子どもをアレルギーにしないために~」
あいち小児保健医療総合センター 副センター長 伊藤 浩明 先生

申込詳細は、

https://www.kenshoku-forum.jp/forumSeminar/seminarDetail/19




2. 12回子どもの食育を考えるフォーラム

日時:2018120日(土)
場所:帝京平成大学冲永記念ホール(東京)
更新単位 NRSA=5単位

講演内容等の詳細は

www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=17




3. 健康食品管理士会四国支部研修会

日時: 121日(日)
場所:高知学園短期大学 534教室
更新単位:管理士=5単位

講演
「機能性食品とその意義」
高知県立大学 渡邊 浩幸 先生

「食品成分と抗アレルギー性」
高知県立大学 田中 守 先生

詳細は、

http://www.ffcci.jp/information/images/1620180121.pdf




4. 統合医療展2018

日時:124日(水)・25日(木)
場所:東京ビッグサイト 西34ホール
更新単位 NRSA = 3単位or 5単位 (*)

対象講座
「分子栄養療法が創る健康な日本 ~オーソモレキュラー医学最前線~」   
国際オーソモレキュラー医学会 会長 柳澤厚生 先生

「医療従事者が知っておきたい栄養の知識」
新宿溝口クリニック 院長 溝口 徹 先生

「認知症予防のための抗加齢医療」
満尾クリニック 院長 満尾 正 先生

「糖尿病・認知症と歯科の意外な関係 ~キーワードは「慢性炎症」~」
森永歯科医院 院長 森永 宏喜 先生

「あなたのサプリが効かない理由」
宮澤医院 宮澤 賢史 先生

*上記の5講座のうち、2講座受講で3単位、3講座受講で5単位認定。

詳細は、

http://www.togo-iryo.jp/




5. 日本食品保健指導士会関西支部研修会

日時: 126日(金)
場所:新大阪丸ビル新館 5509号室
更新単位 指導士 2単位

講演
「体の不調は腎臓でよくする! ~簡単に取り組める身近な漢方の健康法~」
  国際中医師A級 北浜 みどり 先生

「正しさより愉しく(たのしく)生きるヒント
~日本人に合ったストレス対処法について~」   
株式会社玄米酵素    西川 範彦 先生氏

「メディア的に食品の機能性情報を考える ~結局何たべてもいいじゃん!~」
    食品保健指導士 継田 治生 先生

詳細は

http://www.jfqao.jp/docs/201712/20180126.pdf




6. 日本食品保健指導士会2018新春セミナー
テーマ 「メディアからみた機能性  機能性品は必要とされているのか?(仮題)」

日時: 127日(土)
場所:公益財団法人 日本健康・栄養食品協会 3階会議室
更新単位 指導士 2単位

講演
「これでいいのか、本の機能性品」(仮題)
新聞社活報道部編集委員  正美 先生

品衛法改正から遺伝組み換え、添加物まで」(仮題)
産経新聞東京本社 編集局化部記者 平沢  先生

パネルディスカッション   「機能性品は必要とされているのか?」


詳細は

http://www.jfqao.jp/docs/201712/20180127.pdf




7. 健康食品管理士会関東支部研修会

日時: 128 (日)
場所:東京医科歯科大学3号館2階 医学科講義室
更新単位:管理士=5単位

講演
「がんと栄養療法」
アボットジャパン株式会社 武川 一紀 先生

「健康食品管理士としての患者さんへの関わりにいて」
長野市民病院栄養科 春原 ゆかり 先生

詳細は、

www.ffcci.jp/information/images/1220180128.pdf




8. 日本健康科学学会 健康フォーラム

日時:22日(金)
場所:東京ビッグサイト(東京)
更新単位 NRSA=3単位、指導士=1単位

講演
「食品衛生規制見直しの動き」
 厚生労働省 森田 剛史 先生

「健康食品の安全性確保に関する基本的な考え方とHACCP 導入義務化への対応」
(公財)日本健康・栄養食品協会 健康食品部 部長 永留 佳明 先生
(公財)日本健康・栄養食品協会 倉住 敏明 先生

パネルディスカッション

詳細は

https://ubmmedia.com/this/seminar/detail.php?sid=324




9. 20回脂質栄養シンポジウム

日時:平成2923日(土)
場所:お茶の水女子大学(東京)
更新単位 NRSA=5単位

講演、詳細は、

http://www.jsnfs.or.jp/event/event_20180203.html




10. 社福協 第42回健康食品フォーラム

日時:27日(水)
場所:全社協・灘尾ホール
更新単位 NRSA=5単位

テーマ 「健康食品に関する調査から見える課題と展望」

講演
「機能性表示食品制度における安全性の評価内容の実態把握の検証・調査について」
国立健康・栄養研究所 食品保健機能研究部 部長 梅垣 敬三 先生

「機能性表示食品制度における臨床試験の評価内容の実態把握の検証・調査について」
富山大学 バイオ統計学・臨床疫学 教授 折笠 秀樹 先生

「機能性表示食品の評価報告 ~ASCON科学者委員会の見解~」
日本獣医生命科学大学獣医学部 名誉教授 鈴木 勝士 先生

「いわゆる健康食品中の無承認無許可医薬品成分含有調査について」  
国立医薬品食品衛生研究所 生薬部第3室 室長 花尻(木倉)瑠理 先生

申込詳細は、

https://www.kenshoku-forum.jp/forumSeminar/forumDetail/20




11. 48回日本臨床栄養協会近畿地方会

日時:2月10日(土)
場所:あべのメディックスビル6階ホール(大阪)
更新単位 NRSA=5単位、管理士=5単位、指導士=1単位

講演等の詳細は

http://eiyousv01.med.osaka-cu.ac.jp/jcna-kinki/




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◆代表世話人が行ってみたい研修会・講演会
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国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
国立健康・栄養研究所主催 国立健康・栄養研究所セミナー

日時: 平成 30 2  25 日(日)
場所: よみうりホール 

テーマ: 健康は腸内細菌とともに守る
入場無料、当日会場にて受付、先着 800 

講演内容
「腸内細菌を知ることは、おなかの健康管理の第一歩」
株式会社ヤクルト本社中央研究所 松木 隆広 先生

「食と腸内フローラが織りなす腸内環境とあなたの健康」
医薬基盤研究所  國澤  先生

「あなたのお通じは健康のバロメーター」
国立健康・栄養研究所 身体活動研究部 室長   村上 晴香 先生

「食品と腸内細菌の深~い関係」
国立健康・栄養研究所 食品保健機能研究部 部長 梅垣 敬三 先生


詳細は、

www.nibiohn.go.jp/eiken/info/pdf/seminar2018.pdf




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◆会員の皆様へのお知らせ
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アドバイザリースタッフ研究会では、活動に参加していただける皆様を広く募集中です。


「全国の健康食品相談のできるアドバイザリースタッフ」リスト 参加者の募集

リストに登録した皆さんのもとに、消費者からの相談が届きはじめているようです。
http://advisory-staff.org/guidance/ をご覧ください。


講演会・研修会 モニター募集(図書カードプレゼント付)

アドバイザリースタッフ研究会では、講演会モニターを募集します。
http://advisory-staff.org/guidance/#a002
をご覧ください。


会員情報の変更について

メールアドレスの変更は以下よりお願いします。
http://advisory-staff.org/guidance/#a004
をご覧ください。


メールトラブルを防ぐためのお願い

A-Staff研究会のドメイン名「@advisory-staff.org」が迷惑メールに分類
され、はじかれないように、メール設定をお願いします。
http://advisory-staff.org/guidance/#a007
をご覧ください。
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編集後記

メルマガVol.57を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回のメルマガは如何でしたか。

「アドバイザリースタッフ研究会」は、本メールマガジン読者のみなさんのための研究会です。多くの情報を提供するうえでも皆さんの協力がなくては成り立ちませんので、ぜひともご協力の程よろしくお願いいたします。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2018年がスタートしました。

本年も、ご支援ご指導の程よろしくお願いいたします。

さて、2017年の研究会活動を振り返ってみると、新しい試みも、いくつか実現できました。



1. 秋期研修会の開催

2.他団体との共催による研修会の開催

3.交流会・懇親会の開催

4.就職斡旋

5.雑誌へ研究会活動の報告


1.秋期研修会の開催

研究会の発足した2012年に一度だけ開催された以降、開催されていなかった期研修会を2度東京で開催することができました。

2回の延べ参加者は約200名となりました。

今年は、東京以外の地域での秋期研修会も実現できたらと考えております。

2.他団体との共催による研修会の開催

9月には、一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会と、12月には、一般社団法人日本食品安全協会との共催にて、研修会を開催いたしました。
今年は、他の団体とも連携を取り、研修会のみならず、色々な巣活動をしていければと考えております。

3.交流会・懇親会の開催

以前から、要望のあった懇親会の開催を、研修会の開催に合わせ、福岡、名古屋、大阪で実施いたしました。
各会場とも大勢の参加者とまでは言えませんでしたが、会員各位の情報交換には、非常に有意義なものになりました。
今年は、他の地域でも開催できるように検討しています。



4.就職斡旋



消費者庁請負業務「インターネット等における健康食品等の虚偽・誇大広告の監視業務」を請け負った某社より、健康増進法第32条第1項に係る確認については医薬、薬学及び栄養学等の知識を有する有識者(アドバイザリースタッフ)を、推薦をいただきたいとの依頼を受け、1名推薦し、1年間の契約を得ることができました。

5.雑誌へ研究会活動の報告

健康支援外来 創刊号(11月号)から2018年2月号まで、4回にわたり、9月24日のアドバイザリースタッフ研究会秋期研修会で講演していただいた先生の記事が掲載されました。

今年は、さらに、新たな活動を行っていきたいと思っています。

とくに一般消費者向けの市民公開講座を実現できないかと考えています。

皆様の活躍する地域で、市民講座等の依頼があれば、お声掛けいただければと存じます。

また、企業訪問、工場見学等も行っていきたいと考えておりますので、メーカーにお勤めの方で、積極的に訪問を受け入れたいという所があれば、お声掛けいただきますようお願い申し上げます。

今年一年も、より多くの情報を会員の皆さんに届けられるように努力いたしますので、応援の程、宜しくお願い申し上げます。(KC)

~・・~・・~・・~・・~・・

メルマガに対するご意見、ご要望をお待ちしております。

メールアドレス info@advisory-staff.org

件名:メールマガジン投稿・意見・感想

に、お願いいたします。
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アドバイザリースタッフ研究会

研究会ブログ→ http://d.hatena.ne.jp/a-staff/

研究会HP→ http://advisory-staff.org/

※※このメールの転送・転載を禁止します※※
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